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beyond2020プログラムの認証を開始しました

オリンピック・パラリンピックは「スポーツと文化の祭典」です。
2020年の東京大会へ向け、山形県の素晴らしい文化を国内外に広く知ってもらい、文化で大会を盛り上げ、そして山形県を盛り上げていきましょう。
県では、文化プログラム(オリンピック・パラリンピックに向けて実施される文化イベント等の総称)の認証制度のひとつである「beyond2020(ビヨンドニーゼロニーゼロ)プログラム」の認証取得を推奨しております。
平成30年11月1日から、山形県内に拠点がある団体又は山形県内で事業・活動を行う団体の事業に限り、山形県でも認証申請を受け付けることになりました。県民の皆様が実施する様々な文化事業につきましても、積極的に認証を取得くださいますようお願いいたします。

1 「beyond2020プログラム」とは

 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会が開催される2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラム(文化のイベント)を文化庁などの認証組織が「beyond2020プログラム」として認証し、日本全国で展開する制度です。
営利活動・非営利活動に関わらず、また、規模の大小に関わらず、文化に関わる幅広い活動が対象となり、公的機関、民間事業者、その他任意団体等の幅広い方が参画できます。

2 認証取得のメリット

1 「beyond2020プログラムロゴマーク」を使用した広報が可能になります。
2 文化庁が運営する文化情報ポータルサイト「Culture NIPPON」にイベント情報が掲載され、国内外へ広く情報発信されます。(リンクをクリックすると外部サイトに移動します。)

3 認証要件

次の2つの要件を満たす事業・活動が認証を取得できます。

1 日本文化の魅力を発信する事業・活動であること。

 ここでいう日本文化とは、伝統的な芸術、現代舞台芸術、メディア芸術、ファッション、食文化、祭り、伝統的工芸品など、多様なものを含みます。なお、クラシック音楽コンサートや西洋画の展覧会などであっても、日本文化の担い手として主として日本に活動拠点を置いて活動するアーティストが参画するものや、日本の芸術ホール等で開催されるもので、日本の文化芸術活動に寄与すると認められる活動は、「日本文化の魅力を発信する事業・活動」とみなすことができます。

2 多様性・国際性に配慮した、以下のいずれかを含んだ事業・活動であること。

1 障がい者にとってのバリアを取り除く取組み

例:車いす用のスロープがある会場を選ぶ、聴覚障がいの方でも参加できるよう手話通訳を配置する 等

2 外国人にとっての言語の壁を取り除く取組み

例:チラシに英語を併記する、外国語対応のホームページによる情報発信をしている、会場に通訳を配置する 等

4 申請方法・申請先

1 申請方法

1.認証申請書・誓約書兼同意書をダウンロードし、必要事項を記入、押印してください。→ 認証申請書・誓約書兼同意書(エクセルファイル128.5kB)
2.申請書、誓約書兼同意書、団体の活動内容がわかる書類(規約等)、企画内容がわかる書類(企画概要書など)を揃え、下記2の申請先に郵送又は電子メールで送付してください。(電子メールの場合は、申請書はエクセルファイルで、誓約書兼同意書その他はPDFファイルで添付してください。)

2 申請先

山形県観光文化スポーツ部県民文化スポーツ課
住所:山形県山形市松波二丁目8番1号
電子メール:ページ最後の「お問い合せはこちら」から送付

5 その他

  • 認証には2週間程度の時間を要しますので、御了承ください。
  • 認証を受けた事業内容に変更が生じた場合など、認証要領に従い、適切に手続きをとってください。
  • 認証を受けた事業の終了後1か月以内に、実績報告書を提出してください。
  • 手続きの詳細は、下記6の「beyond2020プログラム認証要領」等をご覧ください。
  • 国の参考ホームページ(以下のリンクをクリックすると外部サイトに移動します。)

  内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局「beyond2020プログラム

  文化庁「Culture NIPPON

6 認証要領等

 
 

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  • 平成30年11月新規掲載

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