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交通企画課

山形県内の交通事故発生状況


シートベルト着用

 県内の平成31年3月末現在の人身交通事故の発生状況は、
   発生件数   1,185件
    24時間死者数     13人
    負傷者数      1,412人

で、平成30年3月末と比較して、
   発生件数   -256件
   24時間死者数   +10人
   負傷者数       -383人

となり、発生件数、負傷者数は減少したものの、24時間死者は増加しています。

 

死亡事故の現状は、

・ 死者数は、過去5年間の平均(6.4人)のほぼ倍
・ 死者数の増加率は全国ワースト1位(+300%)、人口10万人当たりの死者数は全国ワースト5位(1.193人)
・ 高齢死者は前年比で7人増加し、死者数の過半数以上を占める

となっています。

 

なお、夜間の事故で

・ 期間中の歩行中に亡くなった人は4人であり、いずれの人も反射材の着用はない

   (反射材を着用していて亡くなった人はいない)

・ 期間中の歩行中の人身事故で、反射材を着用して怪我をした人は12.5%であり、いずれの人も死亡事故にならずに済んでいることから、夜間、外出をする時は、必ず反射材を着用し、自分の身は自分で守りましょう。

 

 悲惨な事故をなくすために、交通ルールを守って安全な運転に心がけましょう。

 

交通事故防止に向けた総合的な取組み 

 
 県警察では、「交通事故の防止」を重点推進項目として、様々な活動を行っています。
  

○ 交通実態及び交通事故の分析に基づく事故防止対策の推進

  交通事故分析に基づく交通指導取締り、街頭活動等による交通安全対策の推進、飲酒運転・あおり運転等、悪質性・危険性・迷惑性の高い交通違反取締りの推進、交通実態に応じた交通規制の見直しと交通安全施設の充実、交通事故情報・資料の報道機関への積極的な提供等による広報啓発活動の推進等にあたっています。

 

○ 高齢運転者対策の推進

  身体能力と運転技能を自覚させる個別指導の推進、運転適性相談窓口と運転免許自主返納制度の周知、安全運転サポート車の普及啓発活動の推進等にあたります。

  

○ 歩行者等対策の推進

  横断歩行者妨害違反の取締り強化、「横断歩道等における歩行者等優先」義務の周知・徹底、通学路の交通安全の確保に向けた対策の推進、歩行者・自転車運転者に対する交通ルールの浸透等を行っていきます。

 

 ゆとり号がお伺いします   横断歩行者保護等チラシ

 

 ○交通安全ゆとり号の案内へ            ○上記チラシをクリックすると、PDF形式で御利用できます。

 

 わたりジョーズ君   危険予測シミュ画像

 

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