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クマに関する情報

 

  行楽やキノコ採りなどで山に入る方が増えています。
この時期、冬眠に向けてクマがエサを求めて行動範囲を広げるため、例年目撃件数が増加し、遭遇の危険性が高まります。県内のクマによる人身被害の8割が9~11月に発生しており、今年9月26日、10月3日、10月17日にも発生しています。また今秋、ブナの実が凶作の見込みで、市街地への出没のおそれもあり、10月20日には民家への侵入事案も発生しています。
 お出かけの際は、行き慣れた山でもクマよけの鈴やラジオを鳴らして歩くなどの対策を万全にし、万一クマに出合ったら、背を向けずにゆっくり後退し、その場を離れてください。

〈今年の人身被害の状況〉
 7月11日 宮城県側の蔵王山御釜付近にて、県民がクマにおそわれ、重傷。
 7月17日 山形市蔵王上野にて、ササの葉採りをしていた男性がクマにおそわれ、軽傷。

 9月26日 最上町大堀最上小国川で鮎釣りをしていた男性がクマにおそわれ、重傷。

10月 3日  小国町樋ノ沢でクルミ拾いをしていた男性がクマにおそわれ、重傷。

10月17日 米沢市木和田でキノコ採りに向かう途中、男性がクマにおそわれた。

 

今年の目撃件数及び過去の目撃件数について(PDFファイル 容量14.8kB)

  今年の目撃情報及び過去(平成19年以降)の目撃情報について月ごとに件数を掲載しています。(令和元年は11月17日現在
クマ目撃マップ(令和元年11月17日現在)

  地図上に目撃情報があった地点を記しています。
市町村別目撃件数一覧

  市町村別に、目撃件数と目撃された地区名を掲載しています。
人身事故件数一覧

  人身事故が発生した地区名を掲載しています。

注意喚起チラシ【クマに注意!】(PDFファイル 容量2.2MB)

 

クマに注意!-思わぬ事故を避けよう-(PDFファイル 容量912.8kB)

  山形県でクマと人が共生するためのパンフレットを作成しました。

ブナの実の豊凶について

  山形県環境科学研究センターのホームページ(こちらをご参照ください。

行楽シーズンにおける山でのクマに対する注意について

  行楽や山菜取りなどで山に入る場合の注意点などを掲載しています。
クマとのトラブルを予防しよう!

  クマに出会わないための工夫、万一クマに出会ってしまったときの行動などを掲載しています。
クマ類出没対応マニュアル -クマが山から下りてくる-

  環境省ホームページへリンクします。
小学生向け冊子「クマに注意!-思わぬ事故をさけよう-」

   環境省ホームページへリンクします。

 

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更新情報

  • クマ目撃情報 令和元年10月31日分の更新

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