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山形県政トピックス 2016年2月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

2月22日(月)

第一生命保険株式会社との包括連携協定締結式(県庁)

  • 協定を締結した吉村知事と第一生命保険株式会社斎藤会長

山形県と第一生命保険株式会社は、「やまがた創生」及び「一億総活躍社会」の推進を図るため、包括連携協定を締結しました。

第一生命保険株式会社の強み(約800万名の顧客との接点を活かした生活や健康に関する専門的な分析力、女性が輝く先進企業表彰「内閣府特命担当大臣賞」を受賞するなど女性活躍推進のノウハウ、約4万名の営業職員等のネットワーク)と、山形県の特性(3世代同居率、共働き率全国1位、「やまがた出会いサポートセンター」によるオール山形での結婚支援など)を最大限に活かし、3世代同居が子育て、健康等に与えるメリット等の分析や女性の活躍推進、婚活へ結び付けていく取組みなどを連携して展開することとしています。

締結式では、吉村知事と第一生命保険株式会社の斎藤勝利代表取締役会長が協定書に署名し、吉村知事は、「全国的な課題である人口減少問題に対応するモデル的な取組みを展開したい」とあいさつしました。


2月22日(月)

平成27年度卓越技能者等知事表彰式及び若者技能振興奨励賞授与式(県庁)

  • 卓越技能者等知事表彰受賞者と吉村知事
  • 若者技能振興奨励賞受賞者と吉村知事

平成27年度の「山形県卓越技能者等知事表彰式及び若者技能振興奨励賞授与式」が、県庁で行われました。

「卓越技能者等知事表彰」は、本県の優秀な技能者や職業能力開発、技能競技大会で活躍された方の功績を顕彰するもので、「若者技能振興奨励賞」は、高校在学中に技能検定2級に合格し、卒業後県内企業に就職した方を対象に贈られるものです。

それぞれ毎年1回授与され、今年度は、卓越技能者等知事表彰20人、若者技能振興奨励賞14人が受賞されました。

吉村知事は、受賞者に対し「皆様の、これまでの努力と業績に対し深く敬意を表しますとともに、今後とも、一層それぞれの使命・責務に精進され、ご活躍されることを期待申し上げます」とあいさつしました。


2月22日(月)

平成27年度山形県スポーツ賞授賞式(県庁)

  • 受賞者と吉村知事

本県スポーツ界で活躍した方々を讃える平成27年度山形県スポーツ賞贈呈式が県庁で行われました。

山形県スポーツ賞は、スポーツの普及とその向上発展を図ることを目的に、競技スポーツで優秀な成績を収めた方や、生涯スポーツの振興に寄与した方などの功績を讃え、毎年知事から授与されます。今年度の授賞式では、国際大会の入賞者や、全国大会の優勝者など、97名5団体に授与されました。

吉村知事は、受賞者のこれまでの努力や指導者らの支えに敬意を表し、「本県の選手が全国、さらに世界の舞台で活躍し、『元気な山形』・『スポーツ県山形』を力強く発信することは、県勢発展の活力源となるものであり、今後ますますの活躍を祈念いたします」とあいさつしました。


2月11日(木)

自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク知事会合(東京都)

  • 知事会合に出席した吉村知事

山形県、福井県など13県の知事が参加する「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」は、大都市の過密と地方の過疎という2つの行き過ぎを是正し、自立・分散・連携を基本として、日本全体が豊かになるための活動を行っています。

今回の知事会合では、石破地方創生担当大臣を迎え、政府関係機関の地方移転や少子化対策の抜本強化・女性活躍の促進などの政府に対する提言を手交したあと、地方創生を実現するため、様々な角度から意見交換が行われました。

この中で吉村知事は、山形県が力を入れている「森林(モリ)ノミクス」について、大型集成材工場の立地や県立農業大学校の林業経営学科開設を紹介し、昨年視察したオーストリアをモデルに、中山間地域の雇用創出に向けて「林工連携」に取り組みたいと述べ、政府による引き続きの支援を要望しました。

また、同日、地方へのU・Iターンイベント「ふるさと・いいこと・フェア」が開催され、出席した吉村知事は、来場した学生らに対し、山形県のおいしい食、キラリと光る企業を紹介し、山形県への移住、就職を呼びかけました。


2月10日(水)

「やまがた絆の森協定」の締結について(県庁)

  • 協定を締結した吉村知事

本県では、企業や団体、森林所有者及び県が協定を結び、森づくり活動を通して地域の活性化を図っていく「やまがた絆の森プロジェクト」を推進しています。

このたび、株式会社ニューテックシンセイ、森林所有者の南陽市と県の3者が「やまがた絆の森協定」を締結しました。

南陽スカイパークのある赤湯十分一山の5ヘクタールの森林を「もくロックの森 」と名付け、株式会社ニューテックシンセイの社員やご家族が地域の方々と一緒に下刈りなどを行い、里山の再生に取り組みます。

協定締結式では、株式会社ニューテックシンセイ 代表取締役社長 桒原晃氏、南陽市長 白岩孝夫氏とともに、吉村知事が協定書に署名し、「県土の7割は森林です。『もくロック』は置賜地域の木材を使っており、林業振興と地域の活性化につながる『やまがた森林(モリ)ノミクス』の取組みと言えます。そして、森づくり活動が地域の方々との交流を深め、県民参加の森づくりの輪が一層広がることを願っております」とあいさつしました。


2月9日(火)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「株式会社山形テレビ」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、株式会社山形テレビからは、160万円が寄付されました。

贈呈式には、株式会社山形テレビ代表取締役社長 佐藤吉博氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。



 

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