ホーム > 組織で探す > 東京事務所 > 東京の山形 > 交流

交流

山形県内市町村と都市との交流など

姉妹都市・友好都市

山形市 東京都大島町  山形市民べにばな号
山形市と友好都市である東京都大島町を訪れる市民参加型交流事業である。
 毎年1月の第四土曜日のオープニングセレモニーを皮切りに開催される大島椿まつりへの参加を中心に、友好交歓会など 山形市民と大島町民との交流との交流を目的としている。
真冬の山形から春のような暖かさの大島町への市民の方々をお連れしている
 大島町に山形市出身者が多く、子供達の海山交歓学習などの相互交流が契機となって、昭和53年8月に友好都市になる。
大島椿まつりへの花笠踊りの参加(1月末・市民べにばな号での訪問)、さくらんぼ狩などの相互交流がある。
 鶴岡市 東京都新島村  出羽三山神社が縁で旧羽黒町と新島村が友好都市となり、島民まつりへ(11月)の参加などの相互交流が続く。
旧羽黒町が鶴岡市と合併した後も継続している。
  東京都江戸川区 戦時中に疎開した児童との交流から昭和56年から有効都市盟約を締結し交流を図っている。 江戸川区内に鶴岡市東京事務所が設置(平成2年4月)されたほか、区民まつりへの物産展出展(10月)、寒鱈まつり東京会場(2月)が実施されている。
  東京都墨田区  昭和62年に旧朝日村と墨田区が都市農村交流事業として児童の相互交流を始めたのを機会として平成9年に友好協力協定を締結し、交流を図っている。
酒田市 東京都北区  北区に学生寮「荘内館」(評論家の佐高信氏などが過ごした)がある縁で交流が続き、酒田市が区民まつりに参加したことを契機に平成9年に友好都市となる。
区民まつり(11月)での物産展の参加、酒田まつりへの参加、都会っ子ふれあい農業体験(11月)などの交流がある。
  東京都武蔵野市  酒田大火復興視察のために武蔵野市が酒田市を訪問したことがきっかけで交流が進み、平成6年に武蔵野市交流市町村協議会に参加。
武蔵野市、武蔵野市開発公社、全国の武蔵野市友好都市等7市町が共同出資で、平成13年10月に吉祥寺にアンテナショップ「麦わら帽子」を設立、酒田の農産物・特産物が販売されている。
またむさしの青空市への参加などの交流がある。
新庄市 東京都三鷹市  平成元年の三鷹開村100周年を記念して、以前から市民レベルで友好を深めていたことから、戸沢村とともに友好市町村宣言を発表。文化交流等を通じて親交を深めている。
寒河江市 神奈川県寒川町  寒河江のルーツが寒川からの移住者にあるとする説や文化的共通性、民間交流などを踏まえ、寒川町の申入れにより平成2年11月に姉妹都市締結を行い、交流を実施している。
長井市 茨城県結城市  長井市では、昭和58年に姉妹都市締結をした茨城県結城市と祭りを通した交流を実施し、結城まつりに長井市特産品などを出展し、交流している。
東根市 東京都中央区  東根市から中央区にさくらんぼの苗木の寄贈したことを契機として交流が続き、平成3年に友好都市となる。
児童が隔年で相互に訪問する児童交歓会(8月)、大江戸まつり盆踊り大会(8月)での物産展、月島びっくりセール(11月)での物産展などの交流がある。
村山市 東京都台東区 浅草寺への大わらじ奉納が縁となり、平成20年10月25日友好都市締結。大わらじ奉納は、村山市楯岡出身の故松岡俊三衆議院議員が1941年に奉納したことをきっかけに、ほぼ10年ごとに村山市楯岡荒町の住民が制作し奉納している。
山辺町 茨城県日立市  
真室川町 茨城県古河市  370年ほど前、城主鮭延秀綱が、古河城主土井家に預かりの身となり、秀綱没後、大堤に鮭延寺が建てられたという歴史的な縁がある。
戸沢村 東京都三鷹市  平成元年の三鷹開村100周年を記念して、以前から市民レベルで友好を深めていたことから、新庄市とともに友好市町村宣言を発表。文化交流等を通じて親交を深めている。
飯豊町 千葉県南房総市  飯豊町と房総半島南端にある元千倉町との間に友好都市関係となって、今もまつりへの相互参加、物産展の開催などの交流が行われている。
遊佐町 東京都豊島区  遊佐町では、豊島区内の小学生に農業を体験させる事業として4月の田植え、9月の稲刈りの時期に遊佐町から講師を派遣するとともに稲の苗等の材料提供も行って交流を図っている。

 

そのほか、商店街や学校などの市民レベルでの交流

ナビゲーション