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山形県政トピックス 2016年4月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

4月28日(木)

山形県と山形大学医学部との最先端医療及び医療の国際化に関する連携協定の締結(県庁)

  • 吉村知事と山大医学部長ら

少子高齢化が一層進展する中、山形県と山形大学医学部は、安心で活力あるやまがた創生の実現に向け、働く場の創出や、県民の健康寿命を延ばす取組みを更に加速させるため、最先端医療及び医療の国際化について連携・協力する協定を締結しました。

連携・協力する事項として、①がんなど病気発症の遺伝的要素を解明するコホート研究の充実や、研究機関との連携による新たな治療法・治療薬の開発、②健康寿命の延伸に向けた医療人材の育成・確保、③外国人観光客の疾病に対応できる医療提供、④県民の疾病構造の分析と将来予測などが盛り込まれています。

締結式では、吉村知事と嘉山参与・山下医学部長が協定書を交換し、吉村知事は、「医療分野を通じた国際交流や産業経済の活性化を進め、やまがた創生につなげたい」とあいさつしました。

 


4月28日(木)

山形県指導農業士感謝状贈呈式・農業士認定証交付式(県庁)

  • 吉村知事と受賞者

山形県では、本県農業を先導する優れた農業経営者を育成・確保するため、先進的な農業経営を実践し、地域農業の振興と新規就農者の育成に意欲的に貢献できる農業者を、知事が「農業士」として認定しております。

平成27年度をもって任期を終えられた指導農業士の方々、平成28年度新たに農業士として認定される方々に対し、吉村知事から感謝状の贈呈と認定証の交付が行われました。

その後懇談があり、吉村知事は、山形県が民間調査で「農林水産業が盛ん」な地域として初めて全国1位になったことを紹介し、「皆様がおいしい農畜産物を生産しているおかげ」という感謝の言葉と「地域農業のリーダーとして今後とも活躍いただきたい」という期待の言葉を述べました。

退任された農業士からは「情報交換の場には積極的に参加し、情報発信することが必要」と助言があり、新規に認定された農業士からは「地域農業の振興に貢献したい」という抱負が述べられました。


4月22日(金)

平成28年度山形県戦没者墓地「千歳山霊苑」拝礼式(山形市)

  • 式辞を述べる吉村知事

山形市あこや町の「千歳山霊苑」において、県主催による拝礼式が行われ、戦没者のご遺族及び来賓約300名にご参列いただきました。

式では、国歌斉唱に続いて黙とうが捧げられ、吉村知事は「本県出身戦没者4万余柱の御霊(みたま)に謹んで哀悼の誠を捧げます。

県民の皆様、市町村とともに、県民一人ひとりが喜びと幸せを実感し、輝いて生きていける、『住んでよし、訪れてよし』の山形県を実現するため、全力を尽くしてまいりますことを改めてここにお誓い申し上げます」と式辞を述べました。

続いて、阿部一也県遺族会会長、野川政文県議会議長に追悼の言葉をいただいたあと、吉村知事、遺族代表など来賓が英霊を祀る「靖霊塔」に拝礼を行い、参列されたご遺族の方々とともに改めて戦没者のご冥福と恒久平和を祈念しました。


4月21日(木)

「性暴力被害者への支援における連携・協力に関する協定」を締結(県庁)

  • 吉村知事と締結者

性犯罪や性暴力の被害者は、恐怖や精神的なショックなどから誰にも相談できないなど、被害が潜在化する傾向にあります。

こうした状況を踏まえ、プライバシーに配慮し、安心して相談できる環境や支援に必要な情報を提供できる体制を整備するため、県、県警察、公益社団法人やまがた被害者支援センター、県産婦人科医会、県医師会の5機関において「性暴力被害者への支援における連携・協力に関する協定」を締結しました。

県では、4月25日、県保健福祉センター内に「やまがた性暴力被害者サポートセンター」を開設し、被害者からの相談や関係機関への付添い支援などを行うこととしています。

この協定締結により、各機関が連携・協力して支援することとなります。

吉村知事は、「5機関が一層緊密に連携し、性暴力等の被害に苦しみ、悩んでいる方々への細やかな支援に努め、安全・安心な社会の構築を実現していきたい」とあいさつしました。


4月20日(水)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

  • モミの木視察

吉村知事は、山形市の株式会社モミの木を訪問しました。

株式会社モミの木は、特許を取得した「低温真空加工製法」により果物や野菜の色・味・香りをそのまま活かしたスナック「りんごチップ」「野菜チップ」や、揚げせんべい等の米菓を製造・販売している企業です。

昨年度、県産食材を活かした山形らしいおみやげ菓子をつくるため、「やまがたおみやげ菓子開発事業」の一環として、山形県産の野菜のチップや、庄内柿、ラ・フランスなどの果物のチップを開発・製造して、東京ミッドタウンや名古屋の中日ビルなどでテスト販売を行ったところです。

