ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書広報課(広報室) > 広報室 > やまがた県政トピックス > 2016年 > 山形県政トピックス 2016年3月

山形県政トピックス 2016年3月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

3月29日(火)

知事のいきいき企業訪問(酒田市)

  • 子どもたちと吉村知事
  • アランマーレと吉村知事

吉村知事は、酒田市の株式会社プレステージ・インターナショナルを訪問しました。

同社はコンタクトセンターを中心としたBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業で、従業員の多くが女性であることから、お洒落なカフェテリアや託児所を設置するなど、女性が働きやすく、仕事と子育てを両立出来るように配慮しています。また、平成27年4月1日には実業団バレーボール部「アランマーレ」の活動を開始しています。

吉村知事は、事業内容について説明を受けた後、V・チャレンジリーグIへの昇格を目指すアランマーレの選手団を激励しました。


3月29日(火)

知事のいきいき企業訪問(鶴岡市)

  • 社長と吉村知事

吉村知事は、鶴岡市の株式会社鶴岡バイオマスを訪問しました。

株式会社鶴岡バイオマスは栃木県の大手製材会社である株式会社トーセンと出羽庄内、温海町、北庄内の3森林組合などの出資により設立され、固定価格買取制度制定後、県内で初めて稼働した木質バイオマス発電施設を運営しています。

吉村知事は、事業内容等について説明を受けた後、発電施設・チップ製造施設を見学しました。また、株式会社鶴岡バイオマスの取組みが、再生エネルギーの導入拡大や「やまがた森林ノミクス」の推進につながるものとして、今後へ期待の言葉を述べました。


3月15日(火)

「危険な薬物から県民の命とくらしを守るための連携協定」を締結(県庁)

  • 締結者と吉村知事

全国的に、危険ドラッグの乱用による事件・事故が多発し社会問題となっている中、本県では、昨年12月に「山形県危険な薬物から県民の命とくらしを守る条例」を制定し、違法な薬物の規制強化と県民一丸となって薬物乱用を防止する環境の整備に取り組んでいます。

このたび、県及び県警察本部は、賃貸マンションや宅配便等が危険ドラッグの製造場所や販売の手段として利用されることを防ぐため、不動産関係団体、運送関係団体との間で連携協定を締結しました。

締結式では、吉村知事が公益社団法人山形県宅地建物取引業協会の大場会長や公益社団法人全日本不動産協会山形県本部の河合副本部長、公益社団法人山形県トラック協会の矢野会長と協定書を取り交わし、「賃貸マンションや宅配便等が危険ドラッグの製造や販売に利用されにくい環境づくりには、関係事業者の協力が不可欠であり、連携協定を締結できたことは、県民の命とくらしを守る大きな力になるものと確信している」とあいさつしました。


3月11日(金)

東日本大震災五周年追悼・復興祈願式、東日本大震災追悼・復興祈念事業 キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」(山形市)

  • キャンドルを灯す吉村知事
  • 鐘を鳴らす吉村知事

東日本大震災から5年を迎え、犠牲になられた方々を追悼し、東北の復興を祈願するため、山形市の主催により東日本大震災五周年追悼・復興祈願式が開催されました。

吉村知事は、犠牲になられた方々や御遺族に対する哀悼の意を表し、佐藤孝弘山形市長とともに千年和鐘を打鐘しました。

また、夕方からは、NPO・ボランティア団体や関係機関等による実行委員会の主催により、山形市文翔館前広場でキャンドルナイト「追悼・復興への祈り」が開催されました。

キャンドルナイトには、山形市長も出席し、避難されている方々やご来場された方々とともに、1日も早い被災地の復興を祈りました。

吉村知事は、「東日本大震災を風化させてはならない。同じ東北人として皆様と支え合いながら、大震災の教訓を生かし、復興に向け全力で取り組んでいきたい」と述べました。


3月10日(木)

震災避難者との意見交換会(山形市)

  • 意見を述べる知事

東日本大震災に伴い山形県内に避難されている方々と知事との意見交換会を、山形市総合スポーツセンターで開催しました。この意見交換会は、避難されている方々から幅広い意見を伺うことにより、今後の避難者支援策に資することを目的に行ったものです。

意見交換会には、佐藤孝弘山形市長も出席し、避難指示区域以外からの避難者への借上げ住宅の提供が平成29年3月末で終了することに伴う住宅支援への要望や心の問題への対応などの御意見をいただきました。

吉村知事は、「山形県として、皆様方の声を福島県と政府にしっかりと伝えていくとともに、心のケアについて福島県や新潟県と一緒に3県で今後も取り組んでいきたい」と述べました。


3月9日(水)

知事のいきいき企業訪問(河北町)

  • ながめやま牧場で説明を聞く知事

吉村知事は、河北町の株式会社飯豊ながめやま牧場河北工場(ヨーグルト工房)と奥羽乳業協同組合を訪問しました。

株式会社飯豊ながめやま牧場は、奥羽乳業協同組合と連携して、放牧牛の生乳を使用した「放牧酪農牛乳」を製造・販売しています。また、平成26年度に県の食産業王国やまがた推進事業によりヨーグルト工房を整備し、放牧牛乳のみを使用した「放牧酪農プレーンヨーグルト」と加糖タイプの「学校給食用ヨーグルト」を商品化して、販売を行っています。

会社の事業内容やヨーグルトの販売状況等の説明を受けた後、牛乳の製造ラインやヨーグルトの製造作業を視察しました。

吉村知事は、「県産ヨーグルトをより多くの県民や都会の人に知っていただくようPRしながら、生産を増やしていただきたい」と期待を述べました。


3月7日(月)

東京海上日動火災保険株式会社との連携協定締結式(県庁)

  • 協定を締結する吉村知事と東京海上日動火災保険株式会社財部常務執行役員
  • 協定を締結した吉村知事と東京海上日動火災保険株式会社財部常務執行役員

山形県と東京海上日動火災保険株式会社は、相互の連携を強化し「やまがた創生」に資するため、連携協定を締結しました。東京海上日動火災保険株式会社が、地方創生に関する連携協定を都道府県と締結するのは本県が初めてとなります。

東京海上日動火災保険株式会社の強み(リスクマネジメントノウハウ、グローバルネットワークなど)と、本県の特性(災害が少ない、農業県、雪国など)を最大限に活かし、海外の現地情報等を踏まえた県産品の輸出拡大や、雪の事故等に関する分析を通した雪対策などに取り組むこととしています。

締結式では、吉村知事と東京海上日動火災保険株式会社の財部剛常務執行役員が協定書に署名し、吉村知事は、「東京海上日動様の経営理念である『豊かで快適な社会生活と経済の発展』と、本県の将来ビジョンである『自然と文明が調和した理想郷山形』のそれぞれの実現に向けて力を合わせたい」とあいさつしました。



 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報