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山形県政トピックス 2017年2月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

2月24日(金)

平成28年度山形県スポーツ賞授賞式(県庁)

  • 0224スポーツ賞

スポーツ界で活躍した方々を讃える平成28年度山形県スポーツ賞授賞式が県庁で行われました。

山形県スポーツ賞は、スポーツの普及とその向上発展を図ることを目的に、競技スポーツで優秀な成績を収めた方や、生涯スポーツの振興に寄与した方等の功績を讃え、毎年知事から授与されます。今年度の授賞式では、国際大会の入賞者や、全国大会の優勝者など、86名5団体に授与されました。

知事は、受賞者のこれまでの努力や指導者らの支えに敬意を表し、「本県の選手が全国、さらに世界の舞台で活躍し、『元気な山形』・『スポーツ県山形』を力強く発信することは、県勢発展の活力源となるものであり、今後ますますの活躍を祈念いたします」とあいさつしました。


2月17日(金)

「やまがた絆の森協定」の締結(県庁)

  • 0217モンテ絆の森

本県では、企業や団体、森林所有者及び県が協定を結び、森づくり活動を通して地域の活性化を図っていく「やまがた絆の森プロジェクト」を推進しています。

このたび、株式会社モンテディオ山形、森林所有者の天童市と県の3者が「やまがた絆の森協定」を締結しました。

四季を通して家族で楽しむことのできる天童高原に位置する2.0ヘクタールの場所を「モンテディオ山形 未来の森 」と名付け、植栽や下刈り、森林環境学習に取り組んでいきます。

協定締結式では、株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長 森谷俊雄氏、天童市長 山本信治氏とともに、吉村知事が協定書に署名し、「プロサッカーチーム『モンテディオ山形』の力強い躍動を通して、県民の皆様に夢と楽しみを提供していただいております。モンテディオ山形が森づくりに取り組むことで、これまで森づくりに関心のなかった方々が森づくりに興味を持つようになることを期待しています」とあいさつしました。


2月16日(木)

水稲新品種「山形112号」の新名称が「雪若丸」に決定(山形市)

  • 0216雪若丸
  • 0216雪若丸②

平成30年爽秋デビューする水稲新品種「山形112号」の名称が、「平成28年度第2回山形112号ブランド化戦略実施本部会議(本部長 吉村美栄子山形県知事)」において「雪若丸」に決定しました。

この品種のしっかりした粒感や稲姿が男性的であり、際立つ白さとつやのある外観が雪のように美しいことを表し、「つや姫」の弟をイメージできる名称です。

会議後の新名称発表会では、山形県立上山明新館高等学校の生徒会長で書道部の丹野 優唯(たんの ゆい)さんが、「雪若丸」の文字を筆で力強く若々しく書きあげ、吉村知事は「県民の皆様、消費者の皆様に愛されるよう、『雪若丸』をしっかり育てていきたい」と述べました。

今年秋に先行販売、そしていよいよ来年秋には全国への本格的な販売が開始されます。


2月11日(土)

奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて沿線知事・副知事が結束(山形市)

  • 0211奥羽羽越

奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて、沿線の関係県・市町村等と連携したシンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、「奥羽・羽越新幹線の意義を考える」と題した大阪産業大学の波床教授による基調講演の後、吉村知事をはじめ、秋田県の佐竹知事、福島県の畠副知事、新潟県の寺田副知事をパネリストとして、将来の東北・日本海側を展望した奥羽・羽越新幹線の意義や期待などをテーマに、ディスカッションを行いました。

吉村知事は「災害に強い国土軸の形成や、地方創生実現の観点から、奥羽・羽越新幹線の整備が不可欠である」とし、その実現に向けて、「沿線県が一丸となり、戦略を練って政府等にしっかりと働きかけていくことが必要」と述べました。他県の知事・副知事からも、今後の東北・日本海側の将来を見据えた広域的な観点からの期待や可能性、沿線県の連携の重要性などに関する意見が述べられました。

こうしたディスカッションを通して、地域における奥羽・羽越新幹線の必要性や意義に関する認識が共有されるとともに、今後の両新幹線実現に向けて、関係県が一致団結して戦略的に取組みを進めていく方針が確認されました。


2月8日(水)

「やまがた絆の森協定」の締結(県庁)

  • 0208絆の森

本県では、企業や団体、森林所有者及び県が協定を結び、森づくり活動を通して地域の活性化を図っていく「やまがた絆の森プロジェクト」を推進しています。

このたび、山形トヨペット株式会社、森林所有者の山形市と県の3者が「やまがた絆の森協定」を締結しました。

蔵王みはらしの丘の住宅地に隣接する0.25ヘクタールの森林を「ハイブリッド基金の山形トヨペットの森 」と名付け、山形トヨペット株式会社の社員が桜などの植栽や下刈りなどを行い、地域の方々に愛される「ハイブリッド基金の山形トヨペット桜街道」の造成に取り組みます。

