ホーム > 地域情報 > 置賜地域の情報 > 置賜総合支庁からのお知らせ > お知らせ > 置賜保健所 感染症発生動向

置賜保健所 感染症発生動向

 

感染症発生動向

インフルエンザ、水ぼうそう、おたふくかぜ、
ノロウイルス、百日咳などの感染症の
発生動向をお知らせします。
 ◆ 現在の感染症の発生状況
 ◆ 警報対象疾患について
 ◆ 関連リンク

 

 現在の感染症の発生状況

  平成29年5月15日から平成29年5月21日(第20週)の報告では、置賜保健所管内は以下のとおりになっております。
 警  報・・・なし

 注意報・・・なし

 

インフルエンザは、引き続き注意が必要です。

 予防法として、

 ①こまめな手洗いを心掛けましょう。

 ②マスク等を着用し、咳エチケットを心掛けましょう。

  ③適度な湿度を保つため、必要に応じて換気を行いましょう。

 ④特に流行期は、人混みを避けるようにしましょう。

 

 詳しくは、チラシ「インフルエンザに注意しましょう。」をご覧ください。

 

 

感染性胃腸炎は、引き続き注意が必要です。

 予防法として、

①流水・石けんによるこまめな手洗い(特にトイレ後、外出後、調理前、配膳前、食事前など)を励行しましょう。

②患者の吐物や便の処理にはマスク・手袋を着用しましょう。

③食品を十分加熱し、使用した器具は熱湯消毒しましょう。

④消毒は塩素系消毒剤で行いましょう。

 

 詳しくは、チラシ「ノロウイルス」に注意をご覧ください。

 また、置賜保健所ホームページの注目情報の 

 「ノロウイルスによる感染症(感染性胃腸炎)に注意しましょう!」もご覧ください。

 「嘔吐物処理方法について」のDVD(PC再生用)の貸し出しのご案内も致しております。

  

 いずれも症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。 

  

 

このページのTOPへ
 

 警報対象疾患について


感染症の流行状況は、厚生労働省で行っている「感染症発生動向調査」に基づいて、管内の定点医からの報告により注意報・警報をお知らせしています。

※ 注意報とは、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があるということです。
※ 警報とは、大きな流行が発生または継続しつつあることが疑われるということです。

 

 疾患名
(以下のリンク先より現在の流行状況が確認できます)
発令対象
注意報警報
インフルエンザ
咽頭結膜熱 
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 
感染性胃腸炎(ノロウイルスなど) 
水痘(水ぼうそう)
手足口病 
伝染性紅斑(りんご病) 
百日咳 
ヘルパンギーナ 
10流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
11急性出血性結膜炎 
12流行性角結膜炎 

このページのTOPへ
 

 関連リンク

 
県内の感染症の詳しい発生状況は、以下でもご覧になれます。

このページのTOPへ
 

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 平成29年5月22日「現在の感染症の発生状況」及び「警報対象疾患について」を第20週の情報に更新しました。