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山形県政トピックス 2016年7月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

7月28日(木)、29日(金)

全国知事会議(福岡県)

  • 全国知事会議

福岡県福岡市で開催された全国知事会議では、地方創生や合区問題、スポーツ・文化・観光振興施策などの幅広いテーマについて、知事同士の積極的な議論が行われました。

会議で吉村知事は、全国知事会の男女共同参画プロジェクトチームリーダーとしてとりまとめにあたった提言「女性の活躍促進で地方創生・日本創生~今こそウーマノミクス~」を報告し、女性活躍の障害となっている働き方の改革やワーク・ライフ・バランスの推進など、課題解決に向けた11項目にわたる政府への提言案について説明し、決定されました。

また、参議院選挙における地域代表制の導入や、地方創生の実現に向けて地方大学の基盤強化や高速交通ネットワークの整備促進等について提案しました。

さらに、東京オリンピック・パラリンピックの開催効果を全国に波及させることについて、震災からの復興に向かう東北の姿を世界に発信することを提案し、その趣旨は提言に盛り込まれました。


7月26日(火)

夏の甲子園大会に出場する鶴岡東高等学校が知事を訪問(県庁)

  • 吉村知事と鶴東

第98回全国高等学校野球選手権大会に出場が決まった鶴岡東高の監督・選手の皆様が知事を表敬訪問しました。

鶴岡東高は山形大会で2年連続5度目の優勝を飾り、8月7日に開幕する夏の甲子園大会に本県代表として出場します。

学校を代表して齋藤 哲(あきら)校長のあいさつと佐藤 俊 野球部監督の抱負に続き、佐藤 要(かなめ)主将が「昨年の成績を上まわり、甲子園で校歌を2回以上歌いたい」と力強く決意を語りました。

吉村知事は、2年連続出場への敬意の言葉を述べるとともに、全国の舞台での大活躍を期待して県民みんなで応援しますと激励の言葉を贈りました。


7月26日(火)

やまがた健康づくりステーションinイオンモール天童の開設(天童市)

  • ウォーキング知事

健康長寿日本一の実現を目指し、県民の皆さんが自主的・主体的に健康づくりに取り組むことができる拠点「やまがた健康づくりステーション」を企業、関係団体と連携して設置しました。

この日、広域集客型の拠点として施設内のウォーキングなどで健康づくりを進めるイオンモール天童で式典を行い、吉村知事は「幅広い年代の方々に楽しみながら取り組んでいただきたい」とあいさつしました。

広いモール内では天候に左右されずウォーキングを楽しむことができ、健康教室や定期的なウォーキングレッスンなど様々な健康づくりのイベントも行われます。

この日、吉村知事も多くの参加者の皆様と一緒にモール内のウォーキングを楽しみました。


7月26日(火)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 吉村知事と貢献基金寄付者

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、山形トヨペット株式会社からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 鈴木寿昭氏、専務取締役 本間辰次氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月25日(月)

「日本の森を再生させる有志38道県から政策提言」活動(東京都)

  • 日本の森再生

吉村知事は、日本の森を再生させる有志38道県を代表して、遠藤東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣を訪問し、政策提言活動を行いました。

この提言は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会関連施設で国産材を積極的に利用することで、国民の木材利用の気運を醸成し、日本の森の再生につなげていこうと本県が呼びかけたものです。

政策提言活動の中で吉村知事は、国産材を最大限利用し施設の木造化などを進めることや、新国立競技場の観客席などの調度品について国産材製品を積極的に導入することを提言しました。

遠藤大臣からは、森林資源の活用による地域活性化を進めていくには、木材の利用が重要であり、今回の提言を踏まえて、競技大会関連施設での国産材の利用を頑張っていきたいという前向きなコメントがありました。


7月22日(金)

山形県指導林業士・青年林業士認定証交付式(県庁)

  • 吉村知事と指導林業士
  • 吉村知事と青年林業士

山形県では、意欲的な林業を実践し、地域の林業・木材産業の発展・活性化に貢献できる林業後継者等を、知事が「林業士」として認定しております。

指導林業士の代表からは「青年林業士や林業後継者などの相談役となりたい」という決意が述べられ、青年林業士の代表からは「地域の林業振興の担い手として頑張りたい」という抱負が述べられました。

吉村知事は、「山形県の林業をめぐる課題はたくさんありますが、皆さんと協力してひとつずつ解決していきたい。地域のリーダーとして今後とも活躍いただきたい」と期待の言葉を述べました。


7月19日(火)

やまがた技能五輪・アビリンピック2016に係るものづくり図鑑寄贈への感謝状贈呈(県庁)

  • 吉村知事と山善社長

 やまがた技能五輪・アビリンピック2016の開催にあたり、「ものづくり図鑑」(大会オリジナル競技解説図書、A4版 全92貢カラー印刷)42,000部を寄贈くださった「株式会社 山善(本社・大阪府)」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 贈呈式には、同社 代表取締役社長 中田 繞(なかた めぐる)氏が出席され、吉村知事は「本県のものづくり産業を担う人材育成への取組みに大きく寄与されたことに心から感謝の意を表します。」と述べ、感謝状を手渡しました。

 県では同図書を、県内全ての中学生、工業系学科に在籍する学ぶ高校生などに配布し、同大会への見学来場を促すとともに、ものづくりに対する意識を醸成し、幅広いものづくり人材の育成につなげていきたいと考えております。


7月13日(水)

「やまがた技能五輪・アビリンピック2016」開催100日前カウントダウンボード点灯式(県庁)

  • 吉村知事とアビリン選手

 今年10月に「輝け!ものづくり東北の未来」をスローガンに開催される「やまがた技能五輪・アビリンピック2016」開催100日前カウントダウンボード点灯式を県庁ロビーで行いました。

