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山形県政トピックス 2015年10月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

10月29日(木)

酒田港の港湾整備に対する支援を国土交通副大臣へ要望(東京都)

  • 土井国土交通副大臣へ要望を行う吉村知事

吉村知事は、酒田港の港湾整備について土井国土交通副大臣に要望しました。

県では酒田港周辺の観光資源を活用した外航クルーズ船の誘致に向け、港内航行の安全性などの検討を進めています。そこで、酒田港への就航実現に向けた航行安全対策検討などの調査実施や、施設の機能強化等について支援を求めました。

土井副大臣からは、「国土交通省も、外航クルーズ船の誘致については積極的に展開することにしており、しっかりとサポートさせていただきます」とのお話がありました。

また、酒田港のコンテナ貨物量が急増し、航路が6便に増えていますが、酒田港のコンテナ航路の便数が更に増えていくと現在の岸壁では支障を来す恐れがあるため、新たな高砂第1号岸壁の整備に向けた調査・検討を進めるよう求めました。

土井副大臣からは、「国土交通省も高砂第1号岸壁の整備の必要性についてはしっかりと認識しており、前向きに要望にお応えをして山形県の進展に寄与したいと思っております」とのお話がありました。


10月20日(火)

知事のいきいき(ワーク・ライフ・バランス)企業訪問(村山市)

  • 社員の皆さんと吉村知事

吉村知事は、村山市の株式会社コヤマを訪問しました。

株式会社コヤマは、図柄入りナンバープレートの基材加工や医療用具の組み立て加工などを行っています。管理職への積極的な女性登用や、仕事と家庭の両立支援に関する充実した制度整備を行っていることが評価され、平成25年11月「山形県ワーク・ライフ・バランス優良企業知事表彰」を受賞しました。

吉村知事は、「常日頃から社員のスキルアップを図ることで、出産や育児等で休業する社員の仕事を周りの社員がカバーするという『お互い様』の心が、企業風土として根付いている」といった説明を受け、「働き続けられる職場環境づくりや女性の登用が進んでいる状況など、会社の取組みには愛情を感じる。愛情をもって社員を育てることが大事だと思う」と賞賛しました。


10月1日(木)

山形県郷土館「文翔館」開館20周年記念式典(山形市)

  • あいさつする吉村知事

山形県郷土館「文翔館」は、山形県旧県庁舎及び旧県会議事堂を復原し、平成7年10月に開館して以来、290万人を超える多くの皆様に御来館いただきました。

また、国指定の重要文化財としての公開に留まらず、ギャラリー、会議室、ホールなど、県民の多彩な芸術文化の場として御活用いただいています。

今年度、開館20周年を迎え、記念式典が開催されました。式典では、文翔館開館当初からガイドボランティアとして活躍された3名と塔時計の維持管理に尽力された1名の方々に吉村知事から特別感謝状が贈られました。

吉村知事は、「文翔館を引き続き本県文化の殿堂として活用し、後世に大切に伝えてまいりたいと思います。」とあいさつしました。



 

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