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入浴死・入浴事故を防ぐには【最上地域保健福祉課】

最上地域では1年間で47件の入浴に関する事故が発生し、そのうち17名の方が死亡(※1)しております。

これは交通事故死(※2)の約2.4倍で、その対策が必要となっています。

調査によると、気温の低い冬の時期(11月から3月)に事故研修の約66パーセントを占めていて、特に注意をしなければいけないことや、年代別でみると60歳以上の割合(約90パーセント)が高いことなどが特徴でとしてあげられます。

 

ちょっとした心がけや、少しの対策で入浴事故は減らせます。地域ぐるみで入浴死・入浴事故を防ぎましょう。

くわしい予防法や対処法などは庄内保健所『入浴死・入浴事故を防ぐナビ』からご覧いただけます。 

※1 最上広域市町村圏事務組合消防本部よりデータ提供(平成23年)

※2 山形県人口動態統計調査(平成22年)

入浴死・入浴事故を防ぐナビ

 入浴事故予防ポイント

 

 

グラフ

 23年 60歳未満60歳代 70歳代 80歳代 90歳以上 合 計 
 男11  25
 女11107322
 計361518447

最上広域市町村圏事務組合消防本部よりデータ提供

 

ロビー展示を実施中

いい風呂の日(11月26日)にあわせて最上総合支庁のロビーにて入浴事故予防の展示を実施しています。来庁の際はぜひご覧ください。

 h26ロビー展示

 

 入浴事故防止キャラバン実施しました!

平成25年度の様子

しみずの湯.jpg

   (新庄市内の入浴施設でキャラバンの様子)

 

ouukanazawa.jpg

 (入浴事故防止のための「おふろ○×クイズ」に挑戦!!!)

 

 

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更新情報

  • 2014-11-14掲載
  • 2014-12-12更新(ロビー展示を追記)

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