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山形県政トピックス 2015年1月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

1月27日(火)

JA女性部とのウーマノミクス推進等に係る意見交換会(酒田市・庄内町・鶴岡市)

  • 意見交換会での吉村知事

吉村知事は、JA庄内みどり、JAそでうら、JAあまるめ、JA鶴岡の各女性部を訪問し、「やまがたウーマノミクス」の推進に向け、農業・農村における今後の女性の活躍や多様な役割の発揮などについて意見交換会を行いました。

それぞれ10~25名程度の方が参加し、葉ぼたんの産地化への取組みや、農作業と介護の両立、県産米粉を使った加工品づくり、だだちゃ豆のルーツをまとめた冊子の発行、芋がら料理を大阪で紹介したことをきっかけとした交流など、産地づくりから加工食品の製造・販売、さらに食文化の伝承や地域おこしなどの様々な活動の現状と課題について、活発な意見交換が行われました。

吉村知事は「農業の振興を図り、農村を元気にしていくためには、女性の活躍が必要であり、山形県を元気にしていくため、皆さんの声を大事にし、県政に反映していきたい。」と述べました。


1月26日(月)

県産ヨーグルト製品の完成報告(県庁)

  • 飯豊町長と懇談する吉村知事

後藤幸平飯豊町町長と原田陽一株式会社飯豊ながめやま牧場代表取締役が吉村知事を訪問し、県産生乳を原料としたヨーグルトの完成を報告しました。

このヨーグルトは、県の食産業王国やまがた推進事業により整備したヨーグルト工場において、株式会社飯豊ながめやま牧場が奥羽乳業協同組合と連携し、2月から製造・販売されます。

吉村知事は、使用する生乳の100%が県産であること、プレーンヨーグルトと学校給食用ヨーグルトの2種類を製造、販売することについて報告を受けました。

学校給食用ヨーグルトを試食した吉村知事は「濃厚でとてもおいしい。果物やジャムとも合いそう。ヨーグルトは健康にも良いと言われており、多くの人に食べてほしい。」と話し、今後の取組みについて激励しました。


1月21日(水)~24日(土)

タイでのトップセールス(タイ・バンコク)

  • つや姫を渡す吉村知事

吉村知事は、親日的で、訪日観光客も急増しているタイのバンコクで、「山形県ブランド」を積極的に売り込むため、本県初のトップセールスを行いました。

現地では、日本大使館をはじめ、金融機関、輸入業者、観光関係機関などを訪問し、タイにおける県内企業の取引先開拓や、県産品の販路拡大、観光誘客などへの協力をお願いしました。

また、県内金融機関との共催により、現地の政府、経済、観光など各分野の関係者約130名を招待して、本県参加者との交流会を開催しました。吉村知事は「今回の取組みを契機に、山形県とタイとの経済交流と観光交流が一層推進されるよう願っています」と主催者としてあいさつし、本県の豊かな食と魅力あふれる観光素材について紹介しました。参加者の皆様には、山形牛のステーキとつや姫のおにぎりを召し上がっていただき、直に山形の食の豊かさ、おいしさを味わっていただきました。


1月21日(水)

全国高等学校スピードスケート競技選手権大会開始式(山形市)

  • 開始式での選手宣誓

第64回全国高等学校スピードスケート競技選手権大会(インターハイ)の開始式が山形市民会館で行われました。開始式には、吉村知事の代理で細谷副知事が出席し「県民はもとより、全国の皆様に希望や感動を与えていただくとともに、おいしい山形のお米も味わってください」と祝辞を述べました。続いて長南山形県教育委員長が「本大会の選手の中から国際舞台で活躍する選手が出ることを期待します」と激励のことばを述べました。選手宣誓を務めた山形中央高黒岩一聖(くろいわいっせい)主将は「支えてくれた方々への感謝の心を持ち、全力で滑ることを誓います」と力強く宣誓しました。

スピードスケートのインターハーイは本県では初開催となります。大会は、山形市総合スポーツセンタースケート場で、1月22日(木)から1月25日(日)まで行われ、全国から集まった選手約300名が、男女500mや10,000m、リレーなど各種目で競い合います。

本県からは、昨年度学校対抗で優勝した山形中央高校をはじめ、日大山形高校、東海大山形高校の選手が県民の期待を胸に出場します。(


1月20日(火)

平成26年度第1回「未来に伝える山形の宝」登録証交付式(県庁)

  • 交付団体代表と吉村知事

平成26年度第1回「未来に伝える山形の宝」登録証交付式を県庁で行いました。

この制度は、郷土に対する誇りと愛着を育み、地域活性化や新たな交流の拡大につなげていくことを目的に、平成25年度から地域の文化財を保存・活用する取組みを「未来に伝える山形の宝」として登録しているものです。この度、新たに次の3件が登録され、登録数は13件となりました。

  • 直江石堤と米沢市芳泉町(ほうせんまち)の生垣・町並み景観【米沢市芳泉町町内会】
  • 人をつなぎ、文化をつむぐ羽州街道 楢下宿(ならげしゅく)金山越(かなやまごえ)【上山市】
  • 置賜地方の草木塔が語りかける自然と人間の共生【やまがた草木塔ネットワーク】

