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人材育成・研修制度

 人材育成・研修制度研修体系について掲載しています。 

人材育成・研修制度

 山形県では、「県民視点」、「現場主義」、「対話重視」の3点を基本的な姿勢として持ち、「責任感と行動力を持ち、県民とともに“活力あふれる山形県”を創っていく職員」を目指す職員像として、職員育成に取り組んでいます。そのため、研修については「県民視点、使命感と行動力」、「現場主義、責任感と県民ニーズへの対応」、「対話重視、多様な主体との連携・協働」の3点を重点項目として取り組むこととしています。 

研修体系

1 職員育成センター研修

(1)基本研修

  公務員としての基本的資質や、職位に応じて求められる基礎的な能力・

  心構えを学ぶ必修の研修です。
  採用1年目及び各職位への昇任時等に受講することとなります。(別図参照(PDF:405KB)

~主な実施内容~

 「公務員倫理」「マネジメント能力向上」その他、各職位に必要とされる知識・能力を身につける科目(「危機管理」「説明力向上」「メディア対応」など)

【新規採用職員研修について紹介します!】

 採用後、第1期3日間、第2期2日間、第3期2日間のスケジュールで行います。

 

○第1期(詳細はこちら(PDF:174KB))    

 県職員としての基本的心構え・基礎的知識を身につけるため、次の科目を実施します。
・ 知事講話の他、服務規程、接遇、文書事務、情報公開制度

  などの講義

 

〇第2期(詳細はこちら(PDF:208KB)

  県の施策を把握し、県政運営の中で自らの職務についての認識を深めるとともに、県民視点に立った使命感と行動力、現場主義による責任感と県民ニーズへの対応、対話重視による多様な主体との連携・協働を学び、県職員の基本姿勢を習得するため、次の科目を実施します。

・総合発展計画、農林水産業元気再生戦略などの講義

・さくらんぼ作業体験など
 

○第3期(詳細はこちら(PDF:165KB)

 半年間の実務経験を踏まえ、自らの仕事の進め方や職員を中心としたコミュニケーションのあり方を考え、基礎的な業務遂行能力を高めるため、次の科目を実施します。
・ 「公務員倫理」「県の財政状況」「家庭と仕事の両立支援」などを学ぶ講

 義
・ 「コミュニケーション」などの演習や、県職員としての心構えや仕事

 の進め方を先輩職員と語り合いながら学んでいく「先輩職員との座

 談会」 など

 

(2)能力開発研修  

 職員に求められる基礎的な能力や、上位の職位に求められる応用的な能力を身につけるための研修です。(平成29年度職員育成センター研修体系はこちら(PDF:206KB)
 主事・技師級職員は採用2年目と7年目、その他の職位は基本研修を受講後3年目に受講することとなりますが、希望すればそれ以外の時期にも受講可能です。

~主な実施内容~

 「政策形成」「プレゼンテーション」「交渉・折衝」などの能力を身につけるための研修や、「民間体験」などの実習から、職員自らが選択して受講します。(ただし、採用2年目の職員は指定研修必修) 

 

(3)特別研修

 時宜に応じたテーマを設定して、組織力を高めるための能力や業務を円滑に進めるための能力の習得・向上を図る研修です。(平成29年度職員育成センター研修体系はこちら(PDF:206KB)
 

 研修ごとに設定した職位にある職員が対象となります。

~主な実施内容~

 新規採用職員への効果的な指導・助言方法、職場でのワークライフバランスや女性職員のキャリア意識向上などを学ぶ研修や、民間・市町村とともに地域課題の解決に取り組む研修等から、職員の希望により受講します。

 

※(1)~(3)については、平成29年度の研修内容です。今後内容が変わる場合もありますで、ご了承ください。

知事講話  
新規採用職員研修・第1期
知事講話
 
接遇
新規採用職員研修・第1期
接遇
 
 農林水産業元気再生戦略
新規採用職員研修・第2期
農林水産業元気再生戦略
 
さくらんぼ
新規採用職員研修・第2期
さくらんぼ作業体験
 
 コミュニケーション 
新規採用職員研修・第3期
コミュニケーション
 
先輩職員との座談会
新規採用職員研修・第3期
先輩職員との座談会
 
 
 

2 派遣研修 

 社会経済情勢の変化に対応した最新の専門的な知識・技術の習得や新しい価値の創造、発想の転換を図ることを目的に、大学院、総務省自治大学校、東北自治研修所等へ職員を派遣しています。

 

3 部局研修 

 高い職務専門性を有した人材を継続的に育成するために、各専門分野に必要とされる能力を効果的に習得させるプログラムを、部局単位で実施しています。

 

 

 


 

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