ホーム > くらし・環境・社会基盤 > 自然保護 > 野生生物 > クマに関する情報

クマに関する情報

 この時期、クマがエサを求めて活発に活動するため、例年目撃件数が増加します。また、行楽や山菜(タケノコ)採りなどで山に入る方が増え、遭遇の危険性が高まります。身近な里山や河川でも注意を払うことが必要です。

 お出かけの際は、行き慣れた山でもクマよけの鈴やラジオを鳴らして歩くなどの対策を万全にし、万一クマに出合ったら、背を向けずにゆっくり後退し、その場を離れてください。

〈今年の人身被害の状況〉

  • 5月20日 長井市平山にて、置賜野川沿いの遊歩道を歩いていた男性がクマにおそわれ、軽傷。 

〈昨年の人身被害の状況〉

  • 7月11日 宮城県側の蔵王山御釜付近にて、県民がクマにおそわれ、重傷。
  • 7月17日 山形市蔵王上野にて、ササの葉採りをしていた男性がクマにおそわれ、軽傷。
  • 9月26日 最上町大堀最上小国川で鮎釣りをしていた男性がクマにおそわれ、重傷。
  • 10月3日  小国町樋ノ沢でクルミ拾いをしていた男性がクマにおそわれ、重傷。
  • 10月17日 米沢市木和田でキノコ採りに向かう途中、男性がクマにおそわれ、軽傷。

 

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • クマ目撃情報 令和2年7月12日分の更新

関連情報