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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2017年

2016年

2015年

9月23日(土)

「雪若丸」先行販売オープニングイベント(山形市)

  • 0923_雪若丸

平成30年爽秋に本格デビューする山形県水稲新品種「雪若丸」の先行販売オープニングイベントを、山形市の霞城セントラルで行いました。

「雪若丸」は「つぶ、いきいき。」というキャッチフレーズのとおり、しっかりした粒感とほどよい粘りが特徴の本県期待のお米です。

イベントで用意した精米2キロの限定200袋は販売開始から20分余りで完売し、200個限定のおにぎりふるまいも好評で、「粒がしっかりしておいしい」という声が聞かれました。

オープニングセレモニーにおいて、吉村知事は、「『雪若丸』が『つや姫』とともに全国のトップブランド米となるよう、県民の皆様に応援してほしい」と述べました。

9月30日から、県内外で先行販売を行い、来年の本格デビューにつなげていきます。


9月22日(金)

知事のいきいき企業訪問(大江町)

  • 0922_いきいき小堀

吉村知事は大江町にある株式会社小堀製作所山形第1工場を訪問しました。

株式会社小堀製作所はデジタル一眼カメラ用ズームレンズやデジタルシネマ用プロジェクターレンズ、監視用ズームレンズなどの光学製品を生産している企業で、国内の大手光学機器メーカーや海外メーカーの製品を数多く手がけています。大江町の山形第1工場では金属の精密加工やプレス加工を中心として、高い技術が必要な複雑な加工を行っており、吉村知事は実際の製品を見ながら説明を受け、その後工場において、加工機を使って金属を切削している工程などを視察しました。

今回、概要説明や工場案内をしていただいた門脇工場長は、大手電機メーカーの元社員で、県のプロフェッショナル人材戦略拠点による人材マッチングの成約第1号として、平成28年7月にUターンで入社されており、吉村知事は「大企業で培った経験を活かした生産現場での改革・改善の手腕に大いに期待しています」と述べました。


9月20日(水)

最上地域奥羽新幹線整備実現同盟会の設立、山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟セミナーin最上の開催(新庄市)

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フル規格の奥羽新幹線の早期実現を目指すため、最上地域の市町村・経済界等で構成する、新たな推進組織「最上地域奥羽新幹線整備実現同盟会」の設立総会が開催されました。

総会の開催にあたり、山尾順紀新庄市長からの「次世代の若者のため、地域活性化のために、奥羽新幹線の早期実現を目指す」とのあいさつの後に、吉村知事は「希望あふれる地域をつくっていくため、フル規格新幹線の実現に向けて、最上地域と一緒に取り組んでいきたい」と祝辞を述べました。

設立総会に引き続き、同盟主催の「『フル規格新幹線で地域活性化』セミナーin最上」が同会場で開催されました。

開催にあたり、会長の吉村知事は「本セミナーを通して、フル規格新幹線整備についての理解を深め、その実現に向けて、地域における具体的な取組みを考えていただくきっかけとなることを期待する」とあいさつし、その後、青森大学社会学部の櫛引素夫教授により、「フル規格新幹線整備の意義と課題」と題して講演が行われました。


9月20日(水)

知事のいきいき企業訪問(新庄市)

  • 0920_いきいき新庄①
  • 0920_いきいき新庄②

吉村知事は、新庄市の新庄中核工業団地に立地し、今年4月から本格操業を開始した協和木材㈱新庄工場を視察しました。同工場は、本県初の大型集成材工場であり、「やまがた森林(モリ)ノミクス」推進の中核施設として位置付けられています。

吉村知事は、県産材を積んだトラックが活発に原木を搬出入する様子や、わが国最新鋭の機械設備による自動化された生産ライン等を視察しました。また、同工場が最上管内全市町村から多くの雇用を生んでいることや、地域の林業、木材産業の活性化に貢献していることに対して感謝の言葉と今後の期待を述べました。


9月13日(水)

白寿寿賀祝の贈呈(天童市)

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県では、敬老の日に合わせ長寿の方に敬意を表し、数え年で99歳の「白寿」を迎える方に賀詞を贈呈しており、毎年、その中のお一人に、吉村知事から直接賀詞をお伝えしています。

今年は、天童市の結城テエさんに贈呈しました。吉村知事のお祝いの言葉に「ありがとうございます」とにこやかに応えられ、「長生きの秘訣は、よく食べることとよく寝ること。日頃の楽しみは、野球や相撲を見ることで、選手の名前を覚えている」などいきいきとお話しされました。

吉村知事は「これからもお元気でいてください」と述べ、終始和やかな雰囲気の中で賀詞が贈呈されました。


9月13日(水)

「はばたけ世界へ 南東北総体2017」優勝・入賞報告会(県庁)

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「はばたけ世界へ 南東北総体2017」の大会報告会が、13の優勝を含む60の入賞を果たした選手を含め関係者約100人が参加し、県庁で行われました。参加者からは大会の結果報告のほか、最後まであきらめないことが大切であることや、周囲の応援してくれた人達への感謝の言葉などがありました。吉村知事からは、「県民の声援を力に変え、本番に向けて士気を高め、見事に力を発揮してくれたことは大変うれしいことです。皆さんの活躍は県民の皆様に勇気と感動を与えてくれました。この度の結果で満足せず、さらなる高みを目指して頑張っていただきたいです。2020年の東京オリンピックでは、この中から一人でも多くの選手が出場できるよう期待します」と、お祝いと激励の言葉がありました。


9月12日(火)

山形県産さくらんぼを使ったチェリーブランデー販売開始について知事を訪問(県庁)

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西川町の月山トラヤワイナリーが、県産さくらんぼを使ったチェリーブランデーを商品化し、9月20日の販売開始にあたり、代表取締役社長 大沼寿洋氏、取締役工場長 大泉奈緒子氏が知事を表敬訪問しました。

同社大沼社長は、「国内産のサクランボだけを使ったブランデーの販売は全国初になる。20年前から商品開発に向け改良を続けてきた。さくらんぼの種から抽出される成分の課題などがあり、なかなか販売にこぎつけることができなかったが、県工業技術センターの協力もあり今回商品化に至った」と開発までの過程をお話しされました。

吉村知事は、「さくらんぼの華やかな香りが特徴的なブランデーですね。完成を待ちわびていたので本当に嬉しいです」と感想を述べました。


9月8日(金)

第35回世界新体操選手権大会でメダルを獲得した国井麻緒選手が知事を訪問(県庁)

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第35回世界新体操選手権大会(イタリア/ペサロ)に出場し、日本として42年ぶりにメダルを獲得した国井麻緒選手(フェアリージャパンPOLA・山形RG)が、吉村知事を表敬訪問しました。

国井選手からは団体総合3位、種目別フープ3位と出場した2種目でのメダル獲得報告があり、「普段通りの内容が試合でできた。山形の皆さんに応援・祝福してもらい、とてもうれしく、感謝している。結果で返すことができて良かった」と話しました。また、今後の目標について「東京オリンピックで踊っていたら幸せだと思う。一日一日の積み重ねが大事であり、一日も無駄にせず、毎日努力していく」と決意を語りました。

吉村知事は「素晴らしい結果で県民の皆さんに多くの勇気と感動を与えていただいた、2020年東京オリンピックでのご活躍を期待します」と国井選手を激励しました。