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アマゾンジャパン合同会社等をかたり架空請求を行う事業者に関する注意喚起が再度消費者庁から出されました

 

 消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金があります。本日中にご連絡無き場合、法的手続きに移行致します。アマゾン●●」、「会員登録料が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行致します。アマゾン●●」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「支払わないと訴訟になります。」、「今日中に支払えば、後から返金されます。」などと告げ、執ように金銭を支払わせようとする事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

 詳細は、以下の消費者庁公表資料を御確認ください。

 

 消費者庁公表資料(382.7KB)

 

【アドバイス】

○実在するアマゾンは、SMSで未納料金を請求することはなく、未納料金の支払方法として利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることはありません。

○「本日中に連絡がない場合は、法的手続(訴訟)に移行する。」などというSMSは典型的な詐欺の手口です。絶対に連絡しないでください。

○ギフト券等の前払式電子マネーを購入してその番号を連絡しろというのは典型的な詐欺の手口です。絶対に応じないでください。

○このようなSMSや電話での要求に「おかしいな!」と思ったら、以下に記載した相談窓口にご相談ください。

 

【相談窓口のご案内】

◆消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)

  電話番号 188(いやや!)

◆警察相談専用電話

  電話番号 #9110

※いずれも局番なし

 


 

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