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佳作・小

小学生部門 佳作

 

その人は、その人なりに
川西町立大塚小学校 6年
寒河江 真優
 
 私は、小さいころ目が見えない人にあいました。一人目はもうどう犬を連れていました。
 二人目は家の近くにハーモニカをふいている男の人がいました。
 
 一人目はもうどう犬のふれ合いがありました。さわってみると、とてもおとなしくてかわいかったです。その人はいつも笑顔でした。
 私が「目が見えないということで人生はかわりましたか。」と聞いたら、
「最初は、終わったと思ったけど今は楽しい。」という言葉がまだ私の心に残っています。
 
 二人目の人は、私が姉と散歩をしているといつもつえをついて、ハーモニカをふきながら歩いています。子どもが好きなかえるの歌などをひいていました。
 他に、学校の友達の妹さんで指がたりない人がいます。その人が来るとみんながその子に注目するけどすごく顔がかわいいんです。
 だから、その子を見たときにレーナ・マリアという世界の人とにているなと思いました。
 
 その人たちの共通点はいつも楽しそうで笑顔がたえないということです。
 私は、ユーチューブをよく見ます。ユーチューバで耳が聞こえない人がよくいます。
 その人はいつも笑顔でなんでもできていいなと思いました。
 
 この間、じんけんというものをならいました。そのとき先生に
「うでや足がない人を見てどう思う。」ときかれてみんなは、
「かわいそう、世話が大変」などという声がきこえた。
 けど、男の子は、
「注目されそう」
 その言葉をきいて、私たちは見てる側だからなにも分からないけどみられている相手はそうなのかなぁとそのとき思いました。
 私はそういう人がいるとガン見や二度見をしてしまいます。
 だからときどきその人たちの気持ちになって見ようと思います。
 その人たちは注目をあびてもその人たちはその人たちなりに生活をしているからすごいなと思いました。

 

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