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山形県政トピックス 2015年8月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

8月26日(水)

奥羽・羽越新幹線の建設促進に向けた国土交通大臣への要望(東京都)

  • 奥羽・羽越新幹線の建設促進を太田国土交通大臣に要望する関係6県の代表者と吉村知事

吉村知事は、新潟県の寺田副知事など、奥羽・羽越新幹線建設促進同盟会の関係6県の代表者とともに、政府が基本計画を策定してから40年以上進展のない奥羽・羽越新幹線の建設促進に向けて、整備計画への格上げに必要な調査を早期に実施するよう、太田国土交通大臣に要望しました。

吉村知事は、太田大臣に対し、奥羽・羽越両新幹線は、東日本大震災の教訓を踏まえた代替交通の確保や、政府の目指す観光立国の実現、さらには地方創生の実現に向けて、必要不可欠な社会的基盤であることを説明しました。

太田大臣からは、「40年以上進展がない中、このたび6県がそろって要望に来たということを、心に留めておきます」とのお話がありました。


8月26日(水)

男女が共に働き、支え合う社会づくりのための環境整備について政府へ要請(東京都)

  • 有村内閣府特命担当大臣へ要請する吉村知事
  • 髙階厚生労働大臣政務官へ要請する吉村知事

全国知事会男女共同参画プロジェクトチームのリーダーを務める吉村知事は、都内の都道府県会館でプロジェクトチームとして取りまとめた提言書「女性も男性も共に働き、共に育み、支え合う社会づくり~女性の活躍 ウーマノミクスで地方を変える、日本を変える~」を有村内閣府特命担当大臣(男女共同参画)と髙階厚生労働大臣政務官に手交し、男女が共に働き、支え合う社会づくりのための環境整備について要請しました。

吉村知事は、「人口減少が進む中、女性の活躍促進は地方の経済活性化につながり、ひいては日本経済を活性化させる。少子化対策を進めるためにも、長時間労働の是正やワーク・ライフ・バランスの推進など、女性の活躍促進とそれを強力に進めるための働き方の見直しや男性の家事・育児参画などを進める環境整備について、実効性ある取組みをお願いしたい」と話しました。

有村大臣からは、「長時間労働の是正は、ワーク・ライフ・バランス、女性の活躍、少子化対策の3つの観点から重要。国としても、地方の知恵をいただきながら積極的に取り組んでいく」との話がありました。


8月24日(月)

酒田港国際定期コンテナ航路開設20周年記念式典・ポートセミナーの開催(酒田市)

  • 記念式典に出席する吉村知事

酒田港国際定期コンテナ航路開設20周年を記念する式典と酒田港ポートセミナーが酒田市で開催されました。

式典には約200名が出席し、吉村知事が「酒田港の発展が本県経済をけん引し、やまがた創生につながるよう今後とも取組みを進めていく」とあいさつし、船社と荷主に長年の運航や継続利用に対して感謝状と記念品が贈呈されました。

続くセミナーでは、コンテナ航路開設20周年を記念して、高麗海運ジャパン株式会社の李尚禹(リ・サンウ)代表取締役による講演が行われました。その後、宮城大学の徳永幸之教授をコーディネータ-に荷主等の方々によるパネルディスカッションが行われ、酒田港の今後の展望などについて意見が交わされました。

酒田港は、コンテナ貨物量が増加し航路も増便されるなど国際物流拠点としての重要性が増しており、このたびの式典・セミナーは、酒田港の重要性やさらなる発展の可能性をPRする良い機会となりました。 


8月7日(金)

知事のいきいき企業訪問(寒河江市)

  • 角田商事株式会社を訪問した吉村知事

吉村知事は、寒河江市の角田商事株式会社を訪問しました。

角田商事株式会社は、フルーツ王国山形の名産品である、さくらんぼやラ・フランスをはじめ、多種多様な果実の缶詰・果汁を県内外の企業に供給するほか、資源の3R(リユース・リデュース・リサイクル)事業、倉庫・流通事業など、地域のニーズに対応する取組みを行っています。

吉村知事は社内の見学を行い、会社の事業内容等の説明を受けた後、若手、女性職員と懇談しました。

その中で、吉村知事は、社員の「ワーク・ライフ・バランス」を重視した角田商事株式会社の取組みについて、社員がゆとりをもって働くことで生活に余裕が生まれ、それが最終的に仕事の質的向上につながり、企業にとっても好循環となる大切な視点であるとして、今後の更なる取組みへの期待を述べました。



 

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