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発達障がい者支援について

 

 村山総合支庁では、発達障がいの理解を深めるための研修会や啓発活動、会議等を実施し、発達障がい児・者の支援を充実させるための体制づくりをおこなっております。

発達が「気になる」お子さんの支援のためのパンフレット

お子さんの様子に「気になること」はありませんか?

お子さんの成長・発達は、一人一人違うのが当たり前ですが、成長の過程でちょっと気になることは誰にでもあると思います。

そのような時に子育ての参考にしていただけるパンフレットを作成しました。

場面に応じた対処法のほか、身近な相談窓口も掲載しております。

パンフレット→お子さんの様子に「気になること」はありませんか?(PDF:951KB)

 

やまがたサポートファイルについて

発達障がい等の支援が必要な方の個性や必要な配慮などの情報をファイリングしていくものです。

これまでの記録などを整理することで、保護者の方がお子さんのことをよく理解できるようになるだけでなく、生活場面が変わったり、色々な機関に相談をしたりする際に状況を伝えやすくなります。

また、保育所・幼稚園への入園、就学・進学・就労時など、次のステージへ進む際に、お子さんの特徴や接し方、対処の方法などを引き継いでいくことが出来、お子さんが安心して楽しく過ごすために役に立ちます。

  

詳しくはこちらをご覧ください。(県庁障がい福祉課のページにリンクしています。)

 

発達障がい支援シリーズ基礎講座

 村山地域の保育士や幼稚園教諭、母子保健担当保健師等未就学児の身近な支援者を対象に発達障がいに関する研修会を行っています。

平成30年度の講座の内容

 第1回 平成30年12月3日(月)13時30分から16時20分まで

 1 講話

   「その子らしい成長を見守るために~”困っている子”と”子育てに悩む保護者”への支援の両面から~」

    講師 認定NPO法人 発達支援研究センター

        主任児童指導員 榎本雄志 氏

        相談支援専門員 吉田真理子 氏

 2 体験談

   「発達障がいのある子の親だからわかること」

    発表者 ともしび会 佐藤美代 氏

 

 

 第2回 平成31年1月21日(月)13時30分から16時30分まで

  講話・情報交換

   「就学を見据え、幼児期の”今”できる支援について」

    講師 FR教育臨床研究所 所長 花輪敏男 氏

 

参加した方の声(昨年度の講座に参加された方の感想です)

・その子をほめてあげることで成長していくことの大切さを確認できた。

・見方を変えて、言葉かけをしていくことの重要性を感じた。

・家族への働きかけ、困っている家庭へのアドバイスに役立てられそう。

・保育園だけではなく、他の施設、地域と連携しながら発達が気になる子への支援が大切になってくるということを改めて感じることが出来た。

・具体的な支援のところは、普段の保育の中でも利用・活用していきたい。

・基礎から実践まで学ぶことが出来、自分達のおこなうべき役割と他へ連携することへの重要性を再確認した。

 

発達障がい者支援体制推進会議

 村山地域における発達障がい児・者の継続的支援のため、今後の支援体制の充実と、関係機関の連携強化を図る会議を実施しています。

構成機関等

保護者代表(親の会)、管内児童発達支援センター、幼稚園・認定こども園代表、保育所代表、学童保育代表、教育機関代表、村山障害者就労・生活支援センター、各市町母子保健・発達障がい支援担当、障がい福祉課、発達障がい者支援センター、中央児童相談所、助言者等

 

 

 

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更新情報

  • 2018-04 パンフレット”お子さんの様子に「気になること」はありませんか?”について更新
  • 2018-11 発達障がい支援シリーズ基礎講座の内容を更新