ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書課 > 広報室 > やまがた県政トピックス > 2017年 > 山形県政トピックス 2017年4月

山形県政トピックス 2017年4月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

4月21日(金)~22日(土)

FDA札幌便就航に伴う知事トップセールス(札幌市)

  • 0421_札幌セールス

3月26日から、6年半ぶりに山形=札幌(新千歳)便が就航したことから、札幌市で、トップセールスを実施しました。

札幌市内のメディア訪問のほか、イオンモール札幌発寒(はっさむ)において、高橋北海道知事とともにFDA山形~札幌(新千歳)便の利用促進についてのPRセレモニーと山形観光のPRを実施しました。

吉村知事は、セレモニーで、「北海道の新鮮な海の幸や雄大な自然、本県の出羽三山の精神文化などの歴史・文化を目的とした観光をはじめとして、観光、ビジネスなど様々な場面で『山形=札幌便』をご利用いただき、これまで以上に、本県と北海道との間に活発な交流が生まれる契機になることを期待しております」とあいさつしました。

また、北海道は明治以来、本県からも多くの開拓者が入植し、歴史的にも本県との繋がりが大変強い地域であり、現在も道内各地に17の山形県人会が組織されており、4月22日に開催された県人会北海道連合会総会にも出席し、交流を深めるとともに、県の新しいお米「雪若丸」などのPRを行いました。


4月19日(水)

平成29年度山形県戦没者墓地千歳山霊苑拝礼式(山形市)

  • 0419_千歳山

山形市あこや町の千歳山霊苑において、県主催による拝礼式が行われ、強風が吹く中、戦没者遺族及び来賓約300名が参列しました。

式では、国歌斉唱に続いて黙とうが捧げられ、吉村知事が「本県出身戦没者4万余柱の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます。私たちは、現在の平和と繁栄が、戦没者の方々の尊い犠牲と御遺族の皆様の御苦労の上に築かれていることを決して忘れてはなりません。県民の皆様や市町村の方としっかりと対話を重ね、現場の声を大切にしながら、『自然と文明が調和した新理想郷山形』の実現を目指して、全力を尽くしてまいりますことを改めてここにお誓い申し上げます」と式辞を述べました。

続いて、阿部一也県遺族会会長、志田英紀県議会議長の追悼の言葉のあと、吉村知事、遺族代表など来賓23名が英霊を祭る「靖霊塔」に拝礼を行い、戦没者のご冥福をお祈りするとともに、平和への誓いを新たにしました。


4月16日(日)

陸上自衛隊第6師団創立記念行事(東根市)

  • 0416_陸自隊

陸上自衛隊神町駐屯地(東根市神町)において、陸上自衛隊第6師団創立55周年、神町駐屯地創立61周年記念行事が開催されました。

来賓として記念式典に出席した吉村知事は、昨年4月に発生した大規模な地震により被害を受けた熊本県での第6師団の災害派遣活動を讃えるとともに、本県における災害救助活動、県や市町村が主催する災害対応訓練への協力や県民が参加する諸行事の開催など、県民生活全般に対する支援に感謝し、今後も引き続き、自衛隊と密接な連携を図りながら県民生活の安全・安心の確立に力を尽くす旨のあいさつを述べました。

また、当日は好天に恵まれ、神町駐屯地の一般開放による各種車両・機材の展示、模擬売店など、数多くの催しが行われ、大勢の来場者で賑わいました。


4月13日(木)

2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会出場選手が知事を訪問(県庁)

  • 0413_スペシャルオリンピック

平成29年3月開催の2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会(オーストリア)に出場した佐藤彬人選手が吉村知事を訪れ、結果を報告しました。

この大会は世界各国の知的障がい者アスリートが参加して4年ごとに開催される大会で、今回は約2,700名の選手が参加しました。

日本からは54名の選手が出場し、山形県からは佐藤選手が唯一出場を果たしました。

佐藤選手は、クロスカントリースキー競技に出場し、2.5kmフリースタイルで銀メダル、1kmフリースタイルで銅メダルを獲得し、さらに4×1kmフリースタイルリレーで4位入賞を果たしました。

