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山形県政トピックス 2015年3月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

3月30日(月)

やまがた出会いサポートセンター設立総会(山形市)

  • 総会であいさつする吉村知事

県と市町村、商工団体等の関係者が集まり、オール山形の結婚支援の新たな体制として、「やまがた出会いサポートセンター」を設立する総会が開催されました。少子化等に伴う人口減少に歯止めをかけるため、全県一体となって結婚支援の一層の充実・強化を図ります。

吉村知事は、「少子化対策の重要な柱が結婚支援の充実・強化であり、市町村や企業等との連携によるサポート体制の一層の強化が必要。出会いから結婚までの継続的かつ総合的な支援の充実・強化を図ることにより、結婚を望む一人ひとりの希望が叶う社会の実現を目指していく。」とあいさつしました。

総会では、会員登録数1,800名、お見合い組数420組などの成果目標を掲げた、27年度の事業計画が決定されました。


3月29日(日)

おいしい山形空港「羽田便朝夕2便化・名古屋便就航1周年記念式典」及び「山伏ジェット出発式」(東根市)

  • 受賞者と吉村知事の記念撮影

山形羽田便朝夕2便化、山形名古屋便の運航再開1周年を記念した式典が、関係者出席の下、おいしい山形空港で行われました。

吉村知事は「今年度は、年間利用者数が目標の20万人を超えるとともに、羽田、名古屋それぞれの便も目標を達成することができました。山形空港は開港50周年を迎え、次の50年に向けて大変重要な年でありましたが、ビジネスでの日帰り利用、名古屋やシンガポールをはじめ国内外からたくさんの観光のお客様にご利用いただくなど『新しい山形空港』に向けた姿が徐々に見えつつあります。今後も新しい取組みを次々に仕掛けてまいりたいと思います」とあいさつをしました。

式典に続き、本県と中京圏の双方向の観光誘客を図る事業「西の伊勢参り・東の出羽三山参り」プロジェクトによる「山伏ジェット」出発式が行われ、羽黒山での山伏修行体験を終えた白装束姿の山伏女子40名がピンクの鮮やかなFDAの機体に乗り込み、名古屋小牧空港に旅立ちました。


3月27日(金)

「第28回技能グランプリ」上位入賞者による知事表敬訪問(県庁)

  • 受賞者と吉村知事の記念撮影

平成27年2月20日(金)から2月23日(月)に、千葉県や東京都などで開催された「第28回技能グランプリ」で上位入賞した山形県代表の選手の皆様方が、山形県庁を訪れ、吉村知事と懇談しました。

このたび訪れたのは、染色補正職種銀賞の中谷敬選手、畳製作職種銀賞の矢作伸寿選手、日本料理職種銅賞の鈴木隆司選手の3名の選手と山形県職業能力開発協会の松村会長。「このたびは緊張しました。」「出場機会があれば、次回はさらに上位入賞を目指したいです。」と入賞報告をされた選手の皆さんに対し、吉村知事は「入賞おめでとうございます。今後はベテランとして、若手育成にも力を入れてください。」とねぎらいました。


3月27日(金)

「第36回全国豊かな海づくり大会」山形県実行委員会第2回総会(県庁)

  • 大会キャラクターを発表する吉村知事

平成28年秋季に本県で開催される「第36回全国豊かな海づくり大会~やまがた~」の山形県実行委員会第2回総会を開催しました。

総会では、水産関係団体をはじめ各関係機関の代表者に出席いただき、大会の概略を盛り込んだ「基本計画」、新年度の事業計画等が承認され、吉村知事から大会キャラクターデザインの除幕発表を行いました。大会キャラクターは山形DCキャラクター「きてけろくん」の息子として誕生したもので、今後、大会のPRや様々な事業で活躍していきます。

吉村知事は「いよいよ大会開催まで約1年半、開催に向けては県内全域での機運の醸成を積極的に推進していきたい。」と述べました。

 平成27年度は、本大会会場の鶴岡市(鼠ヶ関港)や酒田市など庄内地域での「1年前プレイベント」、県内各地では、子ども達による河川への放流や、魚に触れ、食べる機会を提供する学習会などを開催します。

