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主要地方道長井白鷹線『荒砥橋』架替事業

事業箇所

西置賜郡白鷹町大字鮎貝~荒砥甲地内 

事業概要

  主要地方道長井白鷹線は、長井市の市街地と白鷹町の中心地区を結び、更に、国道287号の代替機能を有する幹線道路です。また、荒砥橋は中心地区である最上川両岸の「鮎貝地区」と「荒砥地区」を連絡する極めて重要な橋梁です。
  しかし、荒砥橋は昭和32年の架橋から60年程経過した老朽橋であり、幅員狭小のため、大型車同士のすれ違いが困難で、渋滞の原因になっています。更に、冬期間は雪で幅員が狭くなり、除雪時は片側交互通行を余儀なくされています。
  走行性や安全性の向上を図るため、車道や路肩が広く両側に歩道のある新たな橋に架替するものです。

渋滞発生状況写真

事業計画

◆計画延長 : 1,040m

◆幅   員 : 6.0[9.0](16.0)m  (片側 車道3.0m、路肩1.5m、歩道3.5m)
◆道路規格 : 第4種第2級

◆設計速度 : 50km/h

「荒砥橋」新橋諸元

◆橋   長 : 323.3m

◆幅   員 : 6.0[9.0](16.0)m

◆上部工形式 : 鋼構造 7径間連続 非合成 Ι桁橋
◆下部工形式 : 逆T式橋台 2基 、小判型逆台形橋脚 6基
◆基礎形式   : 直接基礎(P1~P5橋脚)
            場所打ち杭基礎(A1・A2橋台、P6橋脚)     

 工事進捗状況

 平成30年11月現在、荒砥側のA2橋台、P1~P4、P6橋脚は完了しており、鮎貝側のA1橋台の設置工事(国土交通省委託工事)と、流水部内にあるP5橋脚設置工事を行っています。この工事が完了すると、橋梁下部工工事が全て完了します。並行して、橋桁の製作、架設工事も発注しております。

<平面図>

荒砥橋平面図

 

<全景写真>

全景写真

 

<A1橋台工事状況>

A1橋台

 

<P5橋脚工事状況>

P5橋脚  

 

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