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調理師について

  「調理師」とは、調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として、都道府県知事の免許を受けた者をいいます(調理師法第2条)。 したがって、調理師免許がなければ、「調理師」の名称を用いることはできません。

 

◆調理師資格を取得するには、次の二つの方法があります。
①食堂などの飲食店や給食施設などで、2年以上の調理業務経験を経た上で、各都道府県の実施する調理師試験を受け、合格した後に、住所地の都道府県知事に免許を申請し、取得します。
※調理師試験については、こちらから
 
②厚生労働大臣により調理師養成施設として指定された学校で学び、卒業と同時に住所地の都道府県知事に免許を申請し、取得します。
※県内の調理師養成施設、 全国の調理師養成施設はこちらを参考にしてください。
公益社団法人 全国調理師養成施設協会  http://www.jatcc.or.jp/
 
 
◆免許の申請手続きは下記のとおりです。
○新たに調理師免許を申請する場合・・調理師免許申請  
 
○調理師免許証の記載事項に変更が生じ、書換交付を必要とする場合・・調理師免許証書換交付申請
※同時に名簿訂正申請も必要です。
免許証を紛失している方は再交付手続きも同時に申請する必要があります。
 
調理師免許証を紛失、毀損してしまい再交付が必要な場合・・調理師免許証再交付申請
 
○調理師が本籍地都道府県名、氏名等に変更を生じた時に、名簿の訂正をする場合・・調理師名簿訂正申請
 
   
調理師として働いている方は、調理師法の規定により、2年ごと就業地の都道府県知事に「調理師業務従事者届」を提出することとなっています。 詳しくはこちらから

 


 

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  • 2018-11-15更新

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