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東北中央自動車道の開通状況+旬な観光・イベント情報

開通状況(平成31年4月13日現在)

平成30年4月15日開通 大石田村山IC~尾花沢IC、平成31年3月23日開通 東根IC~東根北IC、平成31年4月13日開通 南陽高畠IC~山形上山IC

旬な観光・イベント情報

やまがたの新そばまつり

「そば王国」山形県では、今年も県内各地で新そばまつりが開催されます!

新そばまつりの開催状況は山形県観光ポータルやまがたへの旅「やまがたの新そばまつり2019」特設ページをご覧ください。

山形県観光ポータルやまがたへの旅「やまがたの新そばまつり2019」特設ページ

紅葉の名所を巡ろう

山形県は県土の約7割が森林で天然のブナ林は日本一の面積を誇っています。

また、月山、蔵王などの高山と市街地で時期が異なるため1ヶ月以上紅葉を楽しむことができるのも魅力のひとつ。ドライブで眺めるも良し、土を踏んで繊細な木々の彩りや匂いを感じるも良し。

「紅葉の秋」や「実りの秋」で「やまがた」をたんとお楽しみ下さい。

紅葉の見頃状況は山形県観光ポータルやまがたへの旅「紅葉の名所を巡ろう」特設ページをご覧ください。

山形県観光ポータルやまがたへの旅「紅葉の名所を巡ろう」特設ページ

秋祭りを満喫しよう

暑い、熱い夏が過ぎると、山形は穏やかな秋の季節に包まれます。

そんな山形を象徴するかのような祭りは、楽しくておいしいものばかり。

秋祭りの開催情報は山形県観光ポータルやまがたへの旅「秋祭りを満喫しよう」特設ページをご覧ください。

山形県観光ポータルやまがたへの旅「秋祭りを満喫しよう」特設ページ


※山形県内のイベント情報は山形県観光ポータル「やまがたへの旅 おすすめイベント集」ページをご覧ください。

リンク集

東北中央自動車道のご利用に関する情報

観光・農林水産物・企業立地等に関する情報

開通に関するイベント

東北中央自動車道「南陽高畠IC~山形上山IC間」開通式典 平成31年4月13日

晴れ渡った青空のもと、吉村知事のほか、横戸上山市長や白岩南陽市長、県選出国会議員など多くの方々が参加して開通式典が行われました。

来賓祝辞、事業報告に続き、テープカットが行われ、その後、上山市民俗行事である加勢鳥の演舞が披露される中、通り初め(パレード)を行い、開通を祝いました。

吉村知事は祝辞で、「東根北ICから南側が首都圏まで高速道路でつながり、さらに、南東北3県の県都である山形市、仙台市、福島市が環状に高速道路で結ばれます。交流人口の拡大や地域経済の活性化に向け、3県が連携してしっかりと取り組んでいくことが大切だと思います。」「山形創生の基盤となる高速道路ネットワークが早期に完成するよう全力で取り組んでまいります。」と述べました。

東北中央自動車道「東根IC~東根北IC間」開通式典 平成31年3月23日

吉村知事のほか、土田東根市長や県選出国会議員など多くの方々の参加のもと、開通式典が行われました。開通式前には、小田島田植踊保存会及び小田島田植踊子供伝承会の方々による田植踊りが披露されました。その後、知事あいさつ、来賓祝辞、テープカット、パレードを行い、開通を祝いました。

吉村知事はあいさつで、「山形空港へのアクセスが向上し、ビジネスや観光に大いに寄与するものであり、さくらんぼをはじめ地域の特産物の速達性など、物流効果も大いに期待出来るところです。全線開通に向けて、県民の皆様の声と熱意を伝えてまいります」と述べました。

東北中央自動車道「大石田村山IC~尾花沢IC」間開通式典 平成30年4月15日

東北中央自動車道「大石田村山IC~尾花沢IC」間の開通式典が、吉村知事はじめ、志布村山市長、庄司大石田町長や県選出国会議員など、多くの方々の参加のもと行われました。式典前には、村山産業高校の生徒による徳内ばやしの演舞が披露され、式典、テープカットの後、パレードを行い開通を祝いました。

吉村知事は、「東北中央自動車道は、本県の発展に欠かすことのできない道路であり、本路線の整備は、地域の活性化や県民の皆様の安全・安心な生活の実現のみならず、東北地方全体を元気にしていくものと思います」とあいさつしました。

東北中央自動車道「福島大笹生IC~米沢北IC」間開通式典 平成29年11月4日

東北中央自動車道「大笹生IC~米沢北IC」間の開通式典が、吉村知事のほか、石井国土交通大臣、吉野復興大臣、内堀福島県知事、中川米沢市長や山形・福島両県選出国会議員など多くの方々の参加のもと、行われました。テープカットの後、日本一長い無料トンネルである「栗子トンネル」をパレードし、開通を祝いました。

吉村知事は、あいさつで「今回の開通区間は、山形県民にとって、県民あげて待ち望んでいた本県南側の新たな玄関口です。関東圏及び太平洋側との物流の効率化や、観光交流の促進など、『やまがた創生』の実現に繋がるものと大いに期待しています」と述べました。

 

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