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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2017年

2016年

2015年

7月25日(火)、7月31日(月)

子ども知事室(県庁)

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  • 0731_子ども知事室

やまがたの未来を担う子どもたちの県政や県の事業への関心を高め、ふるさと“やまがた”への理解を深めるために、「子ども知事室」を開催しました。参加したのは、応募者196人の中から抽選で選ばれた県内の小学校5・6年生32人です。

吉村知事は参加した小学生に「一日知事」の辞令書を交付し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。今日はたくさんのことを勉強していってください」とあいさつしました。

その後、吉村知事と子どもたちは、「つや姫」をはじめ、野菜や肉など県産食材を使った地産地消の昼食を楽しみ、懇談しました。「どうして知事になろうと思ったのですか?」、「一番力を入れている仕事は何ですか?」、「今後どのようなものをPRしていきたいですか?」など次々と上がる質問に対し、吉村知事は一つひとつ丁寧に答えました。

続いて子どもたちは、山形県の農業総合研究センターや工業技術センターを訪れ、県の技術研究について学びました。


7月13日(木)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

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「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形トヨペット株式会社からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 鈴木寿昭氏、専務取締役 本間辰次氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月13日(木)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

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「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形日産自動車株式会社」「日産プリンス山形販売株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社からは、それぞれ100万円が寄付されました。

贈呈式には、山形日産自動車株式会社 代表取締役社長 小関眞一氏、専務取締役 梶熊聡氏、日産プリンス山形販売株式会社 代表取締役会長 小関善久氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月12日(水)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

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「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月11日(火)

「はばたけ世界へ 南東北総体2017」山形県選手団結団式(山形市)

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開幕まであと17日となったこの日、全国高等学校総合体育大会「南東北総体2017」の山形県選手団結団式を開催しました。選手、監督、役員を含めた約800人の関係者が出席し、出場するチームの代表一人ひとりが、大会に向けての力強い決意を述べ、この大会の運営、補助を行うために2年前に発足した高校生活動推進委員が制作した応援VTRも放映されました。大会に出場する選手と、大会の運営を支える高校生が、チーム山形として大会成功に向けた強い絆を確認することができました。吉村知事は「最後は気力と根性、多くの吉報を届けてくださることを願っている」と激励しました。


7月5日(水)

第23回夏季デフリンピック競技大会に出場する齋藤選手が知事を訪問(県庁)

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今年7月にトルコ共和国で開催される第23回夏季デフリンピック競技大会に出場する齋藤京香選手(酒田光陵高等学校2年)が知事を訪問し、大会に向けた決意を伝えました。

デフリンピック競技大会は4年に一度、世界規模で開催される聴覚障がい者アスリートの総合スポーツ競技大会です。

日本からは108名の選手が出場し、山形県からは齋藤選手が唯一の出場となります。

齋藤選手は、水泳競技の200mと400mの個人メドレー、400mと800mの自由形などに出場する予定です。

齋藤選手は、「自分の力を精一杯出し切って、笑顔で日本に帰ってきたい」と意気込みを語りました。

吉村知事は、齋藤選手に対して「県民みんなで応援しているので、思いっきり泳いできてください」と激励の言葉を贈りました。


6月26日(月)

中国黒龍江省農業視察訪問団が知事を表敬訪問(県庁)

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山形県と友好県省を締結している中国黒龍江省から、農業視察訪問団24名が、農業施設の視察、県内企業との農業ビジネス交流などを行うために来県しました。

訪問団のうち政府関係者10名が、県庁を訪れ、吉村知事と懇談しました。吉村知事は、最盛期を迎えているさくらんぼについて、生産量と品質が日本一であることを紹介するとともに、「本県と黒龍江省は農業が盛んで共通点が多い。技術交流や企業間ビジネス交流などでwin-winの関係を築ければいいと思う。これからも、経済、農業、文化等の交流を通して、連携を強化していきたい」とあいさつしました。

訪問団の代表である黒龍江省商務庁の趙副庁長は、「山形県の進んでいるところを学びたい。今回の交流を基盤に、特に農業分野で効果的な交流ができることを期待している」と述べました。


6月21日(水)

知事のいきいき企業訪問(村山市)

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  • 0621_いきいき②

吉村知事は、本県の自動車産業を牽引する企業のひとつである、村山市のナブテスコオートモーティブ株式会社山形工場を訪問しました。

ナブテスコオートモーティブ株式会社は、1933年日本で初めてオイルブレーキを開発し、それ以来80年近くにわたり、自動車のエアブレーキシステムのパイオニアとして業界をリードしてきた企業です。

吉村知事は、同社の事業内容や、トラックやバスなど商用車用のエアブレーキ部品である「エアドライヤー」「ウェッジブレーキチャンバー」が国内トップシェアを占めていること、ロボットを導入し自動化を推進していることなどの説明を受けました。その後工場を見学し、加工や組立、検査などでロボットが導入されている工程や、動作設定中の双腕ロボットなどを視察しました。また、工場内の生産設備や出荷前製品が整然と並んでいる様子を見て、社内の安全管理が徹底されていることに感心していました。

また、本県に寄贈していただいた電動車いすや、人口減少下におけるロボットの活用、 ロボット導入に関する県の取組みなどについて懇談し、「今後ますます開発を進めて発展してください」と期待の言葉を述べました。