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山形県政トピックス 2016年11月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

11月29日(火)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

  • 1129いきいき伊藤熱処理

吉村知事は、山形市の株式会社伊藤熱処理を訪問しました。

株式会社伊藤熱処理は、自動車や建設機械に用いられる金属部品の熱処理を行っている企業です。鋼材の表面を硬く内部を柔らかく仕上げる「浸炭焼入」を得意とし、また、社員全員が金属熱処理技能士の資格を取得しています。

航空機産業への参入に向けて、平成26年8月に航空宇宙分野の品質マネジメントシステムであるJISQ9100を取得し、現在は航空宇宙産業における特殊工程の国際的な認証であるNadcapの取得を目指して取り組んでいます。

吉村知事は、会社の事業内容の説明を受け、また、「山形いきいき子育て応援企業」実践(ゴールド)企業として認定を受け休暇を取りやすい環境づくりを心がけているとの説明を聞き、「引き続き働きやすい環境づくりに取り組んでいただきたい」と述べました。

その後、工場を見学して熱処理を行う炉を視察し、「Nadcap取得に向けてがんばってください」と期待の言葉を述べました。


11月25日(金)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 1125社会貢献

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「日栄電機株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、日栄電機株式会社からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、日栄電機株式会社代表取締役社長 影近正雄 氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。


 

11月24日(木)

知事のいきいき企業訪問(川西町)

  • 1124いきいき三菱

吉村知事は、川西町の山形三菱鉛筆精工株式会社を訪問しました。

山形三菱鉛筆精工株式会社は、三菱鉛筆株式会社のボールペンや鉛筆を製造している企業です。ボールペンの製造工場と鉛筆の製造工場は離れており、当日はボールペンの工場を訪問しました。

吉村知事は、会社の事業内容や製造品目などについて説明を受け、製造しているボールペンを試し書きし、その書きやすさについて賞賛の言葉を述べました。また、製品本体に木材を使用するボールペンづくりについて懇談しました。

その後、工場を見学してボールペンの組立工程等を視察し、山形県での優れた製品づくりに向けて期待の言葉を述べました。


11月19日(土)

一般国道347号通年通行記念式典

  • 1119国道347号

尾花沢市から宮城県に通じる国道347号鍋越峠(なべこしとうげ)が、今年から冬も通行できるようになりました。これを記念した式典及びイベントを尾花沢市で開催しました。

式典には、村井宮城県知事、吉村知事、沿線地元市長のほか、大勢の関係者が出席し、村井知事は「5年前の東日本大震災で、国道347号の防災ルートとしての重要性を再認識した」とあいさつし、吉村知事は「沿道には観光スポットも工業団地もあり、地方創生の基盤となる」とあいさつしました。両県知事の固い握手で、お互いの連携強化を確認されました。

記念イベントでは、沿線自治体からゆるキャラなども参加し、各地の物産販売や観光PRが行われ、多くの方で賑わいました。

道路は、全線2車線となりとても走りやすくなり、観光や経済面での交流拡大などが期待されます。


11月17日(木)

大高根農場記念山形県農業賞、川村造林記念山形県林業賞、山形県水産業賞、山形県ベストアグリ賞、エコエリアやまがた推進コンクール表彰式(山形市)

  • 1117農業賞ほか

平成28年度の大高根農場記念山形県農業賞、川村造林記念山形県林業賞、山形県水産業賞、山形県ベストアグリ賞、エコエリアやまがた推進コンクールの表彰式を山形市で行いました。

これらの賞は、農林水産業の振興発展に尽した功績が顕著で他の模範とされる農業・林業・水産業者や、地域環境を活かし経営する先駆的な農業者、自然共生型農業の普及に貢献した農業者を表彰するものです。

本年度は、10個人、9団体に対して、表彰状と記念品を贈りました。

吉村知事は、日頃の農林水産業の発展へのご尽力に感謝し、「農林水産業は本県の基盤産業であり、産業と地域経済にとって大変重要な役割を果たしています。今後ますますのご活躍を祈念申し上げます」と式辞を述べました。


11月15日(火)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 1115社会貢献

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形建設株式会社」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 後藤完司氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。


11月11日(金)~12日(土)

ファザーリング全国フォーラムinやまがた(山形市)

  • 1111ファザーリング

男性の家事・育児参画などを考え、父親が子育てしやすい環境を目指す「ファザーリング全国フォーラムinやまがた」を東北でははじめて、山形ビッグウイングを会場に開催しました。

吉村知事は、初日の開会式で「本フォーラムを契機にワーク・ライフ・バランスの意識が高まり、男性の家事・育児参画や女性の活躍が一層促進されることを期待しております」とあいさつしました。