第36回全国豊かな海づくり大会ホームページ


3月21日(土)

県立河北病院「緩和ケア病棟、地域包括ケア病棟及び急患室開所式」(河北町)

  • テープカットする吉村知事

県立河北病院の「緩和ケア病棟」、「地域包括ケア病棟」「急患室」開所式を、県議会、市町村、医療関係、消防関係者等来賓の方々ご臨席のもと開催しました。

高齢化の一層の進展に伴い、在宅復帰を促進する回復期医療やがん患者の痛みを和らげる緩和医療などのニーズが高まっていること、地域の救急医療体制の強化に貢献するため、4月1日から(急患室は3月24日から)運用を開始します。

吉村知事は「地域密着型の病院として、これまで以上に地域の医療機関、介護・福祉施設、消防などの関係機関との緊密な連携・協力体制のもと、地域の皆様のご期待に応えることのできるよう、安心と信頼の医療の提供にまい進してまいります」とあいさつしました。


3月20日(金)

平成26年度第2回「未来に伝える山形の宝」登録証交付式(県庁)

  • 登録団体と吉村知事

平成26年度第2回「未来に伝える山形の宝」登録証交付式を県庁で行いました。

この制度は、郷土に対する誇りと愛着を育み、地域活性化や新たな交流の拡大につなげていくことを目的に、平成25年度から地域の文化財を保存・活用する取組みを「未来に伝える山形の宝」として登録しているものです。

吉村知事この度の交付式で、吉村知事は次のテーマで取り組む3団体に登録証を交付しました。 は「いよいよ大会開催まで約1年半、開催に向けては県内全域での機運の醸成を積極的に推進していきたい。」と述べました。

  • 風水にふれる里 最上川舟運と清水城址【大蔵村】
  • 鳥海山信仰が育んだ蕨岡の歴史と文化【遊佐町蕨岡まちづくり協会】
  • 白竜湖 心の原風景を未来へ【南陽市】

3月18日(水)

JA女性部とのウーマノミクス推進等に係る意見交換会(鶴岡市)

  • テープカットする吉村知事

吉村知事は、JA庄内たがわを訪問し、女性部の方々と「やまがたウーマノミクス」の推進に向け、農業・農村における今後の女性の活躍や多様な役割の発揮などについて意見交換会を行いました。

意見交換会には、女性部・青年部のメンバー約40名が参加し、中山間地域における農地保全・農業振興に向けた法人設立の取組みや、手作りとうふなどの加工品づくり、6次産業化を進めるための課題のほか、女性が社会で活躍するために課題となっている介護予防や子育てに係る地域の取組みなど、日々の生活や活動の中での様々な現状と課題について、活発な意見交換が行われました。

吉村知事は、「女性の活躍を促進するための身近な課題となっている子育てや介護は、家族で助け合い、地域で助け合うことが大切であり、農業・農村を元気にしていくためにも、みなさんの声を聞きながら一緒になって進めていきたい。」と述べました。


3月16日(月)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形建設株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 後藤完司氏が出席され、吉村知事から感謝状を手渡しました。


3月13日(金)

「平成27年産つや姫生産者認定証交付式・山形の米日本一推進運動食味コンクール 等表彰式」(山形市)

  • 認定者・受賞者と吉村知事

山形つや姫ブランド化戦略推進本部(本部長:吉村美栄子山形県知事)は、『平成27年産つや姫生産者認定証交付式』を山形市のホテルメトロポリタン山形で開催し、生産者等約200名が出席しました。  

吉村知事は「日本一の米どころ山形の評価確立と定着のためともにがんばりましょう」と呼びかけ、生産者代表の4名へ認定証を手渡しました。4名の方々は「これまで以上にきめ細かい管理をして、高品質でおいしいつや姫を全国に届けます」などと来年度のつや姫生産に向けた決意を発表しました。

引き続き、26年産の良食味米を表彰する『山形の米日本一推進運動食味コンクール』、大豆・そば・飼料用米の多収穫を競う『山形県グッドハーベストコンクール』の表彰式を行い、それぞれの受賞者16名へ表彰状を授与しました。


