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調整のながれ

調整のながれ(申請から終結まで)

 
 

あっせん

 

調   停

 

仲  裁

     

申  請

労使双方またはいずれか一方からの申請となります。(労働者個人ではできません。調停・仲裁の場合も同様です。)

矢印

 

申  請

労使双方またはいずれか一方(労働協約に定めがある場合や公益事業の場合に限る。)からの申請となります。

矢印

 

申  請

労使双方またはいずれか一方(労働協約に定めがある場合等に限る。)からの申請となります。

矢印

事務局調査

事務局職員が、労使双方から争議の原因・争点・経過などについての実情を聴取します。

矢印

 

事務局調査

事務局職員が、労使双方から争議の原因・争点・経過などについての実情を聴取します。

矢印

 

事務局調査

事務局職員が、労使双方から争議の原因・争点・経過などについての実情を聴取します。

矢印

あっせん員の指名

あっせん員候補者の中から会長が指名します。

矢印

 

調停委員会の設置

労働委員会の委員の中から会長が指名する同数の労・使委員と公益委員で構成され、公益を代表する調停委員が委員長となります。

矢印

 

仲裁委員会の設置

関係当事者の合意により選定された公益委員3名を会長が指名し、仲裁委員の互選により委員長を選任します。

矢印

 

あっせん活動

  • 事情聴取

あっせん員が労使双方から事情を聞き、争議の争点がどこにあるかを整理します。

  • 主張の整理

事情聴取に基づき、労使の主張の対立をときほぐし歩み寄りを図ります。

 矢印

  

調停活動

  •  事情聴取
  • 主張の整理
  • 調停案の提示

事情聴取に基づき調停案を作成し、期間を付して労使双方に受諾を勧告します。

 

 

 矢印

  

仲裁活動

  • 事情聴取
  • 主張の整理
  • 審議
 

矢印

仲裁裁定

仲裁裁定の書面を作成し関係当事者に交付します。(労働協約と同一の効力で当事者を拘束します。)

矢印

 

解決

打切

  

解決

不調

打切

  

解決

打切

 


 

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