佐藤選手は、初めて出場した冬季世界大会を「とても嬉しかった。楽しかった」と振り返りました。

吉村知事は、佐藤選手の活躍を称えるとともに、更なる活躍を期待して激励の言葉を贈りました。


4月12日(水)

春の交通安全県民運動街頭指導(山形市)

  • 0412_街頭指導

春の交通安全県民運動にあわせ、交通ルールや通学路に不慣れな新入学児童を悲惨な交通事故から守るため、通学時に市内の小学校前で県幹部職員による交通安全街頭指導を行いました。

山形市立桜田小学校前では、吉村知事を始め廣瀬教育長、加藤県警察本部長、髙橋県警察交通部参事官が、また、山形市立第八小学校前では、若松副知事、佐藤危機管理監、佐藤県警察交通部長、齋藤山形警察署長が、登校中の児童一人ひとりに、「おはよう、車に気をつけてね」「道路を渡る時は左右をよく見てね」などと交通安全を呼びかけました。児童たちは、手渡されたポケットティッシュと黄色い羽根を手に、「おはようございます」と元気にあいさつを返していました。


4月6日(木)

春の交通安全県民運動出発式(山形市)

  • 0406_交通出発

春の交通安全県民運動出発式が文翔館(山形県郷土館)前広場で行われました。吉村知事は、約300名の交通安全関係機関・団体の参加者を前に、子どもと高齢者の交通事故防止を重点として「交通安全『よく見て 確認 ゆとり行動』県民運動を展開していく」とあいさつし、参加者に対し、それぞれの立場での協力をお願いしました。

その後、吉村知事、県警察本部長が、村山、最上、置賜、庄内の各地区交通安全対策協議会代表へ交通安全旗を授与し、吉村知事、県警察本部長に対しては、日本善行会山形支部と山形市立鈴川小学校6年の児童から交通安全祈願折鶴が贈呈され、引き続き、子ども・青年ドライバー・高齢者の代表が交通安全を誓いました。

式典では、県警察音楽隊による演奏も披露され、華やかな出発式となりました。式典の後、白バイ隊を先頭に、参加者全員による交通安全パレードを行い、沿道の皆さんに交通安全を呼びかけました。


4月5日(水)

「旅するSAKE」で県産酒をアピール(大阪市)

  • 0405_大阪セールス

全国各地のお酒を紹介する「旅するSAKE」が、大阪市の阪急うめだ本店で開催されました。今回は、昨年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)「SAKE部門」において、“チャンピオン・サケ”を受賞した出羽桜酒造㈱をはじめ県内12蔵が参加しました。本県の地酒をクローズアップした内容となっており、オープニングイベントに出席した吉村知事は、GI(地理的表示制度)で県産の清酒が「山形」として指定されたことを紹介したり、本県が新たに開発した酒造好適米「雪女神」を使用した県産酒を来場者にふるまったりするなど、「酒どころ山形」の日本酒の素晴らしさをアピールしました。


4月4日(火)

在ハバロフスク日本国総領事が知事を表敬訪問(県庁)

  • 0404_ハバロフスク

在ハバロフスク日本国総領事館の山本総領事が吉村知事を表敬訪問しました。山本総領事は、吉村知事との面談で「原油高を背景にロシアの景気は好調です。日本への観光については、査証(ビザ)の発給要件が緩和されたことから、申請数が大幅に伸びています。山形へのインバウンド誘客には観光PRを進めることが重要です。日本食の人気は高いことから食べ物と組み合わせるのも効果的です」と話しました。

また、本県のブランド米である「つや姫」について、「非常においしく、日本に戻ったときにはいつも買っています。総領事公邸でも『つや姫』を使用しています」と紹介しました。



 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報