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山形県沖を震源とする庄内地域被災地の知事現場視察等について

7月1日:吉村知事が山本大臣に要望書を提出しました

 山本順三内閣府防災担当大臣を団長とする政府調査団が来県し、先月発生した山形県沖を震源とする地震による被災状況等を確認しました。

 吉村知事は、被害や復旧の状況を説明し、視察後の政府調査団との意見交換会で、漁港等の災害復旧や観光業に対する支援などの7項目からなる要望書(PDF 797KB)を手渡し、支援を改めて要請しました。

  被害を受けた地域の復旧について県は引き続き全力で取り組んでいきます。

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 庄内視察0701-1庄内視察0701-02

6月23日:鶴岡市湯温海、遊佐町吹浦、酒田市 

 

 2度目となる今回は庄内地域の被災地を訪問し、海沿いを全体的に確認してきました。

 あつみ温泉では、あつみ観光協会の若松会長のお話に耳を傾けていました。

 吉村知事は「風評被害払拭のため、ぜひ県民の皆さまにも応援していただきたい。県外の方にももう大丈夫だと、温泉、市、観光協会と一緒になってPRしていきたい。」と言葉をかけ、労をねぎらいました。あつみ温泉は、給湯配管の復旧も進み、旅館は営業を開始しております。山形は今、全国に誇るさくらんぼの季節です。ぜひ、温泉王国山形へお越しください。お待ちしております。 

 

 庄内視察4庄内視察5

 

6月21日:鶴岡市鼠ヶ関、小岩川、米子漁港

 

 令和元年6月18日に発生した地震について、吉村知事が庄内鶴岡地域の被災地を訪問し、状況を直接確認しました。

 山形県漁協念珠関総括支所では、皆川鶴岡市長と本間県漁協協同組合長からそれぞれ要望書を手渡され、被災状況の説明を受けました。その後、鼠ヶ関港と米子港では港湾施設の被害を、小岩川地区では人家の被災状況等を確認しながら、被災された方のお話に耳を傾けていました。

 吉村知事は「被害を受けられた住民の皆さまの生活が一刻も早く元に戻るよう、被災地のニーズを把握し、しっかり対応していきたい」と述べました。

県では、今回の調査と地元の皆さんからの声を受け、地元市町や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に向けて取り組んでまいります。
 

庄内視察1庄内視察2庄内視察3

 

その状況について、山形県公式フェイスブックにも掲載しておりますので、ご覧ください。


 

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