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山形県政トピックス 2016年1月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

1月29日(金)~31日(日)

やまがた雪フェスティバル(寒河江市)

  • あいさつする吉村知事

第1回目となる「やまがた雪フェスティバル」を寒河江市の最上川ふるさと総合公園で開催しました。

初日の29日にオープニング式典を行い、イルミネーションの点灯で幕開けとなりました。メインゲートでは、「シンボル雪像」や「やまがた式イグル―」の出迎えがあり、メインステージでは、プロジェクションマッピングやアーティストライブが繰り広げられ、会場内では、各地域のラーメン・地元の鍋料理が味わえる「雪見横丁」での「うまいもの展」、ワークショップや物産販売、県内各地の雪祭りのPRが行われ、それぞれ長い行列ができ大盛況でした。

また、会場内は「雪上宝探し」や「雪すべり」、「雪だるまづくり」などの雪遊び体験や1000発の冬の打上げ花火などで大いに盛り上がりました。

3日間の来場者数は、16万1千人となり、多くの皆様に“山形の冬の魅力”や“雪の楽しさ”を体感していただくことができました。


1月20日(水)

震災避難者との意見交換会(米沢市)

  • 震災避難者との意見交換を行う吉村知事

東日本大震災に伴い山形県内に避難されている方々と知事との意見交換会を、米沢市役所で開催しました。この意見交換会は、避難されている方々から幅広い意見を伺うことにより、今後の避難者支援策に生かすことを目的に行ったものです。

意見交換会には、中川米沢市長も出席し、避難指示区域以外から避難された方への借上げ住宅の提供が平成29年3月末で終了することに伴う住宅支援や山形県内への定住支援に関する要望などをいただきました。

吉村知事は、「山形県として、皆様方の声を被災県と政府にしっかりと伝えていくとともに、今後も、定住支援を含め、できる限りの支援に一層取り組んでいきたい」と述べました。


1月19日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「日栄電機株式会社」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、日栄電機株式会社からは、200万円が寄付されました。

贈呈式には、日栄電機株式会社代表取締役社長 影近正雄氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。


1月14日(木)

やまがた企業立地セミナーin TOKYO(東京都)

  • あいさつする吉村知事

本県への立地を促進するため、やまがた企業立地セミナーin TOKYOを、東京都内で開催しました。セミナーには、首都圏の企業等から製造業を中心に142社、205名が参加しました。

セミナーの開会にあたり吉村知事は「山形県は立地環境として最適であり、ぜひ皆さまから山形県での事業展開をご検討いただきたい」とあいさつしました。

セミナーでは、山形県の立地環境に関するプレゼンテーションを行い、その後、米沢市への進出が決定している住友理工株式会社の西村会長から山形での事業展開について、鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田所長から世界最先端の研究と山形からの日本再生について講演をいただきました。さらに、同研究所から生まれたベンチャー企業4社より技術シーズに関するプレゼンテーションがあり、山形県におけるものづくりの優位性、先進的な取組みをPRしていただきました


1月7日(木)

「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「テルス株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、テルス株式会社からは、300万円が寄付されました。

贈呈式には、テルス株式会社代表取締役社長 黒澤 利宏氏、取締役営業部長 黒澤 武利氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


1月6日(水)

平成27年度「未来に伝える山形の宝」登録証交付式(県庁)

  • 登録者と吉村知事

平成27年度「未来に伝える山形の宝」登録証交付式を県庁で行いました。

この制度は、郷土に対する誇りと愛着を育み、地域活性化や新たな交流の拡大につなげていくことを目的に、平成25年度から地域の文化財を保存・活用する取組みを「未来に伝える山形の宝」として登録しているものです。この度、新たに次の3件が登録され、登録数は19件となりました。

  • 十三峠街道と宇津峠 青苧とイザベラ・バードの道【手ノ子地区協議会宇津峠部会】
  • 城下町の町割り・歴史と文化そして最上川の景観【酒田市】
  • 沃野(よくや)が広がる南山形~氷河期から刻む2万年の歴史と恵みの里~【東北文教大学・南山形地区創生プロジェクト委員会】

交付式では、吉村知事が登録団体の代表者に登録証の交付を行い、「子どもたちや住民のみなさんが、自分たちの地域へ誇りや愛着を育んでいけるように、それぞれの取組みをさらに磨き上げていってください」とあいさつしました。


1月5日(火)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「株式会社荘内銀行」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、株式会社荘内銀行からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同行代表取締役頭取 國井英夫氏、取締役副頭取 土橋和利氏、専務取締役原田儀一郎氏、県庁前支店長 佐藤学氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 



 

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