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重要文化財 山形県水木田遺跡出土品保存修理事業について

水木田遺跡は、山形県最上郡最上町に所在する縄文時代中期の大規模な集落跡です。

昭和53年に発掘調査が行われ、竪穴住居跡、土坑、配石遺構などが見つかっています。

出土遺物のうち、縄文時代中期の土器・土製品及び石器・石製品330点が、「東北地方における縄文中期文化の様相を知る上で貴重な資料」として、

平成23年に重要文化財に指定されました。

 

重要文化財のうち縄文土器は、破片の接合作業から35年以上が経過し、接着部分の劣化が進行しています。

大型土器は破損の危険性が高まってきていることから山形県では平成26年度から国庫補助金を受けて縄文土器の保存修理事業を行っています。

事業の概要を下記に掲載しましたので御覧ください。

 

(重文)山形県水木田遺跡出土品保存修理事業の概要≪PDF:515.1KB≫

 

 

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       重要文化財 山形県水木田遺跡出土品

 

 

 

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