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山形県の産業界に就業する学生の奨学金返還を支援します(H28 1次募集終了)

 県と産業界が連携して、大学等を卒業後に、県内の産業界に就業する学生を対象として奨学金の返還を支援します。

 募集対象は、平成30年3月以降に大学等を卒業予定の方(これから就職活動にのぞむ学生等)です。既卒者及び今春(平成29年3月)卒業予定の方は対象となりません。 

平成28年度山形県若者定着奨学金返還支援事業【産業団体等連携枠】 (1次募集終了)

1 募集人数及び募集対象者

募集人数10名程度

 ※募集人数を上回る応募があった場合は、書類選考を行います。

   

■募集対象者:次のすべての要件を満たす方が対象です。

  1. 県内の高等学校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程を卒業して、日本国内の大学、大学院修士課程、高等専門学校(第4学年以上)、県内の短期大学又は専修学校専門課程(以下「大学等」という。)に在学中で、平成30年3月以降卒業予定であること
  2. 大学等を卒業後6か月以内に、山形県内に居住かつ就業し、その後3年間継続する見込みであること
  3. 対象産業分野への就業を希望していること
  4. 助成対象奨学金の貸与を受けていること

 

 なお、山形県若者定着奨学金返還支援事業【地方創生枠】又は【市町村連携枠】で助成候補者の認定を受けている方、認定申請中の方、及びその他の支援制度等で助成対象奨学金の返還支援を受ける予定の方は、こちらの制度には応募いただけません。

 

 ※医師、看護師、介護福祉士、保育士をめざす方については、他の制度(返還免除規定のある修学資金)を利用いただくこととなっています。 

2 募集対象分野・分野ごとの募集人数

① 航空機関連分野 [1名]

② 測量・設計関連分野 [3名]

③ ア・イ及び次の県が重点的に推進する分野等 [6名]

  〔先端技術分野〕 有機EL、 バイオテクノロジー 関連

  〔製造業の成長分野〕 自動車、 ロボット、 環境・エネルギー、 医療・福祉・健康、 食品・農業 関連

  〔その他の分野〕 上記の分野以外の県内の中核的な企業等

なお、①,②については、 次のア~ウの事業者への就業を希望する方が対象です。

   (事業者名をクリックすると、各事業者のホームページが開きます。)

  ア ㈱スガサワ (寒河江市) :航空機部品製造 [1名]

  イ ㈱三和技術コンサルタント (村山市) :測量・設計業 [2名]

  ウ 山形県土地改良事業団体連合会 (山形市) :農業基盤整備関係の測量・設計・調査等 [1名]  

3 助成対象奨学金

① 日本学生支援機構第一種奨学金

②     同      第二種奨学金

③ 県内市町村の所管する奨学金  ※一部、対象にならないものがあります。

 (複数の奨学金の貸与を受けている場合は、一つを選択)

4 助成金額

 助成候補者の認定を受けた年度以降に奨学金の貸与を受けた月数に2万6千円を乗じた額、又は奨学金の返還残高のいずれか低い額を上限に支援します。
   (例)4年制大学を卒業した場合:26,000円×48か月=1,248,000円を上限に支援します。 

5 応募方法

 募集期間内に、県の担当窓口に応募書類を提出(持参又は郵送)してしてください。

6 募集期間

 平成29年2月27日(月)~3月17日(金)17時 (期限内必着)

7 応募書類

 次の書類を2部(原本及びその写し)提出してください。 

 ア 山形県若者定着奨学金返還支援事業【産業団体等連携枠】助成候補者認定申請書[別紙様式1](word形式22KB)

 イ 助成候補者エントリーシート [別紙様式2](word形式17KB) 

 ウ 大学等の在学状況を証明する書類(在学証明書、学生証の写し等)

 エ 助成対象奨学金の貸与を証明する書類(貸与決定通知書の写し、奨学生証の写し等)

8 資料

 制度の詳細については、募集要項を御確認ください。

 ○平成28年度山形県若者定着奨学金返還支援事業【産業団体等連携枠】募集要項(PDF 433KB)

 ○提出書類様式(word形式43KB) ※申請時に使用するのは「別紙様式1」及び「別紙様式2」です。

 

 ※募集要項等は、上記リンクからダウンロードいただけるほか、以下の窓口で配布しています。 

9 応募・問合せ窓口

  山形県 商工労働観光部 産業政策課 地域産業振興室

  〒990-8570 山形市松波2-8-1  (山形県庁8階)

  電話番号 023-630-2691  

10 助成候補者の決定

  平成29年3月下旬 (予定) 

  審査・選考の結果は文書で通知します。 

11 助成方法

 助成候補者に認定された方が、大学等を卒業後、6か月以内に県内に居住、かつ対象産業分野に就業して、3年間継続した後に助成金の交付を決定します。

 (「平成28年度山形県若者定着奨学金返還支援事業【産業団体等連携枠】募集要項の規定を満たしている必要があります。)
助成金は、原則として県から奨学金の貸与機関に、繰上返還として支払います。 

 

 

【地方創生枠・市町村連携枠】 ※市町村連携枠について募集中・近日募集予定の市町村があります。

 山形県若者定着奨学金返還支援事業には、上記の【産業団体等連携枠】とは別に、【地方創生枠】(100名)=H28募集終了= 及び【市町村連携枠】(150名)があります。

 内容については、以下のページをご覧ください。 

 【市町村連携枠】については、現在募集継続中、今後募集実施予定の市町村があります。

 【地方創生枠・市町村連携枠】のページへ 

≪参考≫ 医師、看護師、介護福祉士、保育士を目指す場合の支援制度

 医師、看護師、介護福祉士、保育士を目指す場合については、以下の支援制度があります。

 各支援制度の内容については、各担当課にお問合せください。

 

  ○【医師】 山形県医師修学資金貸与制度

  ○【看護師】 山形県看護職員修学資金貸与事業

   担当:地域医療対策課(医師・看護師確保対策室) 電話番号: 023-630-2258

  

  ○【介護福祉士】 山形県介護福祉士修学資金貸付事業

   担当:健康長寿推進課 電話番号:023-630-3359

 

  ○【保育士】 山形県保育士修学資金貸与事業

   担当:子育て支援課 電話番号:023-630-2392

 

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