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親御様へ

 

 

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                     H30-採用担当課長      

                                                                                                                                                                    

後押し

 

 就活生を持つ保護者の方々から、息子さん、娘さんに、山形県警察官採用試験の受験勧奨をお願いしたく、筆をとらせていただきました。
 と申しますのも、お子さん達の中には、幅広く就職先を検討されている方も多いかと思いますが、警察官は職業としても魅力が多いので、是非、保護者の皆さんから警察官になることをお勧めいただきたいのであります。
 過去の合格者に聞くと、“親に勧められた”ことが、最終的に警察官を選択した理由の多くを占めています。私自身も、30年以上前になりますが、母から背中を押してもらって警察官になることを決めました。進路を決める際、進学するか就職するか、就職するならどんな職業に就くか、いろいろ考えましたが、警察官だった叔父や、小さい頃から剣道を通して身近な存在だった警察官への憧れから、警察官採用試験を受験することにしました。本音を言えば、警察官が安定性のある公務員だということも動機の一つでした。そのため、警察官以外の公務員試験も多く受けました。
 結果、山形県警察から合格通知をいただきましたが、親元を離れる寂しさや警察学校のことなど不安も多くありました。それを察してか、母から「親として警察官になってもらえればうれしい。転勤あるけど県内だから大丈夫だ。」と言われ、親の思いを知ったことで、山形県警察官になることを決意しました。
 採用全般を担当することになった今、自分の警察人生を思い返し、母の後押しのおかげで警察官としての今があり、これまで充実した人生を歩んでこれたと、改めて母への感謝の気持ちがこみ上げてきます。
  

 

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 一つは、犯人を検挙し「悪を懲らしめる」というやりがいです。しかし、これだけでなく、犯罪被害者の「痛みに寄り添い」、様々な事情で「困っている人を助ける」。そして、「あの時のお巡りさんの笑顔が忘れられない。優しく声を掛けてくれた」と感謝される。そういうやりがいも感じられる仕事です。
 二つ目は、警察官の仕事というのは、一人ではなく、みんなで協力し分担して行うことの多い「人との結びつきを大事」にする組織だということです。また、警察学校入校から始まり、それ以降も様々な研修等の中で「人を育てる」温かい組織でもあります。
 三つ目は、警察には、刑事、交通、生活安全等「幅広い職種」があり、「公平な昇任制度」も確立されています。最近は、女性警察官も多く、女性の視点を生かして活躍していますし、育児休業のほか各種休暇制度等「一生仕事を続けられる支援」制度があり、多くの女性が育児と仕事を両立しています。頑張った分だけ評価され、多様な自己実現を図れるフィールドがあります。

 

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 是非一度、県警ホームページの採用案内をご覧ください。配信中の動画に「親御さんに聞きました」というコーナーがあります。警察学校入校式、1か月後、卒業式といったタイミングでインタビューしたもので、警察官として成長していくお子さん達の姿に、“警察官にさせて本当に良かった”と喜んでいる親御さんの気持ちがご理解いただけるかと思います。
 また、山形県内では4年連続して犯罪発生件数が減少し戦後最少となったほか、県民の皆さんの体感治安を脅かす凶悪事件や侵入窃盗事件等の悪質・重要な犯罪の検挙の面では、全国警察の中でもトップレベルにあります。
 一方、女性や子供、さらには高齢者等を犯罪や交通事故の被害から守り、県民の安全で安心な暮らしを確保するためには、若い警察官の力が是非とも必要です。
 本県警察では、「正しさ」「強さ」「優しさ」を大事にして立派な警察官に育ててまいりますので、どうか皆さんからも、息子さん娘さんに警察官の道への後押しをお願いいたします。
 皆さんの息子さんや娘さんと一緒に、本県の治安維持にあたれる日を楽しみにしております。

 

 動画 「親御さんに聞きました」 へ

   

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