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「UNWTO雪と文化の世界観光会議」を開催しました。

 山形県は日本でも有数の豪雪地帯であり、地域によっては毎年3メートル近い積雪が記録されます。冬になると人々は雪とともに暮らしながら、雪国ならではの文化や食を育んできました。そして、都市部ではなかなか見られなくなった日本の原風景に雪が折り重なる絶妙な風情を味わえる魅力があります。

 山形県では、こうした雪景色そのものや伝統的な雪祭り、雪を楽しむイベントなど、雪に焦点を合わせ、雪を味方につけた観光振興に努めてきました。

 こうした中、国連の専門機関である国連世界観光機関(UNWTO)、観光庁、国連世界観光機関駐日事務所との共催により、「雪と文化」をテーマとした「UNWTO雪と文化の世界観光会議」を平成30年2月1日から4日にかけて開催しました。

 

○プログラム

 平成30年2月1日(木) 山形県主催歓迎レセプション(会場:山形県郷土館「文翔館」)

        2月2日(金) 本会議(会場:山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」)

        2月3日(土) 商談会(会場:山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」)

                 テクニカルビジットA(日帰りコース)/テクニカルビジットB(1泊2日コース)

        2月4日(日) テクニカルビジットB(1泊2日コース)

 

○参加者数

 27の国と地域から302名(国内204名/海外98名)

 

 

報告書は以下からご覧になれます。

  

 山形県主催歓迎レセプション(1.0MB)

 本会議《会議プログラム(696.3kB)》

  開会式(953.6kB)

  基調講演(1.0MB)

  セッション1(1.2MB)

  セッション2(1.2MB)

  セッション3(1.3MB)

  展示会/コーヒーブレイク/ランチ(652.9kB) 

  まとめ/閉会の辞(1.1MB) 

  記者会見(1.1MB)

 商談会(1.0MB)

 テクニカルビジット(1.1MB)

 

 

 

 

 

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