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山形県政トピックス 2017年6月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

6月26日(月)

中国黒龍江省農業視察訪問団が知事を表敬訪問(県庁)

  • 0626_黒龍江省

山形県と友好県省を締結している中国黒龍江省から、農業視察訪問団24名が、農業施設の視察、県内企業との農業ビジネス交流などを行うために来県しました。

訪問団のうち政府関係者10名が、県庁を訪れ、吉村知事と懇談しました。吉村知事は、最盛期を迎えているさくらんぼについて、生産量と品質が日本一であることを紹介するとともに、「本県と黒龍江省は農業が盛んで共通点が多い。技術交流や企業間ビジネス交流などでwin-winの関係を築ければいいと思う。これからも、経済、農業、文化等の交流を通して、連携を強化していきたい」とあいさつしました。

訪問団の代表である黒龍江省商務庁の趙副庁長は、「山形県の進んでいるところを学びたい。今回の交流を基盤に、特に農業分野で効果的な交流ができることを期待している」と述べました。


6月21日(水)

知事のいきいき企業訪問(村山市)

  • 0621_いきいき①
  • 0621_いきいき②

吉村知事は、本県の自動車産業を牽引する企業のひとつである、村山市のナブテスコオートモーティブ株式会社山形工場を訪問しました。

ナブテスコオートモーティブ株式会社は、1933年日本で初めてオイルブレーキを開発し、それ以来80年近くにわたり、自動車のエアブレーキシステムのパイオニアとして業界をリードしてきた企業です。

吉村知事は、同社の事業内容や、トラックやバスなど商用車用のエアブレーキ部品である「エアドライヤー」「ウェッジブレーキチャンバー」が国内トップシェアを占めていること、ロボットを導入し自動化を推進していることなどの説明を受けました。その後工場を見学し、加工や組立、検査などでロボットが導入されている工程や、動作設定中の双腕ロボットなどを視察しました。また、工場内の生産設備や出荷前製品が整然と並んでいる様子を見て、社内の安全管理が徹底されていることに感心していました。

また、本県に寄贈していただいた電動車いすや、人口減少下におけるロボットの活用、 ロボット導入に関する県の取組みなどについて懇談し、「今後ますます開発を進めて発展してください」と期待の言葉を述べました。


6月17日(土)~18日(日)

第6回「日本一さくらんぼ祭り」(山形市)

  • 0617_さくらんぼ①
  • 0617_さくらんぼ②

「日本一さくらんぼ祭り」を、文翔館と山形市七日町大通りほかを会場に開催しました。このお祭りは東日本大震災からの復興を祈願し、山形から“元気”を発信するイベントとして、平成24年から開催しています。

吉村知事は、「さくらんぼ祭りは今年で6回目の開催となります。好評をいただいている『日本一巨大な流しさくらんぼ』、『さくらんぼ種飛ばしニコニコ相性コンテスト』、『日本一おいしい山形のさくらんぼの振る舞い』など、盛りだくさんのイベントで皆様にお楽しみいただきたいと思います」とあいさつしました。

今回からの新企画「大鍋でさくらんぼすくい」や「さくらんぼもちの振る舞い」、「仮装でさくらんぼ体操パレード」も大人気で、子どもから大人まで多くの方で賑わいました。

さらに、スキージャンプのレジェンド葛西紀明選手のトークショーや、山形ご当地グルメフェスティバルなど多彩なイベントが行われ、会場は昨年を上回る24万4千人の来場者で大盛況となりました。


6月9日(金)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

  • 0609_さくらんぼトップ

本格的な「さくらんぼ」シーズンを前に、本県「さくらんぼ」のPRを行うため、吉村知事、JA全農山形長澤会長及び主要産地の市町長・JA組合長等が、東京都中央卸売市場大田市場で、オール山形のトップセールスを行いました。

市場関係者の方々に、「さくらんぼ」を試食していただき、本県の生産者が心をこめて育てた「さくらんぼ」のおいしさを味わっていただくとともに、生産量、品質ともに日本一の本県「さくらんぼ」の首都圏での消費拡大に向け協力を働きかけました。


5月29日(月)~6月4日(日)

アメリカでの医療・産業関係調査(アメリカ合衆国)

  • 0529_アメリカ訪問①
  • 0529_アメリカ訪問②

吉村知事は、本県の医療・観光・農業などの産業振興、ものづくり分野におけるイノベーションの創出の先進地である米国を訪問しました。

医療関係調査では、ミネソタ州ロチェスター市にあるメイヨークリニックや関連団体を訪問しました。

街全体で、患者ニーズ第一の環境整備が行われているなどのホスピタリティの高さや、年間約130万人の患者が訪れることにより病院自体が雇用の場になっていること、医療資源を活用したビジネス活動など、産業界、行政を含め、地域全体で取り組んでいることなどを調査しました。

その後、吉村知事は、カリフォルニア州に移動し、産業関係調査を行いました。

世界有数のワイン産地として認められたナパバレーでは、世界各国から多くの人が訪れる観光地としての地位を築き上げてきた経過について調査を行いました。

また、シリコンバレーを訪問し、ベンチャービジネスの育成方法などの調査を行いました。

さらに、在サンフランシスコ日本国総領事公邸において、市行政関係者、輸入業・外食産業・観光・メディア関係者等約70名を招いたレセプションを開催し、県産品と本県観光のトップセールスを行いました。吉村知事は「ぜひ山形においでください。素晴らしい体験ができることをお約束します」と英語であいさつし、本県の観光資源や食材、工芸品等の山形の魅力をアピールしました。

また、レセプションでは新たに3名を「やまがた特命観光・つや姫大使」に委嘱し、様々な場面で幅広く本県のPRを行っていただくことになりました。



 

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