3月11日(水)

東日本大震災四周年追悼・復興祈願式、東日本大震災追悼・復興祈念事業「復興への祈り」(山形市)

  • 鐘を打つ吉村知事
  • キャンドルを並べる吉村知事

平成23年3月11日に発生した東日本大震災から4年を迎え、犠牲者への追悼と東北の復興を祈願するため、山形市の主催により東日本大震災四周年追悼・復興祈願式が開催されました。

吉村知事は、犠牲になられた方々や御遺族に対する哀悼の意を表し、市川昭男山形市長とともに千年和鐘を打鐘しました。

また、夕方からは、NPO・ボランティア団体や関係機関等による実行委員会の主催により、山形市文翔館前広場でキャンドルナイト「追悼・復興への祈り」が開催されました。

キャンドルナイトには、山形市長も出席し、避難されている方々やご来場された方々とともに、1日も早い被災地の復興を祈りました。

吉村知事は「東日本大震災を風化させてはならない。同じ東北人として皆様と支え合いながら、大震災の教訓を生かし、復興に向け全力で取り組んでいきたい。」と述べました。


3月10日(火)

JA女性部とのウーマノミクス推進等に係る意見交換会(川西町)

  • 意見交換会であいさつする吉村知事

吉村知事は、JA山形おきたまを訪問し、女性部の方々と「やまがたウーマノミクス」の推進に向け、農業・農村における今後の女性の活躍や多様な役割の発揮などについて意見交換会を行いました。

意見交換には、女性部・青年部のメンバー約30名が参加し、置賜地域の産直の取組みや地域特産品づくり、さくらんぼを用いた焼き肉のタレづくりなどの6次産業化への取組み、高齢化に伴う地域の介護の状況など、日々の活動の中での様々な現状と課題について、活発な意見交換が行われました。

吉村知事は、「農業の振興を図り、農村を元気にしていくためには、女性の活躍が必要であり、地域の良さを再発見し、女性の腕と知恵、伝統の力を発揮しながら、取組みを一層進めていただきたい。」と述べました。


3月9日(月)

「やまがた絆の森協定」の締結について(県庁)

  • 締結式の吉村知事

県では、企業や団体、森林所有者及び県が協定を結び、森づくり活動を通して地域の活性化を図っていく「やまがた絆の森プロジェクト」を推進しています。

このたび、アイジー工業株式会社、森林所有者の東根市東根財産区(管理者東根市)と県の3者が「やまがた絆の森協定」を締結しました。

 「笑顔いっぱいの森 ひがしね 」と名付けられた絆の森の活動では、アイジー工業株式会社の社員やご家族の方々が東根市堂ノ前公園周辺の森林で下刈りなどを行い、森林整備による里山の景観向上に取り組みます。

協定締結式では、アイジー工業株式会社代表取締役社長 服部達夫氏、東根市東根財産区管理者の東根市長 土田正剛氏、吉村知事が協定書に署名し、「森づくり活動で整備された森林が四季の変化が楽しめる憩いの場所となり、自然観察会等を通して多くの人が集うことで交流が深まり、地域の振興につながっていくことを願っています」とあいさつしました。


3月1日(日)

山形県立こころの医療センター開院式典(鶴岡市)

  • 式典であいさつする吉村知事
  • テープカットをする吉村知事

山形県立こころの医療センター開院式典を、国会議員、県議会議員、医療関係者及び地元の方々等の多数の来賓のご臨席のもと、開催しました。

県立鶴岡病院は老朽化し、精神科医療を取り巻く環境の変化に対応するには機能的に不十分となったため、改築整備を進め、3月9日に「山形県立こころの医療センター」として開院します。

吉村知事は「県立こころの医療センターの特徴は、重度の精神科救急患者を集中的に治療する『精神科救急入院料病棟』を設置したほか、県立鶴岡養護学校の分教室を院内に備え、教育機関と連携し子どもの精神疾患への専門的治療を行うとともに、ストレスによるうつ病などの治療に対応する『子ども・ストレスケア病棟』などを新たに設置することです。今後とも県民の皆さんの温かいご理解をお願いします。」とあいさつしました。



 

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