ホーム > くらし・環境・社会基盤 > 食生活・消費生活・住まい > 消費生活 > SMSを用いて未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「日本通信株式会社をかたる架空請求」に関する注意喚起が消費者庁から出されました

SMSを用いて未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「日本通信株式会社をかたる架空請求」に関する注意喚起が消費者庁から出されました

 消費者の携帯電話に「ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中に〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇日本通信(株)お客様センター迄ご連絡ください。」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、記載された電話番号に連絡してきた消費者に対し、虚偽の利用料金を前払式電子マネーで支払わせようとする事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
 消費者庁の調査によると、「日本通信株式会社」をかたる事業者について、消費者の利益を不当に害するおそれがある行為(消費者を欺き、又は威迫して困惑させること)を確認したとのことです。

 

 具体的な事例の概要は以下(1)~(4)のとおりです。
 (1) 消費者に対し、架空請求のSMSを送信して、電話をかけるよう求める
 (2) 電話をかけてきた消費者に対し、金銭を支払わせるために偽りの説明をし、執ように支払を求める
 (3) 消費者に対し、前払式電子マネーでの支払を要求する
 (4) 支払に応じた消費者に対し、その日のうちに別の組織の名称を名のり、更なる金銭の支払を要求する

 

 事例の詳細及びアドバイス等は、以下の消費者庁公表資料をご確認ください。

 消費者庁公表資料(PDF 566KB)

 

 【相談窓口のご案内】
  ◆消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)
   電話番号 188(いやや!)
 ◆警察相談専用電話
   電話番号 #9110
 ※いずれも局番なし

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