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山形県政トピックス 2015年4月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

4月27日(月)

知事記者会見(山形市)

  • 蔵王温泉で記者会見する吉村知事
  • 蔵王温泉の安全性を発信する知事、温泉関係者、キャラクター

蔵王に火口周辺警報が発令され、風評被害が懸念される蔵王温泉で定例記者会見を開催しました。

吉村知事は、「屋外で記者会見するのは初めて」、「雄大で美しい蔵王の自然を、県内外の皆さんにお伝えし、たくさんの方々に蔵王温泉においでいただき、元気にしていけたら良いと思います」と述べました。

その後、記者の質問に答えて、「蔵王温泉は、想定火口域から約5kmから6km離れており、その間には大きな二つの山もあります。たとえ想定されている噴火が起こったとしても、蔵王温泉は全く安全です。緊急の情報をお伝えする体制もしっかりと確立しており、安心して訪れていただきたい」と安全性をアピールしました。

会場には温泉関係者も横断幕を持って駆け付け、一緒に地元の意気込みを発信しました。


4月24日(金)

全農山形県本部園芸拡大推進大会(山形市)

  • あいさつする吉村知事
  • 大会を盛り上げたキャラクター集合写真

次世代につなげる「園芸王国山形」を目指して、県内生産組織の代表者、全国の流通関係者が出席し、「全農山形県本部園芸拡大推進会議」が開催されました。

吉村知事は、「山形県は、さくらんぼ、ラ・フランスなど我が国有数の園芸産地である」、「全国の消費者に安全で安心なおいしい農産物を数多く供給している」、「まもなくシーズンを迎える『さくらんぼ』は、本県経済の元気の源として『日本一さくらんぼ産地やまがた』をPRしていく」旨のあいさつを行いました。

また、農林水産部長が水田農業の構造変化に対応した本県の園芸振興の取組みを、全農山形県本部が「園芸王国山形」の確立に向けた取組みをそれぞれ説明し、園芸拡大に向けて山形県全体で取り組んでいく姿勢を示しました。

会場には、山形県農産物等の統一シンボルマークである「ペロリン」、山形県おもてなし課長(みならい)「きてけろくん」も駆けつけ、会場の雰囲気を盛り上げました。


4月24日(金)

いきいき企業訪問(山形市)

  • 説明を受ける吉村知事

吉村知事は、山形市の株式会社シェルターを訪問しました。

株式会社シェルターは、最先端木構造技術をベースに、全国で地元企業と連携した地域産木材活用ビジネスモデルを構築し、地域産木材の需要拡大により森林整備・地域活性化を促進する取組みを行っています。

会社の事業内容や耐火仕様木材の構造、国内外の建築事例等の説明を受けた後、社内を見学しました。

吉村知事は、株式会社シェルターの取組みは、まさに県が推進する「森林(もり)ノミクス」の取組みであり、「山形発の地方創生」につながるものとして、期待を述べました。


4月24日(金)

平成27年度山形県戦没者墓地「千歳山霊苑」拝礼式(山形市)

  • 式辞を述べる吉村知事

山形市あこや町の「千歳山霊苑」において県主催による拝礼式を行い、戦没者のご遺族及び来賓約300名の方にご参列いただきました。

式では、国歌斉唱に続いて黙とうが捧げられ、吉村知事が「先の大戦が終わりを告げてから、今年は70年目の節目の年となります。本県出身戦没者4万余柱の御霊(みたま)に謹んで哀悼の誠を捧げます。県民お一人おひとりが喜びと幸せを実感できる『自然と文明が調和した理想郷山形』の実現に向けて、引き続き全力を尽くしてまいります。」と式辞を述べました。

続いて、阿部一也県遺族会会長、鈴木正法県議会議長に追悼の言葉をいただいたあと、知事、遺族代表など来賓31名が英霊を祀る「靖霊塔」に拝礼を行い、参列ご遺族の方々とともにあらためて戦没者のご冥福と恒久平和を祈念しました。


4月19日(日)

陸上自衛隊第6師団創立記念行事(東根市)

  • 行事で挨拶する吉村知事

陸上自衛隊神町駐屯地(東根市神町)において、陸上自衛隊第6師団創立53周年、神町駐屯地創立59周年記念行事が開催されました。

記念式典に出席した吉村知事は、昨年4月の林野火災に伴う消火活動に対する部隊派遣や、各種訓練・行事への協力等、県民生活全般にわたる自衛隊の支援に対し感謝するとともに、今後も引き続き、自衛隊とともに県民生活の安全・安心の確立に力を尽くす旨の祝辞を述べました。

また、当日は、神町駐屯地が一般開放され、戦闘訓練が披露されたほか、戦車などの体験搭乗、各種車両・機材の展示、模擬売店など、数多くの催しが行われ、大勢の来場者で賑わいました。


