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土地改良施設の安全対策について

土地改良施設の安全対策について

土地改良施設の安全管理について

 農村地域では、混住化、都市化の進展により、農業用用排水路やため池等の土地改良施設への転落事故等の危険性が増大しています。

 このため、土地改良施設を管理している土地改良区等では、安全施設(転落防止柵、水路蓋等)や注意看板を設置し、事故の未然防止に努めています。

 

 農作業や施設の付近を通行する際は、十分ご注意くださいますとともに、子どもたちが不用意に水路やため池へ近づかないように声掛けする等、事故防止にご協力お願いします。

 

                        ポスター1

土地改良施設の安全対策について

 山形県では、土地改良施設における事故を未然に防止する観点から、次のとおり安全対策を行っています。

 1 県が管理する土地改良施設は、融雪期、夏休み前、降雪前の年3回、土地改良区と連携して特別点検を実施しています。

 2 土地改良区等が管理する土地改良施設は、3月(融雪期・春休み前)と7月(梅雨期・夏休み前)の2回、関係機関と連携し土地改良区等の安全対策の確認を行っています。

 

 なお、土地改良施設の安全対策については、農林水産書のホームページに公開されていますの参考としてください。

 ○土地改良施設の安全管理【農林水産省HPへリンク】

 

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