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山形県警察に寄せられた応援メッセージ

 

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小学生から交通事故の現場対応を行った警察署員への感謝が綴られた作文

 

平成27年秋 受理     小学3年 男児

【概要】

 平成27年夏、県内在住の小学生が自転車乗車中に交通事故に遭った際、管轄する警察署の警察官2名が現場に急行し、対応しました。そのとき抱いた警察官への感謝の思いが綴られた作文が、管轄する警察署に届きました。

【内容】

 僕の夢は、おまわりさんになることです。

 僕は、夏に自転車で車にぶつかってしまいました。そのとき、おまわりさんが二人来ました。

 おまわりさんは、「どういうふうにぶつかったのかな。」と、やさしく聞いてくれました。

でも、ぶつかったときのことを思い出して泣いてしまいました。

おまわりさんは、「だいじょうぶかな。落ち着いたらお話してね。」と、泣き止むのを待ってくれました。僕は、「優しいな。」と思いました。

 事故のお話をしているとき、おまわりさんは、道路の絵を描いたり、数字をいっぱい書いたりしていました。僕は、「おまわりさんは、絵も算数も得意じゃないといけないんだ。」と思いました。

 おまわりさんは、「ヘルメットをつけていたから、大きな怪我をしなかったんだよ。」と、笑顔で教えてくれました。

 僕は、事故があってからおまわりさんになるためにがんばろうと決めたことがあります。勉強と、走ることと、優しくすることです。

 おまわりさんになったときのために、勇気を出してけんかを止めたり、困っているお友達には優しく声をかけたりしています。

 いつか僕は、みんなを守れる、強くて優しいおまわりさんになります。

 


 

夫婦間のDV事案対応に対する警察署員への感謝の手紙

 

平成27年夏 受理     女性

【概要】

 平成27年某日、県内在住の女性から、夫からの暴力を受け怪我をした旨の届出を受理し、夫婦間のDV事案として認知しました。警察署は、事情をよく聞くとともに捜査を開始し、その翌日、夫を逮捕しました。

 逮捕後の夫への取調べや、被害者である妻への継続的な相談対応を通じて、両者が歩み寄り、今後も夫婦として生活していくための安全・安心が確保されたとして、女性から対応した警察署員らに対し、感謝の手紙をいただきました。

【内容】

 この度は、夫の私への傷害の件で大変ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした。

 私はたびたび警察署の方に相談、アドバイスをいただいておりましたが、いつも親切に対応していただき、心から感謝しております。

 今回も朝方まで休む暇なくいろいろなことでお手数をおかけしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

 夫にとっても、今回のことは今までの自分を振り返り今後の人生に大きく影響する出来事だったと思います。

 これからは改心し、夫婦間だけではなく社会的にもきちんとルールを守り日々精進してくれることを願うばかりです。

 家族三人で穏やかに生活できるよう、私も努力していきたいと思っております。

 本当にありがとうございました。

 

 

豪雪の影響で立ち往生していた車両の誘導に関する上山署員への感謝の電話

 

平成26年2月17日受理     男性

【概要】

 2月15日、上山市永野蔵王山地内(蔵王坊平高原付近)において、豪雪の影響で多数の車両が立ち往生した際、現場に駆けつけた上山署員1名が、各車両の運転手に指示を出して無事に全車両を脱出させたことに対して、この活動を見ていた方から、感謝の電話がありました。

【内容】

 2月15日に大雪による交通障害が発生した際、現場に駆けつけてくれた方にお礼を言いたくて電話をしました。
 大雪により、私も、除雪車と身動きの取れない車の誘導をしていました。
 現場に駆けつけてくれた警察官の方が、あの天候の中で、どの車を動かすとどうなるかまでを読んで適切な判断をするのには頭が下がりました。機転の利いた判断のお陰で最良の対処ができたと思います。
 また、そればかりか、市内方向に道を下ったところでは道路が一部冠水していて、車が動けなくなっていたのですが、その警察官は動けなくなってる車両ぎりぎりのところを通り、その車を下方向に牽引して交通障害を解決してくれました。
 上の方に牽引しても解決できないと見て、立ち往生した車の脇を通る運転技術も相当なものと感じました。
 坊平の誘導といい、車の牽引といい、相当訓練しているという印象を受けました。
 当日は、相当遅くまで活躍されたと聞いています。
 お礼を伝えてもらいたく電話をしました。ありがとうございました。

 

豪雪の影響で立ち往生していた車両等の避難誘導に関する山形署員への賞賛の声

平成26年2月17日受理   山形市居住 男性   

【概要】

 2月15日、山形市蔵王温泉地内において、豪雪の影響で大型バスがスリップして動けなくなり、同所を中心に上下線で車両約70台が立ち往生した。
 現場付近の道路を通行規制し、道路管理者による除雪作業を実施する間、車両に乗っていた約100名が付近の宿泊施設に避難したが、この際、駐在所勤務の警察官が、立ち往生した車の一台一台を確認し、車両内にいた人に対して避難誘導を行ったことに対して、避難した人などから、現場を取材していたテレビ局の方を通じて、賞賛の声が寄せられました。