4月16日(木)

いきいき企業訪問(山形市)

  • 訪問先企業で撮影の吉村知事

吉村知事は、山形市の株式会社イセイを訪問しました。

同社は、1956年にジェネリック医薬品製造の先駆けとして出発し、2016年で創業60年を迎えます。2016年末には抗がん剤などの注射製剤を製造するための新工場が竣工する予定です。

事業内容について映像を交えながら説明を受けた吉村知事は、本県発の付加価値の高いジェネリック医薬品を製造する株式会社イセイの今後の事業展開に期待を述べました。


4月15日(水)

赤湯温泉桜まつり点灯式(南陽市)

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南陽市の烏帽子山公園で、お花見シーズンの到来を告げる赤湯温泉桜まつり点灯式が行われました。

烏帽子山公園の「烏帽子山千本桜」は「日本のさくら名所100選」に選ばれており、南陽市から長井市、白鷹町までを結ぶ「置賜さくら回廊」の起点にもなっています。

吉村知事は「本年開催するポストDC「山形日和。」観光キャンペーンで、『日本人のこころのふるさと 美しい山形』をさらに多くのお客様に実感いただけるよう県民総参加、全産業参加による「オール山形」で取り組んでいきます。」とあいさつしました。

その後、吉村知事は南陽市長らとともに桜まつりライトアップの点灯スイッチを入れ、会場は盛大な拍手に包まれました。


4月15日(水)

知事のいきいき企業訪問(南陽市)

  • ワイナリーで説明を受ける吉村知事

吉村知事は、南陽市内の鳥上坂付近にぶどう畑を持つ4つのワイナリーを訪問しました。

須藤ぶどう酒工場は大正10年創業のワイナリーです。鳥上坂の畑は、日当たり、水はけが良く、ぶどう栽培には適した環境ながら、急斜面のため作業を行う人にとっては厳しい環境と説明を受けました。

有限会社大浦葡萄酒は、昭和14年創業のワイナリーです。創業当時に使用していた古い道具の展示や、ワイン貯蔵庫を眺めながら試飲を楽しむスペースが整備されています。

有限会社酒井ワイナリーは、明治25年創業、東北最古のワイナリーです。自然農法にこだわったぶどう栽培を行っています。耕作放棄されたぶどう畑の再生に向けた取組みも行っています。

吉村知事は「山形県のワインの魅力を積極的に発信し、観光誘客につなげていきたい。」と意気込みを語りました。


4月10日(金)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 受賞者と吉村知事の記念撮影

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「イオンリテール株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。

贈呈式には、同社 取締役 専務執行役員 東北カンパニー支社長 家坂有朋氏、山形福島事業部長 新野利昭氏、イオングループ企業である株式会社ジョイ 取締役 財務・経理グループ部長 前田直之氏、マックスバリュ東北株式会社 山形北事業部長 柴山俊夫氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。


4月10日(金)

新入学期における交通安全街頭指導(山形市)

  • 児童に呼び掛ける吉村知事

新入学児童(園児)の交通事故防止強化旬間にあわせ、交通ルールや通学路に不慣れな新入学児童を悲惨な交通事故から守るため、山形市に桜の開花宣言が出されたこの日、市内の小学校前で県幹部職員が交通安全街頭指導を行いました。

山形市立第二小学校前では、吉村知事や菅野教育長、杉山県警察本部長、安孫子県警察交通部参事官が、第七小学校前では、細谷副知事や白田危機管理監、柿本県警察交通部長、芳賀山形警察署長が、登校中の児童一人ひとりに、さわやかな挨拶とともに「車に気をつけてね」「道路を渡る時は左右をよく見てね」などと交通安全を呼びかけました。児童たちは吉村知事に握手を求めながら、元気に「おはようございます」と挨拶を返していました。


4月9日(木)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 寄付者と吉村知事

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「アサヒビール株式会社山形支社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。

贈呈式には、同社 支社長 東田洋一氏、業務部長 平塚泰弘氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。


4月9日(木)

「県立産業技術短期大学校入学式」(山形市)

  • 入学式で挨拶する吉村知事

県立産業技術短期大学校の入学式が行われ、計116名(デジタルエンジニアリング科10名、メカトロニクス科25名、知能電子システム科33名、建築環境システム科21名、情報システム科23名、産業技術専攻科4名)が新たな学生生活の第一歩を踏み出しました。

吉村知事は「山形のものづくりの底力は高い水準にあり、国内外に誇れる技術の高い製品を生み出しています。本校で最先端の専門知識と技術をしっかりと身につけ、将来は地域産業の発展を担う優秀な技術者として本県の産業を支えていただきたい」と激励の言葉を述べました。

入学生代表からは「最新の技術と知識を学び、山形県の産業の発展に貢献できるようがんばりたい」と力強い決意が述べられました。



 

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