協定締結式では、山形トヨペット株式会社 代表取締役社長 鈴木寿昭氏、山形市長 佐藤孝弘氏とともに、吉村知事が協定書に署名し、「県では、昨年12月、『山形県の豊かな森林資源を活用した地域活性化条例』を制定しました。本県の豊かな森林を地域資源と捉え、県民総参加で森林資源を活用する『やまがた森林(モリ)ノミクス』を一層加速させることで、地域活性化につなげていきます」とあいさつしました。


2月7日(火)

「やまがた絆の森協定」の締結(県庁)

  • 0207絆の森

本県では、企業や団体、森林所有者及び県が協定を結び、森づくり活動を通して地域の活性化を図っていく「やまがた絆の森プロジェクト」を推進しています。

このたび、株式会社ステージアンサンブル東北、森林所有者の高畠町と県の3者、有限会社双伸工業、森林所有者の一般社団法人関山愛林公益会と県の3者が「やまがた絆の森協定」を締結しました。

株式会社ステージアンサンブル東北は、高畠町安久津の「いにしえの里歴史公園」に隣接する森林3.6haを「ステージアンサンブル東北『まほろばの里絆の森』」と名付け、植栽や下刈りなどに取り組みます。

有限会社双伸工業は、東根市関山の水辺で森林と親しむことのできる渓畔林4.2haを「R48しあわせ街道学びの森」と名付け、植栽や下刈り、除伐などに取り組みます。

協定締結式では、株式会社ステージアンサンブル東北 代表取締役 上野雅郷氏、高畠町長 寒河江信氏、有限会社双伸工業 代表取締役 山本梅子氏、一般社団法人関山愛林公益会 理事長 片桐保信氏と吉村知事が協定書に署名し、吉村知事は「県民参加の森づくりの輪が一層広がり、森づくり活動を通して、地域の方々との交流を深め、地域の振興にもつながることを心から願っています。」とあいさつしました。


2月7日(火)

平成28年度山形県卓越技能者等表彰式及び若者技能振興奨励賞授与式(県庁)

  • 0207卓越
  • 0207卓越②

平成28年度の山形県卓越技能者等表彰式と若者技能振興奨励賞授与式を、県庁で行いました。

「卓越技能者等表彰」は、伝統工芸や工業技術等の各分野で特に優れた技能を持つ方や職業能力開発に功労のあった方、又は技能競技大会で活躍された方の功績を顕彰するもので、「若者技能振興奨励賞」は、高校在学中に技能検定2級に合格し、卒業後県内企業に就職した方に贈られるものです。

今年度は卓越技能者等表彰を35人が、若者技能振興奨励賞を2人が受賞されました。

吉村知事は「日頃、自らの技能の鍛錬のみならず“ものづくり県・山形”の優秀な技能者・指導者としてご活躍されていることに敬意を表します。一層飛躍され、本県のものづくり産業発展の一翼を担ってくださることを期待申し上げます」とあいさつしました。


2月3日(金)~5日(日)

第2回 やまがた雪フェスティバル(寒河江市)

  • 0205雪フェス

寒河江市の「最上川ふるさと総合公園」を会場として、第2回「やまがた雪フェスティバル」を開催しました。

初日の3日には、オープニング式典を行い、吉村知事は、「雪を資源として見直し、多くの人に楽しんでほしい」とあいさつし、イルミネーションの点灯で幕開けとなりました。

会場内では、県内各地の名物料理などを味わえる「雪見横丁」、ワークショップや物産販売、県内外の雪祭りのPR、「雪上宝探し」などの雪遊び体験、メインステージでは、地域伝統芸能やアーティストライブが繰り広げられ、若者や子供連れの家族など、大勢の人で賑わいました。

海外からは、270名以上のお客様が会場を訪れ、「スノーチューブ滑り」や「雪踏み俵」、「かんじき」など、雪国ならではの体験を楽しんでいただきました。また、会場のそばを流れる最上川や周囲の山々の雪景色の美しさにも感動され、大変満足いただいた様子でした。

三日間の来場者数は19万1千人(前年比約19%増)となり、多くの皆様に“山形の冬の魅力”や“雪の楽しさ”を体感していただくことができました。


2月3日(金)

スケートインターハイ女子学校対抗初優勝校・山形中央高校が知事を訪問(県庁)

  • 0203スピードスケート

栃木県日光市において、1月19日(木)~23日(月)に開催された全国高校総体スピードスケート競技で女子学校対抗初優勝を果たした山形中央高校スケート部の生徒が、吉村知事を訪れました。

山形中央高校の孫田淳(そんだあつし)校長は、「優勝が決まった瞬間に感激の涙が流れた」と話し、椿央(つばきひろし)監督は、「今回の女子総合優勝はリレーの優勝などチーム力で勝ち取ったもの。来年度も連覇を目指したい」と話しました。

吉村知事と生徒達は、普段の練習状況や大会での様子などについて懇談をしました。吉村知事は、素晴らしい結果で県民に多くの勇気と感動を与えてくれたことに対する謝辞を述べるとともに、「ぜひオリンピックを目指してください」と激励しました。主将の山口亜実さんは「毎日の厳しい練習でつけたチーム力で優勝できました。県民の皆様の支援や応援に感謝しています。もっと活躍できるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓いました。



 

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