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手話について~山形県手話言語条例~

平成29年3月に「山形県手話言語条例」が制定されました。
「山形県手話言語条例」は、手話が言語であるとの認識に基づき、手話の普及に関する基本理念を定め、ろう者とろう者以外の方々が共生することのできる地域社会を実現することを目指すものです。
 
県民の手話に対する理解を深め、手話を使いやすい環境にするための取り組みを行い、手話による豊かなコミュニケーションができる社会の実現を目指していきます。
 

手話の普及に関する基本理念

1 手話は言語であって、文化的所産であり、ろう者の言語文化活動を支えるものであることを理解する。
2 手話の普及は、ろう者の意思疎通を行う権利を尊重し、ろう者とろう者以外の者が、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生することを基本として行う。
 
 
 

「ろう者」とは

聴覚に障がいがあり、手話でコミュニケーションをとって日常生活を送る人々です。
 

「手話」とは

手指の動きや表情などを使って意思や概念を視覚的に表現する言語であり、ろう者がコミュニケーションや物事を考えたりするときに使用します。
 
 

山形県手話言語条例施行に係わるミニ研修

手話がどのようなものであるか、手話で説明している動画です。
手話に関するクイズやあいさつ等の手話に挑戦することにより、手話を知り、体験できる内容となっています。ぜひご覧ください。
 
 
カテゴリ別ミニ研修
1はじめに                   2手話に関する〇×クイズに挑戦        3手話に挑戦一緒に手を動かしてみましょう    
           
 
 
4①一般的なあいさつ          5②初めまして                6③おはよう(ございます)
           
 
 
7④こんばんは              8⑤よろしくお願いします          9⑥お疲れ様・ご苦労様
           
 
 
10⑦ありがとう(ございます)      11おわりに
     
 
 

日常でよく使う手話

日常でよく使われ、会話のきっかけとなる手話を紹介しています。
ぜひ、手話の動画をご覧いただき、いろんな場面で使ってみてください。
 
 
 

手話を知りたい方へ~山形県聴覚障がい者情報支援センターのご案内~

 山形県聴覚障がい者情報支援センターでは、手話通訳者等の聴覚障がい者のコミュニケーションを支援する通訳者の養成等を行っております。
また、市町村においても手話を学びたい方向けの講座を開催しております。
 
詳しくは、山形県聴覚障がい者情報支援センターへお気軽にお問い合せください。
電話・FAX  023-666-7616 
住所 山形市小白川町2-3-30

 

 

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  • 平成29年6月23日作成
  • 平成29年6月30日更新

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