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アルコール健康障害について

アルコール健康障害とは

 アルコール健康障害対策基本法では、アルコール依存症その他の多量の飲酒、20歳未満の者の飲酒、妊婦の飲酒等の不適切な飲酒の影響による心身の健康障害を「アルコール健康障害」と定義しています。
 アルコールの飲みすぎは、肝臓病やすい臓病、循環器疾患、メタボリックシンドロームに関わる高血圧・高脂血症(脂質異常症)、がん、糖尿病、痛風といった生活習慣病など、様々な健康リスクと関連があります。未成年者や妊娠している女性を通じた胎児への影響は特に大きいとされています。
 飲酒に伴うリスクを正しく理解した上で、「節度ある飲酒」を心掛け、健康を守りましょう。

知っていますか?「節度ある飲酒量」と「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」

厚生労働省の健康日本21では、「節度ある飲酒」を、1日平均純アルコールで約20グラム程度の飲酒(※健康な成人男性の目安)とし、「生活習慣病のリスクを高める量」を、1日当たりの純アルコール摂取量が、男性40グラム以上、女性20グラム以上としています。

詳しくはこちら(山形県アルコール健康障害対策推進計画抜粋PDF185KB)をご覧ください。

もっと詳しくお知りになりたい方はこちらへ(関連情報外部リンク)

・厚生労働省「アルコール健康障害対策」(外部ページに移動します)

・厚生労働省「e-ヘルスネット」(外部ページに移動します)

・厚生労働省「健康日本21(アルコール)」(外部ページに移動します) 

 

 

 

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