【内容】

 2月15日、蔵王温泉地内において豪雪の影響により、路線バスがスリップし動けなくなり道路をふさいでしまったり、多くの車両が吹き溜まりにスタックして動けなくなったりして、約70台の車両が立ち往生する事態となり、約100名が付近の宿泊施設に避難した際、「現場で対応に当たった駐在所の方の活躍が素晴らしい」との声が相次いでいるので連絡します。
 避難した人へのインタビューに対するコメントや、避難した人から直接、弊社へメッセージが寄せられており、みなさん口々に、
  「駐在所さんの動きが素早かった。立ち往生した車の一台一台を確認して、的確に避難誘導
  をしてくれた。大変助かった。」
 と賞賛していました。
 ぜひ、本人に伝えていただきたくて、ご連絡しました。

 

家人の安否確認に関する山形署員への感謝の手紙

平成25年10月2日受理   山形市居住 50代 女性

【概要】

 県外の実家へ帰省中の女性から、「山形市内の自宅に居るはずの夫と連絡が取れない」という旨の安否確認の要請があり、直ちに交番勤務中の警察官2名がこの男性の自宅に向かい、男性の無事を確認した事に対し、感謝の手紙が届きました。

【内容】

 前略ごめん下さい。
 先日、私が実家に帰省中、夫と連絡が取れないと相談いたしましたところ、自宅まで確認に行ってくださいまして、本当にありがとうございました。親身になって丁寧に対応して下さいまして、心から感謝いたしております。
 以前、夫が単身赴任中に不慮の事故で大怪我をした事があり、その時のことが頭によぎり、不安になり相談いたしました。
 今回は、扱い慣れないスマートフォンの電源切れにより連絡がとれなかったというお粗末な結果で、大変申し訳なく、恐縮しております。今後、この様な事がない様、他の連絡手段も考えます。
 山形に戻りましたら、交番の方へお伺いし、ささやかながらお礼を持参するつもりでおりましたが、公務ということでかえって御迷惑になる事もあると周りに云われ、お便りとしました。
 今後も皆様のご活躍を願っております。

 

巡回連絡に対する高齢者からの感謝の手紙

平成25年9月26日受理   山形市居住 90代 男性

【概要】

 巡回連絡のために、交番勤務の若手警察官が2人暮らしの高齢者宅を訪れ、訪問型の詐欺事件や夕方の外出時の交通事故防止について指導したところ、その丁寧な対応に対して、交番宛ての感謝の手紙が届きました。

【内容】

拝啓
 いつも私達市民の安全の為、昼夜なくご勤務の内衷心より感謝申し上げます。季節は早くも秋の寒さを感ずる頃と成りご勤務本当にご苦労様です。
 先日は、お忙しいところお茶の一服も差し上げず誠に恐縮致して居ります。今度ご来宅の折は、桜の近くに野外駐車場がありますので、誰に断る必要もなくお使いになってください。
 昼夜を問わずの勤務どうかお体には充分心して、市民のみんなの為に奮闘祈、高齢で障害者、いろんなところで皆様にお世話になっているので、せめて幾何なりともご恩に報いたいと思い、毎日皆様の健康と幸せある様、朝詣りを致して居ります。
 朝詣りの趣旨を書き、宮司さんに承認して頂き、貴本宮刻印を頂き、その誓状を持参でお詣り致しております。
  “輝く日の出背に受けて 吾元気に朝詣り”
  “噴き上げる杜の光水 天まで届けと祈りて 毎日拝み幸多かれと”
 月山の麓に生まれ育った私の守護神に、日夜、祈念しております。
 人生百歳の山に手がとどく年を迎え、何年も幸多かれと心から参拝しております。
 過日市長さんから、誠におめでとうと記念品を頂き、恐縮致しております。
 幾ら障害者でも、受けたご恩は返すべきと思い、決して忘れる事なく、心に誓って「朝詣り」で祈念して居ります。
 障害者で受けたご恩を、どうして返すべきか、何か良策がありましたら、お手数ですがお教えください。
 臨時召集、召集2回も受けましたが中隊の人事曹長殿に拾われ中隊の仕事をしたので海外派遣はなく終戦を迎えました。
 同年兵はみんな萬年の地に眠って居ります。亡き戦友の為にも出来る限り祈ってと思って居ります。
 先ずは乱筆乍ら御礼まで
 有難うございます
                                                   敬具

 

振り込め詐欺被害の相談に関する署員への感謝の葉書

平成25年9月5日受理   庄内地方居住 40代 女性

【概要】

 「出会い系サイトから規約違反金を請求され、十数回にわたってお金を支払った」旨の相談を受理し、直ちに振込先口座の凍結などの措置を取った結果、被害金が全額返金されたことに対し、感謝の葉書が届きました。

【内容】

 先日、私は悪いサイトから、何回もお金を取られました。
 家族には打ち明けることもできず、不安でたまりませんでした。
 一人で悩んだ末、警察署に相談をしに行きました。若い刑事さんは本当に親身になって話を聞いてくれました。
 そうしたら、なぜかだまされたお金が全部返ってきました。
 名前は名乗れませんが、お礼の気持ちを伝えたくて筆を取りました。
 これからも困った人を助けてください。
 本当にありがとうございました。