また、2日目には「イクボス首長サミット2016」の分科会に参加し、吉村知事は冒頭、基調講演を行い、「山形県庁イクボス宣言」や「やまがたウーマノミクス」など山形県の取組みを紹介しました。

講演後のパネルディスカッションでは、広島県の湯﨑知事ら6名の知事・市長とイクボスを広めるうえでの課題などについて意見交換を行いました。

最後に、共同宣言を採択し、パネルディスカッション参加者全員で宣言文を読み上げ、イクボスの輪を広げるため全国に向けてメッセージを発信しました。


11月9日(水)

山形県商工観光功労者表彰式(県庁)

  • 1109商工功労賞

平成28年度山形県商工観光功労者表彰式が県庁で行われました。

山形県商工観光功労者表彰は、商工観光事業に精励し、商工業の振興及び地域経済の活性化に貢献されている個人を表彰し、その功績を顕彰しているものです。

平成28年度の受賞者は9名で、吉村知事が表彰状と記念品を贈りました。

吉村知事は、「今後とも、本県産業の発展や後進の指導育成にお力添えを賜りますようお願い申し上げます」と式辞を述べました。


11月8日(火)

高速道路3路線建設促進同盟会合同要望活動(東京都)

  • 1108高速3路線

東北中央自動車道、日本海沿岸東北自動車道、東北横断自動車道酒田線の建設促進同盟会の合同要望活動が、3路線の建設同盟会の会長である吉村知事を先頭に秋田県の堀井副知事、新潟県の寺田副知事、本県はじめ秋田県、新潟県の沿線の市町村長に加え、建設に熱意ある地域の女性4名が参加して実施されました。

当日は、菅義偉内閣官房長官、国土交通省の大野泰正国土交通大臣政務官、林幹雄自民党幹事長代理、財務省の福田淳一主計局長を訪問し、高速道路に期待する地域の熱い思いを伝えるとともに、東北中央自動車道秋田県境区間の新規事業化、各路線の事業中区間の整備促進や開通見通しのできるだけ早い時期の提示、そして高速道路等の整備に必要な公共事業費の拡大などについて要望を行いました。


11月7日(月)

全国学校音楽コンクール高校生の部金賞受賞校・県立鶴岡北高校が知事を表敬訪問(県庁)

  • 1107鶴北

10月に開催された、第83回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールで金賞を受賞し、見事合唱日本一の栄冠に輝いた県立鶴岡北高校の校長、音楽部の3年生の生徒10名、顧問2名が、吉村知事を表敬訪問しました。

部員らは、日本一の喜びと周囲への感謝の気持ちや今後の決意を笑顔で語り、「歌だけではなく、心も同じ方向を向かなければこの結果は得られなかった」と話しました。吉村知事は祝福とともに、これまでの苦労をねぎらい、最高賞のトロフィーや賞状を見つめながら、熱心に生徒の声に耳を傾けていました。懇談後、校歌が披露され、知事室には日本一の歌声が響き渡りました。


11月4日(金)

秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 1104秋の叙勲

山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成28年秋の叙勲・褒章及び第27回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や保健・福祉、消防の各分野で活躍された37名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

伝達に続いて吉村知事が、「それぞれの分野で長年にわたりご活躍いただいた皆様方のご功績に対し深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられましたご家族の方々のご功労に対しても、心から敬意と感謝の意を表する次第です」と祝辞を述べました。

式典後、受章者と吉村知事との記念撮影が行われました。


11月2日(水)

山形県庄内地区羽越新幹線整備実現同盟会の発足、山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟セミナーin庄内の開催(三川町)

  • 1102羽越新幹線

フル規格の羽越新幹線の早期実現を目指す、庄内地域の自治体・経済界等による「山形県庄内地区羽越新幹線整備実現同盟会」発足にかかる総会が開催されました。

総会の開催にあたり、会長の榎本鶴岡市長から「庄内地域においても県と一体となって羽越新幹線の早期実現を目指す」とのあいさつの後、吉村知事が「庄内地域の関係者の皆様の今後の取組みに大いに期待したい」と祝辞を述べました。

総会に引き続き、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」主催の『「フル規格新幹線で地域活性化」セミナーin庄内』が同会場で開催されました。

開催にあたり、吉村知事は「本セミナーを通して、フル規格新幹線への理解を深め、それぞれの団体の具体的な取組みを考えていただくきっかけとなることを期待する」とあいさつし、その後、北陸経済研究所の藤沢和弘 調査研究部担当部長より、「新幹線開業に向けて、地域に求められることとは ~北陸新幹線の開業を例に~」と題して講演が行われました。



 

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