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山形県政トピックス 2015年7月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

7月31日(金)、8月6日(木)

子ども知事室(山形市)

  • 子ども知事室参加者と記念撮影する吉村知事
  • 子ども知事室参加者と記念撮影する吉村知事

やまがたの未来を担う子どもたちが、知事と懇談し、一日知事を体験することで、県政や県の事業への関心を高め、山形県の歴史や文化を学ぶことで、ふるさと“やまがた”への理解を深める「子ども知事室」を文翔館で開催しました。応募者約180人の中から抽選で選ばれた県内の小学校5・6年生計40人が参加しました。

吉村知事は文翔館の知事室で、参加した小学生に、「一日知事を命じます」と辞令書を交付し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。今日はたくさんのことを勉強していってください」とあいさつしました。

その後、吉村知事と一日知事たちは、議場ホールで「つや姫」を使った地産地消弁当の昼食を楽しみながら懇談しました。「知事になろうと思ったきっかけは何ですか?」「県で一番力を入れている仕事は何ですか?」など次々と上がる質問に対し、吉村知事は一つひとつ丁寧に答えました。

一日知事たちはその後、山形市霞城公園内の山形県立博物館や山形市郷土館を訪れ、県の歴史や文化について学びました。


7月28日(火)、29日(水)

全国知事会議出席(岡山県)

  • 全国知事会で発言する吉村知事

岡山県岡山市で開催された全国知事会議では、「地方創生」や東京オリンピック・パラリンピック大会などの幅広いテーマについて、知事同士による積極的な議論が行われました。

会議で吉村知事は、全国知事会の男女共同参画プロジェクトチームリーダーとしてとりまとめに当たった提言「女性も男性も共に働き、共に育み、支え合う社会づくり ~女性の活躍 ウーマノミクスで地方を変える、日本を変える~」を報告し、地域活動や企業等における女性の活躍促進や、女性の活躍を加速させる基金の創設等について説明しました。

また、若者の地元進学の受け皿として重要な地方大学の基盤強化や、全国を結ぶ高速道路やフル規格新幹線の整備加速、東日本大震災以来落ち込んでいる東北への外国人観光客の誘客促進、避難者の心のケア対策の強化などについて、政府に対し働き掛けていくべきと提案し、政府に対する提言書に加えられました。


7月24日(金)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「東亜ディーケーケー株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、東亜ディーケーケー株式会社からは、200万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 佐々木輝男氏、山形東亜DKK株式会社 代表取締役社長 佐々木彰氏、取締役 涌井由里子氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月21日(火)

献血功労団体への知事感謝状贈呈(県庁)

  • 知事感謝状贈呈者と吉村知事
  • 厚生労働大臣表彰受賞者と吉村知事

吉村知事は、献血運動の推進に積極的に協力し、他の模範となる実績を示した16団体に対し、感謝状を贈呈しました。

また、献血運動推進協力団体等厚生労働大臣表彰状及び感謝状伝達式が併せて行われ、吉村知事より大臣表彰状を1団体に、大臣感謝状を5団体に伝達しました。

吉村知事は、「血液製剤は、病気や怪我で苦しむ人達を助けるため、現代の医療に欠かせないもので、献血という無償の尊い行為を通し、貴重な血液の確保に多大な御貢献をいただいています。昨年度は、県内の医療機関に必要な血液製剤の量を確保することができました。将来にわたって安定的に血液を確保していくため、今後ともご協力をお願いします」とあいさつしました。


7月16日(木)

山伏ジェット出発式(東根市)、三重県知事との共同PRイベント(名古屋市)

  • 鈴木三重県知事などと白装束の吉村知事

 FDA山形~名古屋便を活用した「西の伊勢参り・東の出羽三山参り」の観光モニターツアーの出発式が「おいしい山形空港」で行われました。吉村知事は白装束姿で、前日に羽黒山で山伏修行を体験した女性15名と共に、多くの空港利用者の見送りを受けながら黄緑色のカラフルな機体に乗って、名古屋空港へ出発しました。

吉村知事は、名古屋市内のショッピングセンターに設けられた会場で、伊勢市の木遣り女子を連れた鈴木三重県知事と共に、息の合ったトークセッションで、両県に残る精神文化に触れる旅と山形~名古屋便をPRしました。


7月10日(金)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈

  • 受賞者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、山形トヨペット株式会社からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 鈴木寿昭氏、専務取締役 本間辰次氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月9日(木)

世界剣道選手権大会日本代表主将佐久間陽子さん知事訪問(県庁)

  • 佐久間さんと面会する吉村知事

第16回世界剣道選手権大会日本代表で主将と先鋒を務め、団体戦優勝に貢献した佐久間陽子さんが知事を訪れました。

佐久間さんは、「自分の集大成として臨んだ大会で、チームがまとまり優勝でき、ほっとした、という言葉に尽きます」と笑顔を見せ、大会5連覇がかかる重責を背負った戦いを振り返りました。また、国体出場には意欲を示しつつも、「世界を目指すのは今回で一区切りにして、後進の指導に力を注ぎたい」と抱負を語りました。

吉村知事は、重責を果たしたことへのねぎらいと、指導者としての今後の活躍に期待して激励の言葉を贈りました。


7月7日(火)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈

  • 受賞者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形県民共済生活協同組合」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、山形県民共済生活協同組合からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同組合理事長 鈴木和美氏、常務理事 佐藤淳氏、理事 太田莞二 氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。



 

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