交付式では、吉村知事から登録団体の代表者に登録証を手渡し、「文化財を守り、活かすことは、地域の創生につながります。それぞれの取組みをさらに磨き上げ、次の世代に伝えていってください。」とあいさつしました。


1月18日(日)

モンテディオ山形2015キックオフイベント(天童市)

  • イベントであいさつする吉村知事

モンテディオ山形2015キックオフイベントが県総合運動公園総合体育館で開催されました。

会場には約2,400人のサポーターが集結し、6人の新加入選手のあいさつや、石﨑監督とゲストで登場したなでしこジャパン佐々木則夫監督のトークショー、選手への質問コーナーなどで、チームとサポーターとの交流を深めるとともに、2015年のクラブスローガン「山形総力戦」のとおり、J1の激しい戦いを、チームとサポーターが一体となって共に戦い抜くことを確認しました。

吉村知事は「昨シーズンの堂々とした戦いぶりは、多くの感動と喜びを県民に与え、さらに、東北に暮らすすべての人々に元気と活力を与えてくれました。今シーズンは、J1の舞台で山形旋風を巻き起こし、山形の元気を全国に発信してくれることを期待しています。県民の皆さんの力を結集して、精一杯応援してまいりましょう。」とあいさつしました。


1月16日(金)

知事のいきいき企業訪問(酒田市)

  • 記念撮影の吉村知事

吉村知事は、酒田市の酒田FRC有限責任事業組合を訪問しました。

会社の事業内容と再生砕石の特徴等の説明を受けたあと、平成23年12月に完成したプラントを視察しました。

吉村知事は、酒田FRCの技術が他の火力発電所にも展開されることと、豊かな海づくりのための藻場への活用について、期待を述べました。


1月16日(金)

知事のいきいき企業訪問(酒田市)

  • 記念撮影する吉村知事

吉村知事は、酒田市の株式会社小松写真印刷を訪問しました。

株式会社小松写真印刷は、明治35年の創業で110年を超える歴史を持ち、印刷を通じて地域文化に貢献しています。

会社の事業内容等の説明を受けたあと、「みちのく豆本」のギャラリーや東北でも有数の印刷機器を導入し、健康や環境にも配慮した工場を視察しました。

吉村知事は「女性の発想を活かしたPR製品の開発や高齢者の雇用の場の確保など、これからも地域を盛り上げていただくようお願いします。」と述べました。


1月14日(水)

「道路ネットワークの整備推進について」国土交通省への要望活動(東京都)

  • 要望する吉村知事

吉村知事は、国道112号の山形市~中山町間の早期事業化に向けた調査着手、東北中央自動車道や新潟山形南部連絡道路等の高速道路・地域高規格道路の整備推進、国道48号の防災対策などについて、渋滞状況や通行規制の現状を織り交ぜながら整備の必要性を強調しました。

国土交通省の徳山技監からは「予算が厳しい中、必要な道路には重点投資していかなければならない」とのお話がありました


1月14日(水)

「再生可能エネルギーの最大限導入に向けた緊急提案」知事提案活動(東京都)

  • 提案書を渡す吉村知事

再生可能エネルギー発電設備の接続申込みに対する電力会社の回答保留が相次いだことを受け、昨年12月に政府が取りまとめた固定価格買取制度の運用見直し等に関して、吉村知事が経済産業省を訪問し、提案活動を行いました。

関経済産業大臣政務官とお会いし、再生可能エネルギーの導入拡大に向けたエネルギーのベストミックスの策定、固定価格買取制度の拡充や送電線網等の整備など実効性のある施策展開、再生可能エネルギー熱利用の促進を図るための支援の拡充等を提案しました。

関政務官からは、提案の趣旨を十分ご理解いただき、エネルギーミックスについてはできるだけ早期に策定するなど、前向きなコメントをいただきました。


1月13日(火)

インダストリアルセミナーinTOKYO(東京都)

  • ゼミナーであいさつする吉村知事

本県への立地を促進するため、インダストリアルセミナーinTOKYOを、東京都内のホテルで開催しました。セミナーには、首都圏企業等から製造業を中心に100社、164名の方が参加しました。

セミナー開会にあたり吉村知事は「山形県は立地環境として最適であり、ぜひ皆さまから山形県での事業展開をご検討いただきたい。」とあいさつしました。

セミナーでは、山形県の立地環境に関するプレゼンテーションを行い、その後、酒田市に立地している花王株式会社の森村常務執行役員から山形での事業展開について、鶴岡市のスパイバー株式会社の関山代表執行役からは人工クモ糸実用化への挑戦について講演をいただき、山形県におけるものづくりの優位性、先進的な取組みについてPRしていただきました。


1月7日(水)

「第52回技能五輪全国大会」及び「第35回全国障害者技能競技大会」入賞者による知事表敬訪問

  • 記念撮影の吉村知事

平成26年11月21日(金)から12月1日(月)に、愛知県で開催された「第52回技能五輪全国大会」及び「第35回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)」で入賞した山形県代表の選手と所属事業所の方々が、山形県庁を訪れ、吉村知事と懇談しました。

「来年もがんばりたい。」、「次年度の励みになった。」と入賞報告をされた選手の皆さんに対し、吉村知事は「大変お疲れ様でした。今後も技術の研鑽に努めていただきたい。」とねぎらいの言葉を述べました。



 

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