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山形県政トピックス 2016年12月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

12月20日(火)

置賜産デラウェアを使用したグミキャンディの開発・販売関係者が知事を訪問(県庁)

  • 1220グミ開発者面会
  • 1220グミ開発者面会2

山形おきたま農業協同組合では、今年度、置賜地域の農産物を利用した新たな商品づくりに取り組んできました。このたび、第一弾として置賜産デラウェア果汁を使用したグミキャンディが商品化されました。山形おきたま農協の木村敏和代表理事組合長、共同開発した味覚糖株式会社の山田泰正代表取締役社長、販売で連携する株式会社ヤマザワの古山利昭代表取締役社長、パッケージデザインを作成した東北芸術工科大学の中山ダイスケ教授など関係者が知事を訪問し、商品開発と12月21日からの販売開始を報告しました。

置賜産デラウェアの味を最大限活かし、また、魚由来のコラーゲンを使用し柔らかい食感に仕上げられたグミキャンディを試食した吉村知事は、「デラウェアの香りや甘味がしっかり出ている。食感もよい。多くの人に食べてもらい、山形県産、置賜産の農産物を知ってほしい」と話し、今後の取組みについて激励しました。

山形おきたま農協では、今後も置賜産農産物を使った商品を開発して農家の所得向上につなげていきたい考えです。

商品はヤマザワのほか、同農協の各店舗、道の駅などで順次販売していく予定です。


12月20日(火)

「未来に伝える山形の宝」登録証交付式(県庁)

  • H28山形の宝

平成28年度「未来に伝える山形の宝」登録証交付式を県庁で行いました。

この制度は、郷土に対する誇りと愛着を育み、地域活性化や新たな交流の拡大につなげていくことを目的に、平成25年度から地域の文化財を保存・活用する取組みを「未来に伝える山形の宝」として登録しているものです。この度、新たに次の3件が登録され、登録数は22件となりました。

・最上川が運んだ文化と黒塀の豪農屋敷群 【黒塀のまちなみ保存活用協議会(中山町)】

・出羽三山信仰に育まれた歴史と文化の里 岩根沢 【岩根沢地域づくり協議会(西川町)】

・黒沢峠敷石道を未来へ 【黒沢峠敷石道保存会(小国町)】

交付式では、吉村知事が登録団体の代表者に登録証の交付を行い、「地域の歴史や文化の魅力を広く発信していただくとともに、次世代を担う子どもたちへの引き継いでいけるよう学習及び体験機会の充実なども推進していってください」とあいさつしました。


12月11日(日)

はばたけ世界へ 南東北総体2017プレイベント(山形市)

  • 1211インハイプレ

来年の7月28日から8月20日に、本県を幹事県に宮城県、福島県の南東北3県で開催される「全国高校総体(インターハイ)」の開催に向けて、大会をPRし、機運を盛り上げるため、高校生が企画した「はばたけ世界へ 南東北総体2017プレイベント」を開催しました。このイベントに、南東北3県の高校生約800人が集い、準備・運営にあたりました。

式典では、山形県実行委員会会長の吉村知事が主催者を代表して「全国の皆さんに楽しんでいただき、大会が大成功となりますよう、引き続き、万全の準備を進めてまいりましょう」とあいさつしました。また、来年7月28日の開幕までの日数を示すカウントダウンボードの除幕をし、今年の中国(地方)インターハイ開催5県の高校生から「友情の花の種」の伝達を受けました。この花の種は、南東北3県の高校生の手によって育てられ、南東北総体の会場を彩ります。

ゲストで登場したリオデジャネイロオリンピック陸上男子400メートルリレー銀メダリストの「ケンブリッジ飛鳥選手」からは、インターハイ出場を目指す高校生たちに「自分に負けないことが大事」「競技を楽しむこと」と激励の言葉をいただきました。また、高校生によるステージ発表や、高校生が作った軽食の販売・お菓子のふるまいなどが行われ、まるで学校祭が1つの会場に大集合したようで、会場内は大いに盛り上がりました。当日会場には約1万1千人もの方々が訪れました。


12月11日(日)

馬見ヶ崎橋開通記念式典(山形市)

  • 馬見ヶ崎橋開通

山形市薬師町にある馬見ヶ崎橋の架け替え工事が完了し、開通式典が行なわれました。

昭和8年に整備されたこれまでの馬見ヶ崎橋は、宮崎駿制作のアニメ映画「おもひでぽろぽろ」にも描かれるなど、山形を代表する橋として親しまれてきました。しかし、老朽化が著しいことから、平成23年度より都市計画事業にて架け替えを行ってきました。

吉村知事は、開通式典の中で、「馬見ヶ崎橋の架け替えでは、橋のシンボルであった石灯籠の親柱を再活用したり、橋の色をアンケートによって決めたりするなど、薬師町通り街づくり委員会をはじめとする地域の皆様方と一緒に取り組んできた。新しい馬見ヶ崎橋は、災害に強く安全で安心できる県土づくりに寄与し、また、地域のランドマークとして活力ある地域創出に寄与するものと大いに期待している」とあいさつしました。

開通式の後、地域の方々と渡り初めを行い、馬見ヶ崎橋の開通を祝いました。


 

 

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