ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書課 > 広報室 > やまがた県政トピックス

やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2017年

2016年

2015年

5月26日(金)

「つや姫」「雪若丸」田植えイベント(山形市)

  • 0526_田植え

デビュー8年目を迎える「つや姫」の全国トップブランド評価の浸透と平成30年秋のデビューに向けた「雪若丸」の周知を図るため、山形市内の圃場において、吉村知事と山形市立第二小学校の5年生の皆さんなどが参加して、「つや姫」「雪若丸」の田植えイベントが行われました。

開会にあたり吉村知事は、「山形県のお米はおいしいと評判がよく、自信を持って宣伝しています。山形県を会場にした大きなイベントや海外のレセプション等において、おいしい山形県のお米を、全国、世界にPRしていきたいと思います」とあいさつしました。

その後、吉村知事は、子どもたちと一緒に、「つや姫」と「雪若丸」の苗が元気に育つよう、一株ずつ大切に手植えしました。


5月19日(金)

山形県知恵袋委員会委員に委嘱状を交付(県庁)

  • 0519_知恵袋

知恵袋委員会は、豊富な経験に裏付けられた県民の皆様の知恵や知識を県政に反映することを目的として、平成21年度から開催しているものです。

今年度は、県内各地で、子育て、農林水産業、観光など、様々な分野で活躍されている28名に、委員を委嘱しました。

吉村知事は、「皆様の知恵や知識は、これからの県づくりに向けた大きな原動力になります。知恵袋委員会でいただくご意見を今後の県政運営に反映し、皆様と一緒になって、やまがた創生を実現してまいります」と、あいさつし、委員一人ひとりに委嘱状を交付しました。

なお、知恵袋委員会は、今後、村山、最上、置賜、庄内の地域ごとに1回ずつ開催する予定です。


5月10日(水)

「やまがた発!旅の見聞録」新リポーターの野々村真さんが知事を表敬訪問(県庁)

  • 0510_野々村さん

平成29年度リポーターに起用された野々村真さんが、知事を表敬訪問しました。

吉村知事は、「やまがた特命観光・つや姫大使」の委嘱状を交付し、「本県の伝統芸能や豊かな食、日本酒、温泉など山形を全国にPRしてほしい」と激励しました。

野々村さんは、「山形はとても魅力的な場所。果物や温泉、滝など良いところがたくさんある。また、方言などの文化の多様性にも驚いている」と本県の印象を述べるとともに、「実際に良さを感じて、人々に感動を届けたい」と意気込みを語りました。


5月9日(火)

知事のいきいき企業訪問(金山町)

  • 0509_いきいき金山
  • 0509_いきいき金山2

吉村知事は、金山町の山形アキレスエアロン株式会社を訪問しました。

株式会社山形アキレスエアロンは、ウレタン加工品を製造している企業です。同社は、アキレスグループの東北地方初の生産拠点として設立され、平成28年1月に操業を開始し、現在25名の従業員が在籍しています。

吉村知事は、家庭用品のスポンジタワシや「さくらんぼ」の緩衝材の製造が行われている様子を見学するとともに、従業員数が順調に伸びてきていることなどの説明を受け、「事業拡大によりますます発展していただき、地域産業の振興に貢献していただきたい」と述べました。


5月2日(火)

平成29年春の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 0502_春の叙勲

平成29年春の叙勲・褒章及び第28回危険業務従事者叙勲の伝達式が山形県郷土館「文翔館」議場ホールで行われ、地方自治や社会福祉、保健衛生、消防、選挙関係事務などの各分野で活躍された39名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

伝達に続いて吉村知事が、「それぞれの分野で長年にわたり本県及び我が国の発展のため、多大なるご活躍をいただいた皆様方のご功績に対し深く敬意の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられましたご家族の方々のご功労に対しても、心から敬意と感謝の意を表する次第です」と祝辞を述べました。

式典後、受章者と知事との記念撮影が行われました。


4月21日(金)~22日(土)

FDA札幌便就航に伴う知事トップセールス(札幌市)

  • 0421_札幌セールス

3月26日から、6年半ぶりに山形=札幌(新千歳)便が就航したことから、札幌市で、トップセールスを実施しました。

札幌市内のメディア訪問のほか、イオンモール札幌発寒(はっさむ)において、高橋北海道知事とともにFDA山形~札幌(新千歳)便の利用促進についてのPRセレモニーと山形観光のPRを実施しました。

吉村知事は、セレモニーで、「北海道の新鮮な海の幸や雄大な自然、本県の出羽三山の精神文化などの歴史・文化を目的とした観光をはじめとして、観光、ビジネスなど様々な場面で『山形=札幌便』をご利用いただき、これまで以上に、本県と北海道との間に活発な交流が生まれる契機になることを期待しております」とあいさつしました。

また、北海道は明治以来、本県からも多くの開拓者が入植し、歴史的にも本県との繋がりが大変強い地域であり、現在も道内各地に17の山形県人会が組織されており、4月22日に開催された県人会北海道連合会総会にも出席し、交流を深めるとともに、県の新しいお米「雪若丸」などのPRを行いました。


4月19日(水)

平成29年度山形県戦没者墓地千歳山霊苑拝礼式(山形市)

  • 0419_千歳山

山形市あこや町の千歳山霊苑において、県主催による拝礼式が行われ、強風が吹く中、戦没者遺族及び来賓約300名が参列しました。

式では、国歌斉唱に続いて黙とうが捧げられ、吉村知事が「本県出身戦没者4万余柱の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます。私たちは、現在の平和と繁栄が、戦没者の方々の尊い犠牲と御遺族の皆様の御苦労の上に築かれていることを決して忘れてはなりません。県民の皆様や市町村の方としっかりと対話を重ね、現場の声を大切にしながら、『自然と文明が調和した新理想郷山形』の実現を目指して、全力を尽くしてまいりますことを改めてここにお誓い申し上げます」と式辞を述べました。

続いて、阿部一也県遺族会会長、志田英紀県議会議長の追悼の言葉のあと、吉村知事、遺族代表など来賓23名が英霊を祭る「靖霊塔」に拝礼を行い、戦没者のご冥福をお祈りするとともに、平和への誓いを新たにしました。


4月16日(日)

陸上自衛隊第6師団創立記念行事(東根市)

  • 0416_陸自隊

陸上自衛隊神町駐屯地(東根市神町)において、陸上自衛隊第6師団創立55周年、神町駐屯地創立61周年記念行事が開催されました。

来賓として記念式典に出席した吉村知事は、昨年4月に発生した大規模な地震により被害を受けた熊本県での第6師団の災害派遣活動を讃えるとともに、本県における災害救助活動、県や市町村が主催する災害対応訓練への協力や県民が参加する諸行事の開催など、県民生活全般に対する支援に感謝し、今後も引き続き、自衛隊と密接な連携を図りながら県民生活の安全・安心の確立に力を尽くす旨のあいさつを述べました。

また、当日は好天に恵まれ、神町駐屯地の一般開放による各種車両・機材の展示、模擬売店など、数多くの催しが行われ、大勢の来場者で賑わいました。