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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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2015年

12月2日(土)

「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式(山形市)

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平成29年度の「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式が県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」で行われ、受賞6団体に吉村知事から賞状と記念品が贈られました。
この賞は、地域活性化に取り組んでいる若者の優れた功績・成果や地道な活動を顕彰し、多くの若者が活躍できる環境をつくることを目的に、平成23年度に創設されました。
吉村知事は、「若者らしい行動と発想力で素晴らしい活動を展開されている。地域づくりの担い手として、今後も精力的に活動してほしい」と激励しました。
賞状授与に引き続き、吉村知事と受賞6団体の懇談が行われ、現在の活動内容や今後の取組み等について活発な意見交換が行われました。
 【受賞団体】
  ・公益社団法人村山青年会議所(村山市)
  ・縄文炎祭実行委員会(舟形町)
  ・一般社団法人南陽青年会議所(南陽市)
  ・小玉川青年団イチコロ(小国町)
  ・一般社団法人あきんどなまか(鶴岡市)
  ・合同会社とびしま(酒田市)。


11月27日(月)

知事のいきいき企業訪問(庄内町)

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吉村知事は、本県有数の金型・金属プレス加工品製造企業である、庄内町の株式会社桜本製作所山形事業部を訪問しました。
株式会社桜本製作所は、昭和36年に神奈川県川崎市桜本町で創業、昭和50年に山形工場を開設し、金属プレス用金型の設計・製作及びプレス加工品製造の事業で発展してきた企業です。グループ全体で、国内6拠点に業界最大級の設備を保有しており、山形事業部における取引先は約100社となっています。
吉村知事は、同社の事業内容や、プラズマテレビやスマートフォンなど時代を反映するヒット商品の部品製造に対応してきた歴史、導入した生産設備の概要、精密加工技術や特殊な加工技術などについて説明を受け、工場を見学しました。微細加工が施された製品サンプルや、自動化された生産ライン、ロール状の金属板から円筒状の製品が抜き出されるプレス工程などを視察し、技術力の高さに感心していました。
佐藤重夫取締役社長から、リーマンショックの際も大きな影響はなかったとの説明を聞いて、吉村知事は、「それは技術と信用があったからこそ。さらなるご活躍を期待しています」と述べました。
 


11月18日(土)~23日(木)

国連世界観光機関(UNWTO)本部を訪問(スペイン)

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  • 1118_スペイン訪問②

「雪と文化」をテーマに、本県で、東北では初めての国連世界観光会議を、来年2月に開催するにあたり、吉村知事がスペインマドリード市にある国連世界観光機関(UNWTO)の本部を訪問しました。

タレブ・リファイ事務局長との面談では、開催の協力依頼と、世界各国からの幅広い参加について働きかけを行いました。また、観光誘客には地域資源のブランド化が重要との提案を受け、吉村知事は「本県の魅力を明確にし、会議を通して雪国文化の素晴らしさを世界中に発信したい」と応えました。

また、現地の観光・経済関係の方々に対して、本県の豊かな自然や精神文化、「つや姫」やフルーツ、日本酒等の食、ものづくり技術など、本県の優れた魅力を紹介しました。

さらに、貿易関係者や県産酒を扱う日本レストラン店主、観光関係者など、現地で発信力のある方6名を新たに「やまがた特命観光・つや姫大使」に委嘱し、様々な場面で幅広く本県のPRを行っていただけることになりました。

スペインにおける日本への感心の高さと、会議の成功に向けて本部から強力なサポートをいただけることを再確認し、構築した人脈を大切にして、欧州地域における本県との経済、観光等の交流拡大につなげていきます。


11月7日(火)

平成29年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

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 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成29年秋の叙勲・褒章及び第29回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、看護、消防の各分野で活躍された36名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。
 伝達に続いて吉村知事は、「それぞれの分野で長年にわたって本県並びに我が国の発展のため、多大なるご活躍をいただいた皆様方のご功績に対し深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられましたご家族の方々に対しましても、心から敬意を表する次第です」と祝辞を述べました。
 式典後、受賞者と吉村知事との記念撮影が行われました。