吉村知事は、会社の事業内容と製品の特徴等の説明を受けた後、工場で製造工程を見学し、今後とも、「山形ならでは」の魅力あるおみやげ品の開発・製造を通して「食産業王国やまがた」の実現に寄与していただきたいと、期待の言葉を述べました。

 


4月17日(日)

陸上自衛隊第6師団創立記念行事(東根市)

  • スピーチする知事

陸上自衛隊神町駐屯地(東根市神町)において、陸上自衛隊第6師団創立54周年、神町駐屯地創立60周年記念行事が開催されました。

来賓として記念式典に出席した吉村知事は、4月14日に発生した熊本地震で被災された方々にお見舞いを述べるとともに、被災地に派遣された第6師団の隊員が救助活動等の任務を完遂されることを祈念しました。

さらに、各種訓練・行事への協力など、県民生活全般にわたる自衛隊の支援に対する感謝と、引き続き、自衛隊と密接な連携を図りながら県民生活の安全・安心の確立に力を尽くす旨のあいさつを述べました。

当日は、あいにくの雨となりましたが、神町駐屯地が一般開放され、各種車両・機材の展示、模擬売店など、数多くの催しが行われ、大勢の来場者で賑わいました。


4月15日(金)

全農山形県本部園芸拡大推進大会(山形市)

  • スピーチする知事
  • 大会キャラ

次世代につなげる「園芸王国山形」を目指し、県内生産組織の代表者や、全国の流通関係者などが一堂に会した、「全農山形県本部園芸拡大推進大会」が開催されました。

吉村知事は、「山形県は、産出額の5割を園芸作物が占める園芸王国であり、農業産出額東北一を目指すこと」や、「食料自給率が130%を超え、全国の消費者に安全で安心なおいしい農産物を数多く供給していること」、「まもなくシーズンを迎える『さくらんぼ』が、本県経済の元気の源であり、日本一のさくらんぼ産地やまがたをPRしていくこと」をあいさつで伝えました。

また、農林水産部長が「食産業王国やまがた」の実現に向けた本県の園芸振興の取組みを、全農山形県本部が園芸事業基本方策をそれぞれ説明し、園芸生産・販売の拡大に向け山形県全体で取り組んでいく姿勢を示しました。

会場には、山形県の農産物等のシンボルマークである「ペロリン」や、JA全農山形の「ラ・フランスちゃん」、「すいかマン」、「メロンくん」も駆けつけ、会場の雰囲気を盛り上げました。


4月15日(金)

新入学期における交通安全街頭指導(山形市)

  • 街頭指導する知事

春の交通安全県民運動にあわせ、交通ルールや通学路に不慣れな新入学児童を悲惨な交通事故から守るため、通学時間に市内の小学校前で県幹部職員が交通安全街頭指導を行いました。

山形市立南沼原小学校前では、吉村知事を始め廣瀬教育長、門田県警察本部長、安孫子県警察交通部参事官が、また、山形市立鈴川小学校前では、細谷副知事、小林危機管理監、佐藤県警察交通部長、原田山形警察署長が、登校中の児童一人ひとりに、さわやかなあいさつとともに「車に気をつけてね」「道路を渡る時は左右をよく見てね」などと交通安全を呼びかけました。

児童たちは、満開の桜のもと、手渡された標語入りティッシュと黄色い羽根を手に、元気に「おはようございます」とあいさつを返していました。


4月14日(木)

県立農林大学校入校式(新庄市)

  • スピーチする知事
  • スピーチする学生

平成28年度、東北初の農林大学校として初めての入校式が行われ、新規開設した林業経営学科の入校生15名を含めた計60名が新たなスタートを切りました。

吉村知事は「農林水産業は本県の基盤産業であり、食料を供給するだけでなく、地域に雇用を創出するとともに、美しく豊かな自然を守り、農村の伝統文化を継承するなど多面的な機能を担っており、これからも将来にわたって持続的に発展させていかなければなりません。

新入生の皆さんには、農林業に関する知識と技能をしっかりと身に付け、本県農林業を牽引する農林業者として経営感覚を養うとともに、同じ志を持つ仲間を大切にし、友情を育んでいただきたい」と激励の言葉を述べました。

入校生代表からは「高度な技術や優れた経営手法を身に付け、卒業後は地域、日本の農林業の発展に貢献していく」と力強い決意が述べられました。


4月14日(木)

知事のいきいき企業訪問(新庄市)

  • 吉村知事とメタル職員

吉村知事は、新庄市の新庄中核工業団地内の株式会社山形メタルを訪問しました。

株式会社山形メタルは、建築用内外装パネル製造、建設機械部品製造、金属建具製造等を行っている企業です。

建築用内外装パネルは、素材加工から塗装までの一貫生産を行っており、JR東京駅、東京スカイツリー等にも採用されております。

吉村知事は、会社の事業内容等の説明を受けた後、工場を見学し、金属パネルの切断から塗装までの一貫生産の状況等を視察しました。

その中で、男性と一緒に作業を行っている若手女性社員に、声をかけていました。

「今後とも、この最上の地から優れたものづくりを継続していただきたい」と、山形のものづくり技術の一層の発展を期待する言葉を述べました。


4月13日(水)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

  • 吉村知事と職員

吉村知事は、山形市の城北麺工株式会社を訪問しました。

城北麺工株式会社は、餅や乾麺、生麺等の製造・販売を行っている企業です。餅は国内産原料100%にこだわった杵つき餅で、機械でねったお餅とは空気の入り方が違うため、優れた食感を生み出しています。

