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山形県公共調達基本条例

山形県では、県が発注する建設工事や物品の調達などの公共調達における品質や適正な価格の確保、さらに、県民の福祉の向上や県民経済の健全な発展に寄与することを目的に、「山形県公共調達基本条例」を制定しています(平成20年7月に施行)。


◆公共調達基本条例の概要
(1) 入札及び契約の過程からの談合その他の不正行為の排除を徹底した入札契約制度の導入
(2) 入札に参加し、又は契約の相手方になろうとする者の間の公正な競争を促進するための入札契約制度の導入
(3) 入札及び契約の過程並びに契約の内容の透明性を確保するための入札契約制度の導入
(4) 公共調達により調達するものの品質及び価格の適正を考慮した入札契約制度の導入
(5) 経済活動等の基盤となる社会資本を整備する建設工事等については、建設業者等の技術のほか、その法令の遵守状況、環境保全に関する対策、建設工事等に従事する者の安全衛生及び福利厚生に対する取組並びに地域における社会貢献活動を適切に評価できる入札契約制度の導入
(6) 公共調達に係る入札契約制度の運用状況及び見直しの内容に関して、毎年度、県議会への報告並びに公表
(7) 入札契約制度の改善について調査審議するための山形県公共調達評議委員会の設置
次のリンクに、条例の内容を掲載しています。
山形県公共調達基本条例(PDF73.6KB)
(注意)山形県公共調達評議委員会の委員名及び開催状況については、次のリンクにある、建設企画課のホームページをご覧ください。
建設企画課のホームページ

 

公共調達に係る入札契約制度に関する報告書について

山形県公共調達基本条例第4条第2項の規定に基づき、山形県議会に報告することとされている公共調達に係る入札契約制度の運用状況及び見直しの内容に関する報告書です。
次のリンクに、報告書の内容を掲載しています。
 

公共調達に係る入札契約制度に関する報告書(建設企画課のホームページにリンク)

 


 

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