11月4日(土)

東北中央自動車道「福島大笹生IC~米沢北IC」間開通式典(米沢市)

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東北中央自動車道「大笹生IC~米沢北IC」間の開通式典が、吉村知事のほか、石井国土交通大臣、吉野復興大臣、内堀福島県知事、中川米沢市長や山形・福島両県選出国会議員など多くの方々の参加のもと、行われました。テープカットの後、日本一長い無料トンネルである「栗子トンネル」をパレードし、開通を祝いました。

吉村知事は、あいさつで「今回の開通区間は、山形県民にとって、県民あげて待ち望んでいた本県南側の新たな玄関口です。関東圏及び太平洋側との物流の効率化や、観光交流の促進など、『やまがた創生』の実現に繋がるものと大いに期待しています」と述べました。


10月25日(水)

東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー フラッグ歓迎イベント(山形市)

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東京2020大会に向けて機運を盛り上げることを目的に、フラッグツアーの歓迎イベントが文翔館で開催されました。

オリンピックフラッグはアンバサダーの池田めぐみさんから吉村知事と斎藤恵依さん、長岡愛海さん(ともに山形市立第三小6年)、八重樫鉄馬さん(山形市立第七小6年)に、パラリンピックフラッグは東京2020組織委員会 遠藤会長代行から吉村知事と安部遥斗さん、佐藤美華さん(ともに山形県立聾学校中学部1年)にそれぞれ引き継がれました。

吉村知事は「ぜひ多くの皆様に東京2020大会に関心を持っていただき、また、ホストタウンの取組みなどを通して、山形県民みんなで世界の選手やお客様を、心をこめておもてなしを行い、大会の成功、そしてスポーツの振興と地域の活性化を実現してまいりましょう。」とあいさつしました。

受け取ったフラッグは、11月18日まで、県内11市で巡回展示されます。


10月17日(火)

山形県科学技術奨励賞授与式(山形市)

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科学技術に関して、優れた成果をあげた県内の若手研究者を表彰する第16回山形県科学技術奨励賞授与式が山形県自治会館で開催されました。今年度の受賞者は「野生動物の低コストモニタリング技術の開発」を行った山形大学の江成広斗さん、「ナノスケールの相互作用に着目した低摩擦摺動システムの研究開発」を行った鶴岡工業高等専門学校の上條利夫さん、「メタボローム解析装置を用いた各種分析法の開発およびこれを用いた疾患研究」を行った慶應義塾大学先端生命科学研究所の平山明由さんの3名で、吉村知事から賞状と副賞のレリーフが授与されました。

吉村知事は、受賞者の栄誉を称えるとともに「試験研究、技術開発は本県の財産。研究成果が本県の産業振興や県民生活の向上に結びつくことを期待しています」とあいさつしました。

授与式の後には、受賞者3名の研究発表と平成28年度県試験研究機関の優秀研究課題の成果発表が行われました。


10月12日(木)

「つや姫」「雪若丸」トップセールス(東京都)

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デビュー8年目を迎える「つや姫」の新米販売開始と新品種「雪若丸」の先行販売をPRするため、銀座三越において、吉村知事がトップセールスを実施しました。

当日は、「山形新米フェア」が開催され、多くの買い物客で賑う中、来場者プレゼントとして準備した、「つや姫」と「雪若丸」(各150g)は10分余りですべてなくなる盛況ぶりでした。同会場で行われた試食では、「つや姫はおいしくていつも食べている」、「雪若丸は粒がしっかりしておいしい」との声が聞かれました。

吉村知事は、「『つや姫』の弟、『雪若丸』が誕生しました。二つのお米をご賞味いただき、ぜひ応援していただきたい」と述べました。