 点灯式には、吉村知事、菅原技能五輪選手団団長、押野アビリンピック選手団団長、出場選手代表者、技能五輪全国大会メダリストのみなさんが出席しました。

 吉村知事は「大会に向けて、若い選手たちが練習に励んでいます。こうした若いみなさんの存在が、地域産業の活力につながり、山形県、東北、そして日本の活力となります。ぜひ、多くのみなさんにご来場いただき、選手への応援をお願いします」とあいさつしました。

 カウントダウンボードの点灯では、会場の皆さんの掛け声に合わせて吉村知事と出場選手代表者がスイッチを押下すると、残り日数を示す「100」の数字がカウントダウンボードに鮮やかに表示されました。

 最後に、吉村知事を囲んで大会の成功と選手の活躍を祈って、皆さんで記念撮影を行いました。


7月12日(火)

山形花笠まつり「第54回ミス花笠」が知事を訪問(県庁)

  • 吉村知事とミス花笠

 8月5日(金)から7日(日)に、山形市内で開催される「第54回山形花笠まつり」をPRするため、鈴木隆一実行委員長と4名のミス花笠が吉村知事を訪問しました。

 今年のミス花笠に選ばれたのは、大場美波さん、吉松里紗さん、池内倫子さん、髙橋茜さん。大場さんは、「花笠まつりはもちろん、日本一の芋煮会フェスティバルや山形のおいしい食をどんどんアピールしたい」と抱負を述べ、吉村知事は一人ひとりと握手を交わし激励しました。

 パレード参加者は年々増えており、今年は、およそ160団体、14,000人が真夏の夜を彩ります。


7月12日(火)

献血功労団体への知事感謝状等贈呈(県庁)

  • 献血感謝状①
  • 献血感謝状②

 吉村知事は、献血運動の推進に積極的に協力し、他の模範となる実績を示した12団体に対し、感謝状を贈呈しました。

 また、献血運動推進協力団体等厚生労働大臣表彰状及び感謝状伝達式が併せて行われ、吉村知事から大臣表彰状を1団体に、大臣感謝状を3団体に伝達しました。

 吉村知事は、「献血という無償の尊い行為を通し、貴重な血液の確保に多大なご貢献をいただいておりますことに深く感謝の意を表します。少子高齢化の進展に伴う献血可能人口の減少などにより献血を取り巻く情勢は厳しさを増していますが、将来にわたって安定的に血液を確保していくため、今後ともご協力をお願いします」と述べました。


7月3日(日)~6日(水)

中国黒龍江省訪問

  • 吉村知事と省常務
  • 花笠知事

 吉村知事は、今年、山形県ハルビン事務所が平成23年の開設から5周年の節目の年にあたることから、50名を超える関係者とともに中国黒龍江省を訪問しました。

 黒龍江省人民代表大会常務委員会や黒龍江省人民政府を表敬訪問し、今後の両県省の教育交流、観光・経済交流、環境面での技術交流などの分野で幅広く意見交換し、なお一層の充実を図ることとしました。

 また、ハルビン事務所開設5周年記念交流会に黒龍江省政府関係者、本県の市町と友好盟約を締結する同省や吉林省の自治体担当者、旅行・観光関係者ら現地の方々約90名に参加いただき、交流を深めました。

 交流会の場で、吉村知事は、山形県に多くの教育旅行の実績を有している現地の旅行会社社長、百貨店副総経理、不動産会社董事長の3名の方に「やまがた特命観光・つや姫大使」の委嘱状を交付しました。

 交流会の最後には、参加者全員で花笠を踊り、おおいに盛り上がり、官民様々な分野で両県省の絆が一層深まりました。


7月1日(金)

技能五輪全国大会開催に係る実習用機材寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 吉村知事と機材寄付者

 技能五輪全国大会に係る実習用機材(重量作業台10台)を寄贈くださった「トラスコ中山株式会社」(東京都)に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 同作業台は、山形県立産業技術短期大学校に寄贈され、同校での実習訓練に活用するとともに、10月に本県で開催する第54回技能五輪全国大会の機械系競技会場で競技機材として併用する予定です。

 贈呈式には、同社 常務取締役 経営管理本部長 藪野 忠久氏が出席され、吉村知事は「山形県立産業技術短期大学校における大会選手の育成・強化と円滑な大会運営計画の策定に大きく寄与されたことに心から感謝の意を表します」と述べ、感謝状を手渡しました。


7月1日(金)

スポーツ功労者文部科学大臣顕彰受賞者が知事を訪問(県庁)

  • 吉村知事と東海林選手

障がい者スポーツ選手として本県で初めてスポーツ功労者文部科学大臣顕彰を受賞した東海林大選手が知事を表敬訪問しました。

東海林選手は、昨年度開催された2つの知的障がい者水泳国際大会において、世界新記録で優勝したことなどが評価され、6月28日に大臣顕彰を受賞しました。

この大臣顕彰は、体操の内村航平選手やレスリングの吉田沙保里選手なども受賞しています。

東海林選手は、昨年9月にエクアドルで行われた世界大会において、4×100mフリーリレーで世界新記録(3分48秒25)を出して優勝、さらに200m個人メドレー(記録2分20秒12)でも優勝を飾りました。「とても暑いところでしたが、初めて海外の大会に出場できたことが嬉しかったので、楽しく泳ぐことができました」と大会を振り返りました。

吉村知事は、文部科学大臣顕彰受賞に対してお祝いの言葉を述べるとともに、17歳と若い東海林選手の更なる活躍を期待して激励の言葉を贈りました。



 

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