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相談事例-オレオレ詐欺

【オレオレ詐欺】

 自宅の固定電話に息子を名乗る男の声で「○○だ。風邪をひいて調子が悪い。携帯電話機が壊れて番号が変わった。」という電話があった。
翌日再び息子を名乗る男から「不倫相手を妊娠させてしまった。相手が弁護士を立てて話し合いをしている。示談で話が進んでいるので150万円を振り込んでほしい。」と言われ、指定された金融機関の口座に150万円を振り込んだ。するとまた
同じ男から「あと50万円あれば全て解決する。」と言われ、同じ口座に50万円を振り込んだ。
お金を振り込んだ後、息子の元の携帯電話番号に電話をしたところ、携帯電話が壊れたり、不倫をしている事実がないことが分かり、詐欺被害に気付いた。(2013.12.06)


 

 息子を名乗る男の声で電話があり、「オレだ。オレだ。風邪をひいてのどが痛い。携帯電話の番号が変わった。」等と言われた。
翌日、再び息子を名乗る男から、「会社に600万円を入れないとクビになる。自分の代わりにお金を出してほしい。」等と電話があり、指示されたとおりに、金融機関で現金を引き出そうとしたところ、不審に思った金融機関の職員が声をかけて事情を聞き、息子の元の電話番号に電話をかけて確認をしたところ、オレオレ詐欺であることが分かり、被害を未然に防ぐことができた。(2014.03.13)

 

詐欺の手口です!

 「風邪をひいた」「のどが痛い」等と病気を装い声が変わったふりをして、「電話番号が変わった」「慰謝料(示談金)が必要になった」「会社の損害の穴埋めに現金が必要」等と言うのはオレオレ詐欺の手口です。家族から「電話番号が変わった」と電話があったら、変更前の番号に電話をかけ、確認しましょう。また、不審な電話があったら、お金を渡したり振り込んだりする前に、警察にご相談ください!

 

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