 

道案内に関する酒田警察署員への感謝の手紙

平成25年4月29日受理   酒田市居住 80代 女性

【概要】

 自動車部品販売店を通じて80代の女性から、「友人が入所している施設を探しているが、施設名も分からない。」との通報を受け、交番勤務中の警察官2名が施設を捜し出した上、パトカーで先導し、目的の施設まで案内したことに関し、女性から酒田警察署に感謝の手紙が届きました。

【内容】

 先日は、介護施設を探しあぐねて立ち寄ったお店の店員さんのお陰で、思いもかけぬご親切なるご厄介をおかけし、ありがたく御礼申し上げます。施設に入所している友人もさぞかしよろこんでいたと存じます。貴重な時間をありがとうございました。市内をぐるぐる回りました。よく調べて行けばよかったのに、みんなに迷惑をかけてしまいました。
 友人は、現在胃ろうの身で話も出来ませんが、少しでも心が通じればと思っております。お陰さまで会うことができました。お店の方にも御礼状を出しました。
私も困っている人がいたら、助けてあげるように心掛けております。
 未来の署長様になられますように
 交番の御両人様へ
 元気で頑張ってくださいませ

 

行方不明者の捜索に関する新庄警察署への感謝の手紙

平成24年11月5日受理   新庄市居住 80代 男性

【概要】

 80代の男性から、「妻が、夜の外出から帰らない。」との通報を受け、約4時間の検索により市内の道路を歩いている妻を発見し、引き渡した事案に関し、男性から新庄警察署に感謝の手紙が届きました。

【内容】

 家内が午後8時ころ散歩に出たまま帰らないため、辺りを捜したのですが見つからず、警察署へ捜索を依頼したのです。その時、警察署員の方々から親切に、また親身にご協力いただきました。本当に感激いたしました。涙が出るほど嬉しく感じました。午前1時半ころ妻は署員の方に無事見つけていただきました。
 本当に親身になりご協力いただきましたことは終生忘れ得ない有り難さでございます。どんな言葉を尽くしても足りない気持ちです。市民の保護に当たる署員の方々の御尽力は並大抵のものではないことも実感いたしました。本当にありがとうございました。

 

山岳遭難救助に関する酒田警察署への感謝の手紙

平成24年10月2日受理   秋田県居住 60代 男性

【概要】

 鳥海山を単独下山中の男性が負傷し、110番通報、警察署と防災ヘリの救助活動により病院に搬送した事案に関し、男性から酒田警察署に感謝の手紙が届きました。

【内容】

 私は9月、鳥海山登山に出かけました。自分としては、それなりにトレーニングもしており、山岳経験もあり、無理をしないよう万全の準備をして出かけました。しかし、頂上近くで足を負傷してしまいました。それでも、自力で帰ろうと思って両手と左足で下山していましたが、どうしても無理なことを知りました。
 結局、110番通報になりましたが、その後の警察の処置は、手際が良く、妻や私へ何度も連絡いただき、その中で動転していた私も、落ち着いて対応できるようになりました。
 そして、山形県消防防災航空隊のヘリコプターで救助していただきました。また、病院に事情聴取に来てくださった2名の警察官の方も、優しく丁寧な話しぶりで安心しました。
 自分の非力さから、皆様にお手数をおかけして、本当に申し訳なく思っております。幸い、私の足のケガは1~2か月の安静で完治する予定です。冷静になった今、考えるに、もしあの時救助していただけなかったら、自分の命さえ危うかったと思います。山形県警や酒田警察署の皆様にいは、ご迷惑をおかけいて申し訳なく、また助けていただいて心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 

山岳遭難救助に関する村山警察署への感謝の手紙

平成24年5月2日受理   宮城県居住 男性

【概要】

 宮城県在住の男性が、下山途中に道に迷い、通報を受けた村山市消防と村山警察署が連携して遭難者を電話で誘導、無事救助した事案に関して、男性から村山警察署に感謝の手紙が届きました。

【内容】

 4月に、登山中に迷って御迷惑をおかけした者でございます。
 あの折りは本当にお世話になりました。いち早く皆様の適切な御判断で大事に至らずに済みました。その上防災ヘリまで出動していただき恐縮の極みでございます。改めてお詫びと御礼を申し上げます。
 初めて登る山でしたので事前に村山、東根の市役所へ問い合わせて山の状況をお聞きしたり、ネットで調べたりしたのですが、これ程残雪が多いとは思いませんでした。結果的には認識の甘さと赤テープに迷わされたことだったのではと思っております。
 帰路の駐車場で「懲りずに又登ってください。」とお声をかけていただき嬉しく有難く感謝の気持ちでいっぱいでした。遅くなりましたが重ねて厚く御礼申し上げ皆様の御健勝を心からお祈り申し上げます。

※ プライバシーに配慮し、一部編集を加えております。ご了承ください。

 


 

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