吉村知事は、会社の事業内容等の説明を受けた後、若手女性社員との懇談を行い、その後、手術室同様の清潔さを維持したクリーンルーム(新工場)を見学しました。

「『食産業王国やまがた』の実現に向け、全国に誇れる美味しいものを丹念に作っているということを力強く発信していただきたい」と期待の言葉を述べました。


4月11日(月)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 吉村知事と寄付者

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形建設株式会社」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 後藤完司氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 


4月8日(金)

知事のいきいき企業訪問(米沢市)

  • 視察する吉村知事
  • 集合写真

吉村知事は、米沢市の株式会社ニューメディアと日本刃物株式会社を訪問しました。

株式会社ニューメディアは、ケーブルテレビ事業のほか、インターネット、コミュニティFMなどのサービスを提供している地域に根ざした情報通信事業者です。

吉村知事は女性職員や首都圏から移り住んだ若手職員などと意見交換を行い、「地域のため、女性・若者の活躍のために今後ともがんばっていただきたい」と期待を述べました。

また、日本刃物株式会社は、歴史ある刃物づくりに取り組みながら、刃物づくりで培ったノウハウで精密部品加工も行っている企業です。

吉村知事は工場内で、精密な加工が求められる船舶や自動車用部品の製造工程などを視察し、世界に誇れる山形のものづくり技術の今後の発展に期待を述べました。


4月7日(木)

県立産業技術短期大学校入学式(山形市)

  • スピーチする知事

県立産業技術短期大学校の入学式が行われ、計106名(デジタルエンジニアリング科12名、メカトロニクス科20名、知能電子システム科31名、建築環境システム科16名、情報システム科23名、産業技術専攻科4名)が新たな学生生活の第一歩を踏み出しました。

吉村知事は「本校の少人数制によるきめ細かい指導のもと、最先端の専門知識と技術を身につけられ、将来は、地域産業を担う優秀な技術者として本県の産業を支えてくださることを大いに期待しています」と激励の言葉を述べました。

入学生代表からは「知識と技術の習得に励むとともに、さまざまな分野に興味と関心を持ち、物事を多面的に見つめられる産業人を目指す」と力強い決意が述べられました。


4月6日(水)

春の交通安全県民運動出発式(山形市)

  • 吉村知事と子ども
  • 吉村知事と協議会代表

春の交通安全県民運動出発式が文翔館(山形県郷土館)前広場で行われました。

吉村知事は、約300名の交通安全関係機関・団体の参加者を前に、「子どもと高齢者の交通事故防止を重点として「交通安全『やさしさを のせて走ろう 山形路』県民運動」を展開していく」とあいさつし、参加者に対し、それぞれの立場での協力をお願いしました。

その後、知事と県警察本部長が、村山、最上、置賜、庄内の各地区交通安全対策協議会代表へ交通安全旗を授与し、知事と県警察本部長に対しては、日本善行会山形支部と山形市立鈴川小学校6年の児童から交通安全祈願折鶴が贈呈され、引き続き、子ども・青年ドライバー・高齢者の代表が交通安全を誓いました。

また、県警察音楽隊による演奏も披露され、華やかな出発式となりました。

式典の後、白バイ隊を先頭に、参加者全員による交通安全パレードを行い、沿道の皆さんに交通安全を呼びかけました。


4月5日(火)

やまがた社会貢献基金寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 吉村知事と寄付者

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「アサヒビール株式会社山形支社」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、アサヒビール株式会社山形支社からは、200万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 支社長 東田洋一氏、業務部長 平塚泰弘氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 


4月4日(月)

県立米沢栄養大学入学式・県立米沢女子短期大学入学式(米沢市)

  • スピーチする吉村知事

開学して3年目を迎える県立米沢栄養大学で入学式が行われ、県内外から41名の新入生が入学しました。

吉村知事は「学生時代にいろいろな経験をすることが大事。長い歴史、伝統文化、豊かな自然を持つ、ここ米沢で有意義な学生生活を送っていただきたい」と激励の言葉を述べました。

入学生を代表して、遠藤亜紗美さんからは「社会で必要とされる食と健康についての専門的な知識を学べることに喜びと誇りを感じている。地域社会のみならず、日本社会、更には国際社会全体に貢献できる人材になれるよう日々努力していく」と誓いの言葉が述べられました。

また、当日は同じ敷地にある県立米沢女子短期大学の入学式も行われ、286名の学生が入学しました。



 

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