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山形県戦略的広報基本指針について

基本指針の策定について 

○ 県が行う計画の策定や施策の実施に当たっては、情報発信はじめ、必ず広報活動が伴います。
しかし、県民や利害関係者等からは、「県政情報が県民に十分に伝わっていない」、「本県の魅力が県外に十分に伝わっていない」、「情報発信がバラバラ」などの声がきかれます。
 
○ また、広報の計画性不足、訴求対象・状況に応じた的確な広報、多様な広報媒体・手法に対するスキル不足などの様々な課題が指摘されています。
県民や利害関係者等の理解と参画を得て、施策や事業の効果を高めるためには、効果的な戦略的広報を展開していく必要があります。
 
○ これらを受け、平成29年6月に、副知事をトップに、各部局報道監等をメンバーとする「戦略広報会議」を設置し、戦略的広報の意義や、県民向け、県内外さらに世界に向けた効果的で効率的な広報のあり方など、組織全体として取り組むべき基本的な方向性について、計4回の会議開催などを経て検討を行いました。
 
○ その結果を「山形県戦略的広報基本指針」として、平成30年3月20日に策定いたしました。
 
○ 引き続き、「戦略広報会議」において、基本指針に基づく戦略的な広報を全庁的に進めていくこととしています。
 

山形県戦略的広報基本指針

 本指針は、「必要な情報を必要な方に」「しっかりとわかりやすく伝える」ためのあるべき広報の考え方を提示し、ガイドラインとしての役割を担うものです。
 また、同時に、全職員が広報の意義や役割の認識を高め、一人ひとりが「県政の広報パーソン」となる組織風土の醸成も目指そうとするものです。
 

山形県戦略的広報基本指針 (PDF:745KB)

 

山形県戦略的広報基本指針の概要 (PDF:361KB)


 

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  • 平成30年6月4日掲載
  • 令和元年6月25日更新

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