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家畜人工授精講習会の開催(日時:平成30年7月3日から7月31日まで)

平成30年度の家畜(牛)人工授精講習会について、以下のとおり開催します。

1 講習会の日時及び場所

  1. 日時:平成30年7月3日(火)から平成30年7月31日(火)までの29日間
  2. 場所:新庄市大字鳥越一本松1076番地
    山形県農業総合研究センター畜産試験場

2 募集人員

  概ね30名

3 講習科目及び時間 ( )内は時間数

  1.  学科(合計66時間)

    一般科目:畜産概論(4)、家畜の栄養(3)、家畜の飼養管理(3)、家畜の育種(7)、 関係法規(3)
    専門科目:生殖器解剖(5)、繁殖生理(神経・内分泌及び雌繁殖生理)(13)、精子生理(雄繁殖生理)(7)、種付けの理論(妊娠と分娩)(4)、人工授精(17)

  2. 実習(合計74時間)

    家畜の飼養管理(4)、家畜の審査(7)、生殖器解剖(4)、発情鑑定(6)、精液精子検査法(8)、人工授精(45)

4 受講手続

  1. 受講願書に履歴書を添えて平成30年6月18日(月)までに住所地を所管する総合支庁の産業経済部農業振興課(県外居住者にあっては、山形市松波二丁目8番1号 農林水産部畜産振興課)に提出してください。受講者選定の参考とするため、履歴書に家畜人工授精師を志望する理由・動機を明記してください。
  2. 受講の可否等について6月28日(木)までに通知します。

5 講習の免除 

家畜改良増殖法施行規則(昭和25年農林省第96号)第24条の2の規定により、学校教育法(昭和22年法律第25号)に基づく大学その他農林水産大臣の指定する教育機関において、前記3に掲げる科目のうち特定科目を履修した者は、その修めた科目について講習会の受講及び修業試験は免除されることになっているいるので、この受講科目の免除を受けようとする者は当該科目を修めたことを証する学科目取得証明書を講習会の開始日までに提出してください。

6 修了証書の交付

この講習会の修了者には修了証書を交付します。

修了証書の交付を受けた者は講習会に引き続いて行う家畜人工授精講習会の修業試験を受けることができます。修業試験は平成30年8月1日(水)から同月3日(金)に実施する予定です。

7 受講に要する経費

受講者は受講手数料36,000円を県証紙で講習会の開始日までに納付してください。

8 その他

その他人工授精講習会テキスト代等が実費でかかります。

受講者は筆記用具、実習用白衣、帽子、ゴム白長靴(未使用なもの)及び印鑑を持参してください。

詳細については、農林水産部畜産振興課(電話023(630)2470)又は住所地を所管する総合支庁の産業経済部農業振興課にお問い合わせください。

申請書等

「家畜人工授精講習会願書(PDF 17KB)」 「学科目取得証明書」(ZIP 7.9KB)


 

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