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新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(令和2年7月8日更新)

県立学校における「新しい生活様式」を踏まえた学校運営方法について(令和2年7月8日一部更新)

 <新規の感染者が確認された場合等の学校の対応>について、県立学校における感染予防のための消毒の実施状況、医療専門家の最新の知見等を踏まえて一部変更しております。

 この運営方法の変更については、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

 

詳細はこちらをご覧ください。

県立学校における「新しい生活様式」を踏まえた学校運営方法について(PDF:859KB)

変更点について(<新規の感染者が確認された場合等の学校の対応>1(2)③)

 学校関係者が、感染者の濃厚接触者にあたると特定された場合について、現在、定期的に消毒を実施していることや「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルVer.2(R2.6.16文部科学省)」において、症状のない濃厚接触者が触った物品に対する消毒は不要とされていること等から、消毒等の対策は、保健所と相談のうえ、必要に応じて実施するものとしております。また、学校の一時閉鎖等については、消毒等の対策の実施等に必要な場合に行います。

県立学校における「新しい生活様式」を踏まえた学校運営方法について(令和2年6月26日)

   新しい生活様式の定着を図りながら、「山形県における新型コロナウイルス感染症注意・警報レベル」のレベル1の状況下において、児童生徒の学習保障等を確保していくため、現状を踏まえ、7月6日以降、学校運営方法を一部変更しながら取組みを進めてまいります。なお、状況の変化等を踏まえ、必要に応じて見直しを図ってまいります。

  この運営方法の変更については、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

(主な変更点)

1 感染防止等を踏まえた学習環境の確保について

  • 夏季の適正な学習環境を確保するため、冷房の適正使用等を促進するとともに、「3密」対策としてのこまめな換気を励行させる。
  • 本県がレベル1であることに鑑み、教室における児童生徒の間隔を1メートルを目安にできるだけ空けるよう座席を配置する。併せて、授業中はマスク着用を原則としながらも、熱中症の健康被害が懸念される場合は、特に発言時を除き外すこと等も指示する。
  • 登校時の時差通学に替えて、学校単位での列車の分散利用を実施する。併せて、生徒自身による基本的な感染防止対策実施の徹底について指導する。 

2 オンライン学習環境の整備について

  • 新たな感染拡大に備えたリスク管理のため、オンライン学習を支援するクラウドサービスの活用に向けた準備を進める。

3 部活動について

  • 8月1日(土)以降、「3密対策」を講じたうえで、県外の宿泊を伴う活動を認めるものとする。
  • 各学校の部活動運営委員会において、活動時等の感染防止対策等の実施状況を確認するとともに、対策の改善を図る。 

4 学校行事について

  • 体育祭、文化祭の実施にあたっては、「3密対策」を念頭に、内容の限定や実施方法を工夫する。原則として、生徒及び教職員以外の参観は見合わせる。
    (小中学校においては、児童生徒の発達段階を考慮し、感染防止対策を徹底した上で、保護者等の参観を可とする。)
  • 修学旅行の行先については、新規感染者の確認状況等を踏まえ、引き続き慎重に検討する。8月以降は、県外への修学旅行も実施可能とするが、県内での宿泊を伴う校外学習等についても、郷土を知り体験する機会として促進していく。

5 その他

  • 生徒に対して、学級担任や養護教諭を中心としてきめ細かな健康観察や相談を実施するとともに、必要に応じてスクールカウンセラー等も活用するなどして、心のケアの充実に努める。
 

詳細はこちらをご覧ください。

県立学校における「新しい生活様式」を踏まえた学校運営方法について(PDF:853KB)

 

(参考)令和2年6月25日以前のお知らせ内容

新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(令和2年6月25日以前)
 


 

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