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交通企画課

山形県内の交通事故発生状況


シートベルト着用

 県内の令和元年6月末現在の人身交通事故の発生状況は、
   発生件数   2,178件
    24時間死者数    15人
    負傷者数       2,583人

で、前年同期と比較して、
   発生件数    -382件
   24時間死者数   -3人
   負傷者数        -552人

となり、発生件数、24時間死者数、負傷者数のいずれも減少しました。

 

 死亡事故の現状は、

  ・ 死者数は、過去5年間の平均(17.0人)をやや下回る
  ・ 人口10万人当たりの死者数は全国ワースト25位(1.38人)
  ・ 高齢死者は前年比で2人減少したものの、全死者の3分の2を占める高い割合

となっています。

 

 なお、夜間の事故で

  ・ 人対車両の人身事故のうち、反射材を着用していた人は約14.7%であったが、いずれの方も死亡には至らずに済んだ

  ・ 歩行中の死者は4人であり、いずれの方も反射材を着用していなかった

ことから、夜間外出をする際は、必ず反射材を着用して自分の姿をドライバーに知らせる等し、事故を未然に防ぎましょう。

 

 悲惨な事故をなくすために、交通ルールを守って安全運転を心がけてください。

 

交通事故防止に向けた総合的な取組み 

 
 県警察では、「交通事故の防止」を重点推進項目として、様々な活動を行っています。
  

○ 交通実態及び交通事故の分析に基づく事故防止対策の推進

  交通事故分析に基づく交通指導取締り、街頭活動等による交通安全対策の推進、飲酒運転・あおり運転等、悪質性・危険性・迷惑性の高い交通違反取締りの推進、交通実態に応じた交通規制の見直しと交通安全施設の充実、交通事故情報・資料の報道機関への積極的な提供等による広報啓発活動の推進等にあたっています。

 

○ 高齢運転者対策の推進

  身体能力と運転技能を自覚させる個別指導の推進、運転適性相談窓口と運転免許自主返納制度の周知、安全運転サポート車の普及啓発活動の推進等にあたります。

  

○ 歩行者等対策の推進

  横断歩行者妨害違反の取締り強化、「横断歩道等における歩行者等優先」義務の周知・徹底、通学路の交通安全の確保に向けた対策の推進、歩行者・自転車運転者に対する交通ルールの浸透等を行っていきます。

 

 ゆとり号がお伺いします   横断歩行者保護等チラシ

 

 ○交通安全ゆとり号の案内へ            ○上記チラシをクリックすると、PDF形式で御利用できます。

 

 わたりジョーズ君   危険予測シミュ画像

 

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