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狩猟に関すること

 狩猟とは? 

 狩猟とは、決められた猟具(網・わな・銃)を使って、野生鳥獣を捕獲することです。

 狩猟は、趣味としての楽しみだけではなく、野生鳥獣の生息数や生息範囲を適正に保ち、農林水産業被害や生活環境被害を防ぐ役割も果たしています。

 狩猟の意義と社会的役割

① 趣味としての楽しみ
   自然を体感しながら鳥獣と出会う楽しみ、自らの知恵と技術で獲物を得る楽しみがあります。 さらに、自分で獲った獲物で季節を味わう料理を作り、食べる楽しさもあります。


② 自然資源の持続的利用
   狩猟は、絶滅の危険性のない野生鳥獣を対象として、一定の制限の中で捕獲し、活用するということから、自然資源を持続的に利用していくものです。


③ 農林水産業や生活環境などの被害の予防(有害鳥獣捕獲)
   農林水産業や人の生活環境などへ被害を与える鳥獣を捕獲し、個体数の増加を抑えることにより、被害の防止に貢献するものです。

 

④ 日本の在来種の保護
  日本で繁殖した外来種を捕獲することにより、日本の在来種を保護するとともに、生態系の保全に貢献するものです。

 

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  • 令和元年5月10日 令和元年度 狩猟免許講習会等(新規狩猟者確保・育成事業)についてを更新
  • 令和元年5月20日 令和元年度 新規狩猟免許取得者 助成制度についてを更新

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