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山形のものづくり

山形県のものづくり発展の歴史は、約950年前(平安時代)の「山形鋳物」に遡ります。明治時代に入ると、鋳物の技術を応用した農機具の製造が盛んになり、戦時中は航空機や航空機部品等が製造されるようになりました。戦後は、航空機から発展したミシン産業が全国に名を馳せました。そこで培われた多種多様で確かな技術が、現在の山形のものづくりを支えています。

ものづくりの歴史

工業集積プロセス 工業集積プロセス
工業集積プロセス 工業集積プロセス

※1   本県機械工業は、鋳物から派生した「農機具製造」と「機械鍛冶」が土台
※2   「米沢織物」を中心に発展した繊維工業と融合し、「織機」の開発につながる
※3   戦時体制下においては、航空機用発動機部品などを生産
※4   高い加工技術を持つ疎開工場の定着と地元企業への技術移転
※5   戦後、軍需工場は、農業、食品加工、繊維工業向けの機械生産に転換繊維産業と結びついたミシン工業の発展
※6   ミシン、農業用機械等の部品製造の活発化
※7   企業誘致による半導体、電子部品、通信機器等工場の進出
地元企業との取引拡大(本県工業の中核を担う)
※8   金型、メッキ、切削、鋳造、鍛造、プレス等の基盤技術の集積
(ミシン部品や誘致企業の下請工場が独自技術を活かして、機械工業の多様な分野に進出)


 

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