ホーム > 組織で探す > 防災くらし安心部 > 防災危機管理課 > こちら防災やまがた! > 災害時における感染症対策

災害時における感染症対策

 新型コロナウイルスが収束しない中でも、災害はいつ起こるかわかりません。「自らの命は自らが守る」意識を持ち、改めて自宅の非常用の持ち出し袋の確認や、自宅の災害リスクと自分のとるべき行動を事前に確認してください。

1.非常用持ち出し袋の中身は大丈夫ですか?

 自宅の非常用持ち出し袋に以下のものを追加してください。

  • マスク
  • 手指衛生用製品

例:アルコール消毒液、ウエットティッシュ、石けん、ハンドソープ 等

  • 体温計
  • タオル
  • 防寒着

避難所では、「密閉」空間を防ぐため、こまめな換気が行われます。人によっては、寒さを感じる場合がありますので、避難時の持ち出しを検討してください。

 

○普段からの備蓄について

【防災危機管理課】ローリングストックをはじめよう!(「山形県こちら防災やまがた!」掲載ページへのリンク)

 

2.あなたがとるべき行動は?

 避難とは「難」を「避」けることです。安全な場所にいる人まで避難所(避難場所)へ行く必要はありません。台風・豪雨時に備えてハザードマップと一緒に、自宅の災害リスクと自分がとるべき行動を事前に確認してください。

 

 知っておくべき5つのポイント  「知っておくべき5つのポイント」(災害時の避難)多言語版リーフレット_英語版

新型コロナウイルス感染症が収束しない中における災害時の避難について(PDF:198KB)

「知っておくべき5つのポイント」(災害時の避難)多言語版リーフレット(内閣府防災情報のページへリンク)

 

 避難行動判定フロー1 避難行動判定フロー2

 

 避難行動判定フロー3  避難行動判定フロー4

 

避難行動判定フロー・避難情報のポイント(PDF:1.2MB)(内閣府)(チラシ用データ)

 

※ハザードマップについてわからないことがありましたら、お住まいの市町村にお問い合わせください。

 

国土交通省 国土地理院「ハザードマップポータルサイト」<掲載サイトへのリンク>

  ハザードマップQRコード

3.避難生活について

 災害から逃れ、避難所へ避難した場合、避難生活が始まります。新型コロナウイルス感染症を始めとする感染症の予防や蔓延防止のために「知っていれば、誰でもできるちょっとした配慮」をわかりやすくまとめたサポートブックが、認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)避難生活改善に関する専門委員会から公開されています。下記サイトにリンクを掲載していますので、今からできることを確実に進めておきましょう。

 

 認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)ホームページ<掲載サイトへのリンク>

 

4.避難所における新型コロナウイルス感染予防ガイドラインについて

 山形県では避難所の新型コロナウイルス感染症対策を徹底するため、「避難所における新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」を作成しました。本ガイドラインを参考に避難所における感染症対策を実施してください。(令和2年6月 内容を一部修正しております。(名称変更「感染症対策ガイドライン」⇒「感染予防ガイドライン」他)

 

 

 『山形県避難所における新型コロナウイルス感染予防ガイドライン』の概要(PDF:110KB)

 『山形県避難所における新型コロナウイルス感染予防ガイドライン』(PDF:1.0MB)

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報