ホーム > 組織で探す > 環境エネルギー部 > みどり自然課 > 施設整備担当 > 安全な登山のために

安全な登山のために

 山形県の自然公園は、山岳地など厳しい自然条件のもと原生的な自然が多く残されている区域を中心に指定されています。

 登山利用にあたっては、以下の点に留意して安全を心がけましょう。

  1. 事前に情報を収集し、子どもや高齢者等を引率する場合は、できるだけ下見を行いましょう。現地に不案内な場合は、山岳ガイドを依頼しましょう。

  2. 参加者の経験や体力などを考慮し、ルートや時間に十分な余裕のある計画をたてましょう。

  3. 天候の悪化、けが人の発生時などへの対応も織り込んだ登山計画をたてましょう。

  4. ルートや天候などに応じて、十分な装備と携行品を準備しましょう。ちょっとした散策でも、トレッキングシューズや雨具・防寒具等の準備は大切です。

  5. 子どもや高齢者を引率する場合は、十分な数の引率者を確保しましょう。

  6. 事前に、地元警察署に登山届を提出しましょう。(記載内容:全員の氏名・連絡先、ルート、避難ルート、装備や食料の状況、参加者以外の緊急連絡先など)

  インターネット・電子メールでも登山届を受け付けています(山形県警察本部地域課のページ)

 

 登山道は、一般の道路や遊歩道とは異なり、危険な箇所や注意が必要な箇所が存在します。登山中は常に周囲の危険に十分な注意を払ってください。

 危険の度合いは、季節や天候、パーティの技量や装備で大きく変わります。余裕のある計画をたて、登山を楽しみましょう。


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 平成21年11月4日 公開
  • 平成26年7月25日 県警本部地域課へのリンク作成
  • 平成28年5月18日 更新

関連情報